月別アーカイブ: 1月 2016

昨晩の有志による慶應義塾弁論部 現役部員激励・交歓会、「第15回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)、本日の「厚木市全国県人会連合会 新春の集い」(厚木商工会議所1階)

本日も「厚木市全国県人会連合会 新春の集い」(厚木商工会議所1階)他、新春の集い・賀詞交歓会・旗開きに複数ご招待頂きました。どの団体においても、旧年中は一方ならぬご厚情を賜りました。幸多き新春を迎え、本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

また、本日は、厚木YMCA東日本復興支援「おもちつき」等のイベントもありましたが、日程が重なりましたため、参加できませんでした。

【写真】: 昨晩の「有志による慶應義塾弁論部 現役部員激励・交歓会」、「第15回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)、本日の「厚木市全国県人会連合会 新春の集い」(厚木商工会議所1階)の様子。

「有志による慶應義塾弁論部 現役部員激励・交歓会(慶応義塾大学三田キャンパス)/新春の集い・賀詞交歓会・旗開き

本日も新春の集い・賀詞交歓会・旗開きに複数ご招待頂きました。どの団体においても、旧年中は一方ならぬご厚情を賜りました。幸多き新春を迎え、本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

/午後からは、慶応義塾大学三田キャンパスにて行われた「有志による慶應義塾弁論部 現役部員激励・交歓会」に参加をさせて頂きました。慶應義塾弁論部は、140年の歴史ある学生団体で、佐藤知一は126期生となります。本日も尊敬できる先輩諸氏とかわいい後輩たちと共にとも楽しいひと時を過ごすことができました。

昨年の私の県議選も延べ30名の慶大弁論部の学生たちがお手伝いに来てくれました。学生達が、自主的にシフト表を作成し、シフトリーダーを決めて事務所に詰めてくれました。(無投票当選のため、半日だけでしたが)選挙戦も(弁論部の学生達が)「ウグイス」や「カラス」を務めてくれました。本日も選挙戦を支えてくれた学生たちがいて、今後もしっかりと勉強会などを継続し、共に成長しあう機会を持つことを確認しました。

【写真】: 後輩たちに支えられた選挙戦(2015年4月3日)

【写真報告】: 1月21日に行われた国道412号・上古沢煤ヶ谷線促進協議会合同の県外視察(埼玉県・西関東連絡道路皆野秩父バイパス)/道の駅みなの

1月21日に行われた国道412号・上古沢煤ヶ谷線促進協議会合同の県外視察(埼玉県・西関東連絡道路皆野秩父バイパス)に参加しました。不安定な土壌に切土工事を実施し、併せて土留工事も実施する困難な工事現場を視察しました。私も県議団の建設部会長として、インフラ整備の現場を調査・視察する機会は多くありますが、今回の様に一般市町村職員11名の中に議員が一人入っての視察形態は、あまりありません。厚木市道路部長を中心に厚木市・愛川町・清川村の専門知識を持つ職員の方々と行う視察は、可能な限り毎回、参加しています。

また、今回の視察先ではありませんが、昼食は「道の駅みなの」にてとりました。清川村には、県内3か所目となる道の駅ができました。私も所管委員・建設部会長として応援したいと考えておりますが、「道の駅みなの」にお伺いし、参考となることも多くありました。道の駅みなのは、首都圏から関越自動車道及び皆野寄居有料道路を利用し、皆野長瀞ICを降り長瀞方面や秩父方面への玄関口に位置しています。周辺には、荒川での川遊び・ライン下りや札所34番水潜寺など、多くの観光資源に恵まれております。

【写真】: 1月21日に行われた国道412号・上古沢煤ヶ谷線促進協議会合同の県外視察(埼玉県・西関東連絡道路皆野秩父バイパス)

厚木警察署「武道始式」/「第15回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)/厚木「ばかすや」100円ランチ提供のボランティア/県内各地で労働組合関係の新春の集い・賀詞交歓会・旗開き

本日午前11時からは、公務の合間を縫って、厚木の「ばかすや」さんで、100円ランチ提供のボランティアをしました。「ばかすや」さんの100円ランチは、時々テレビでも取り上げられています。

毎月一回、給料日前の24日(休日の前はその前の平日)に100円ステーキランチを提供していますが、数年前より牛肉の仕入れ価格が急騰し、当初は実費300円程度(ランチ全体の実費)だったものが、今は4倍~5倍まで上がってきていて「今も価格は全く下がっていない」との事でした。/田村社長曰く「コンビニでカップラーメンを買っているサラリーマンさん達が給料日前の一番お財布の寂しい時に美味しいものを食べて、午後も元気に頑張ってもらいたいという思いでサーロインステーキの定食を100円でご提供することにしました!」との事です。私も飲食業を営む家に生まれ育ちましたが、足かけ5年間も毎月、100円ランチを提供することは経営上も大変な事で、実際にやり続けることは並大抵な事ではありません。

/本当に最高級の肉を使い、ご飯も美味しいお米を使用しています。

そうした田村社長の姿に強く共感し、可能な限りボランティアのお手伝いをしています。私と同様、田村社長の想いに共感して、毎回ボランティアの方が手伝いに入るようです。本日も、望月真実厚木市議をはじめ、沢山のボランティアの方が入りました。本日も外は長蛇の列。今回も「あ、さとう知一さん」という声も多く頂きました。

/ボランティア終了後は、ステーキランチをご馳走になりつつ、田村社長を囲み、厚木のこれからを考える「ミニ円卓会議」。私と望月真実厚木市議他、ボランティアの方々からも多く語らせて頂きました。私にとっても、ここでのボランティア手伝いは、毎回大変勉強になります。

※「ばかすや」さんは、田村直紀氏が社長を務める田村グループ4店のうちの一店です。「ポスター掲示板」掲示のご協力も頂いています。

/ランチボランティアのあとは、厚木警察署「武道始式」にお伺いします。

/夜は、「第15回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)にお招きを頂きました。毎年、地元選出県議会議員として出席し、関係者の皆様方にご挨拶をさせて頂いております。

/本日もUAゼンセン(ホテルキャメロットジャパン・横浜市)他、労働組合関係の新春の集い・賀詞交歓会・旗開きが複数、予定されております。地元行事・賀詞交歓会に出席のため、お伺いすること叶いません。どの団体においても、旧年中は一方ならぬご厚情を賜りました。幸多き新春を迎え、本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

【写真】: ばかすや100円ランチボランティア/厚木警察署「武道始式」の様子(追記)

国道412号線建設改良促進協議会・上古沢煤ヶ谷線建設促進協議会 合同視察研修会/視察地は、西関東連絡道路 皆野秩父バイパス(埼玉県 西関東連絡道路建設事務所)/神奈川県退職公務員連盟 厚木愛甲支部 新年賀詞交歓会・叙勲者祝賀会/神奈川県社会保険労務士会(ベイシェラトンホテル&タワーズ)、基幹労連(ホテル横浜ガーデン)、JEC連合(ホテル横浜ガーデン)等においても新年賀詞交歓会・新春の集い

本日は、「国道412号線建設改良促進協議会・上古沢煤ヶ谷線建設促進協議会 合同視察研修会」が行われ、委員の一人として参加をさせて頂きます。研修会参加者は、厚木市、愛川町、清川村の道路整備を所管する職員の方々です。それぞれインフラ整備を専門としている職員の方たちと一緒になっての県外視察は、毎回、とても勉強になります。

私は、議員同士の視察は市議会議員時代から多く出かけておりますが、県議となってからは、年に数度だけ、こうした機会があり毎回大変、勉強になります。

視察地は、西関東連絡道路 皆野秩父バイパス(埼玉県 西関東連絡道路建設事務所)です。雪が気になりますが、雪対策も含めて、しっかりと勉強して参ります。

目的: 「平成27年度各協議会の事業計画に基づき、先進の工事、工法による施工状況及び技術研究の状況を視察研修する事によって、道路整備促進に係る情報・現状を把握し、各協議会相互の意見交換等により、今後の協議会活動の更なる充実を図ることを目的として実施します」

/神奈川県退職公務員連盟 厚木愛甲支部 新年賀詞交歓会・叙勲者祝賀会も開催されますが、今回は欠席とさせて頂きます。県退職公務員連盟厚木愛甲支部には、私の恩師も大勢いらっしゃいます。いつも、叱咤激励を頂いておりますが、5月の総会で、祝辞を述べさせて頂く予定です。
また、横浜での、神奈川県社会保険労務士会(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)、基幹労連(ワークピア横浜)、JEC連合(ホテル横浜ガーデン)等においても新年賀詞交歓会・新春の集いが予定されています。同様に視察研修会出席のため、出席すること叶いません。どの団体においても、旧年中は一方ならぬご厚情を賜りました。幸多き新春を迎え、本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

本日も県内各地を回らせて頂きます。神奈川県行政書士会「平成28年新年賀詞交歓会」(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)、厚木市職員組合「2016年 旗びらき」(レンブラントホテル厚木)、横浜清掃労働組合「2016年 新春のつどい」(ワークピア横浜)、電機連合 神奈川地方協議会「2016年 新春の集い」(ワークピア横浜)他、地元新年会一件/議員の育休について

本日も県内各地を回らせて頂きます。

本日も神奈川県行政書士会「平成28年新年賀詞交歓会」(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)、厚木市職員組合「2016年 旗びらき」(レンブラントホテル厚木)、横浜清掃労働組合「2016年 新春のつどい」(ワークピア横浜)、電機連合 神奈川地方協議会「2016年 新春の集い」(ワークピア横浜)他、地元新年会一件のご案内を頂いております。毎年この時期は、祝宴等も中座し、次の会場に移動することが多くあり、関係者の皆様には大変失礼をしています。また、物理的に時間が重複し、出席できない地域・会合が非常に多くあります。出席できない地域・会合については、代理出席やメッセージ・祝電をおくらせて頂いております。本年もよろしくお願いします。

/しばらく前に「国会議員の育休」について話題になりました。我が家もフルタイムの共働きで、妻も責任ある立場で仕事をしています。これまでも本当に困ったときは外部の助けを借りつつ、何とかやって参りました。過日の保護者面談も(仕事の途中に)私が対応しましたし、洗濯の回数や夕食を作るのも割合としては、私のほうが多いです。子供の保育園登園の支度等(私はこれが苦手です)は、すべて妻が行っています。
当然、共働きをしつつの子育ては、それぞれの家庭の就労状況によっては、対応できないことも多いと思います。これは、政治家においても同じです。
国会議員の育休取得については、私の父は「絶対反対」と明言しておりましたが、私は「議論そのものを封殺(結局そうなってしまいました)してしまうのではなくて、もう少し深い議論を行うべきであった」と思っています。ちなみに私は、これまで育休(システムそのものもない状況ですが)は取らずに子供たちを育てて参りました。

食材の買い出しは主に私の仕事となっています。市内各地のスーパーマーケットや市民朝市等によく出没します。公務の合間や(妻の帰宅を待っての)深夜、早朝など時間帯はバラバラですが、「葉物野菜が高い」とか「小麦高騰でパンが高い」等、その都度、感じることができます。出先で、市民の方から(子供のおむつや食材を抱えたまま)御相談を頂くことも度々あります。下の写真は、過日、湘北教職員組合の旗開き(相模原市中央区)にお伺いした際に30分ほど早く到着したため、会場(相模原教育会館)横のスーパー三和(富士見店)で、大根やキャベツ、パプリカ等を購入させて頂いた時の写真です。私にとって、スーパーマーケットでの食材購入は、(嫌なものではなくて)楽しみとなっています。
ここ数年で、色々なことが変わりました。長男が生まれてすぐですから、ちょうど6年ほど前のことになりますが、当時は、スーツ姿で紙おむつを買うと大きな袋に入れて、外から見えないようにしてくれました。私は、当時から、おむつを下げて歩いても何の抵抗もなかったのですが、今では、紙おむつを買っても「袋に入れますか?」と言われなくなりました(セロテープで対応)。

こうした体験の一つ一つから、社会における子育て環境も変わったと肌感覚で感じることも多くあり、(地方議員としても)本当に勉強になります。
(子供の送迎(特に送り)も主に私が行いますが、お父さんが送迎するというのは、すでに保育園では珍しくありません。)

【写真】: スーパー三和(富士見店)で、大根やキャベツ、パプリカ等を購入させて頂きました。思いのほか、お安く、得した気分となりました。

公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成28年 賀詞交歓会」他、新年会1件/北海道根室市

慶應義塾全国議員連盟会長で、根室市議会議員の壷田重夫会長と電話連絡をしました。私も慶應義塾全国議員連盟副会長として、全国の地方議員の皆さんと連携を取り、課題の解決に取り組んでいます。
閑話休題。
壷田議員によれば、北海道東部の根室市では、19日朝から雪、風ともに強い状態が続いていて、昼過ぎからは特に風が強まりだしたとのことです。強い突風のような風が吹いていて、壷田議員は、根室市内の宿泊し、(根室市内の)自宅に帰れない状況が続いているとのことでした。
天気予報などでは、発達した低気圧の影響で、北日本と北陸は20日にかけて大荒れとなる見通しとのことですが、被害が最小限に留まることを祈っています。

/公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成28年 賀詞交歓会」が、レンブラントホテル厚木にて開かれました。宅建協会県央支部顧問議員として出席し、ステージ上から、ご挨拶の機会も頂戴しました。(私の登壇写真は、望月真実市議にご提供頂きました)
また、宅建の会場を途中「中抜け」し、会場近くの新年会にもお伺いし、ご挨拶させて頂きました。

望月真実厚木市議会議員と共に参加させて頂きましたが、私も望月市議も顧問議員として、宅建協会の皆様には、平素より大変にお世話になっております。顧問議員は、年に数回、定期的に顧問議員懇談会が開かれ、(会員の皆様と)情報・問題意識の共有を図っています。
私は、市議会議員時代から顧問に就かせて頂き、毎回出席をさせて頂いておりますが、政策研究の場としても非常に勉強になります。今年も、望月市議と共にしっかりと現場の声をお聞きして参ります。

【写真】: 公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成28年 賀詞交歓会」

昨晩の 厚木愛甲地域連合「新春のつどい」(レンブラントホテル厚木)と「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん

昨晩の 厚木愛甲地域連合「新春のつどい」。
後藤代議士、本村代議士、金子参議院議員、牧山参議院議員、望月真実厚木市議他、仲間たちと共にお招き頂き、参加をさせて頂きました。柏木教一会長をはじめとする連合神奈川の皆さん、厚木愛甲地域連合・北原武議長をはじめとする執行部・組合員の皆様、連合組織内議員(厚木市議4名、愛川町議1名)の皆様とも様々なお話をさせて頂きました。金子洋一参議院議員の神奈川選挙区での必勝と連合組織内予定候補者の全員当選を期して、連携を深めつつ、共に頑張ります。

/長い歴史を持つ神戸の老舗ベーカリー・洋菓子店「フロインドリーブ」で修業中に被災(阪神淡路大震災)し、それを機に厚木で、独立開業された「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。
阪神淡路大震災を忘れないように毎年、1月17日は意識して、ポニイのご主人の作られたケーキやお菓子、パンを食べるようにしています。阪神淡路大震災の教訓を忘れないようにとの思いを込めつつ、美味しく頂いています。
一昨日は、思いのほか、帰宅が遅くなったため、お伺いすることできず、昨晩、新年会の帰り(午後9時近く)にお店に寄らせて頂きました。

店内に入ると、ポニイのご主人が出てこられて、開口一番、「佐藤知一さん、毎年、1月17日頃になると欠かさず来て頂いて、ありがとうございます。」と私に言葉をかけて頂きました。

私を待っていてくれたことに心から感謝するとともに、一日遅れてしまったことを少し悔いてしまいました。
しかしながら、今年もご主人・岸田さんとお会いして、阪神淡路大震災前後の神戸の街についてのお話をさせて頂きました。これからも震災ボランティアとしてかかわりを持った経験を教訓として忘れないように日々の活動に励んで参ります。今年は、パンをたくさん、購入させて頂きました。

【写真】: 昨晩の 厚木愛甲地域連合「新春のつどい」(レンブラントホテル厚木)と「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。

積雪等の影響で交通機関に影響(相鉄線は架線故障トラブル)/長女3歳の担任との保護者面談/厚木愛甲地域連合「2016 新春のつどい」(レンブラントホテル厚木)

昨晩から急速に発達している低気圧の影響で、東日本や北日本を中心に雪が降り、東京の都心など関東の平野部でも雪が積もり、本日早朝から交通への影響(相鉄線は架線故障トラブル)が出ています。本日は登庁し、県議会で執務を行う予定でしたが、予定を変更し、本日は地元厚木の事務所などで執務を行いました。

また本日は、朝一番で子供たちの通う保育園の園長先生から、「未明からの大雪の影響で、各交通機関に影響が出ております。現在、小田急線の遅れ、そして相鉄線の不通により、保育士が登園できず、保育の体制にも支障が出てくることが予測されます。急ぎ保育士の体制を整える準備をしていますが、皆さまにも登園時刻を遅らせるなどしていただく等、ご協力頂くことをお願いいたします。誠に申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。」といった連絡がありました。これに協力をし、子供たちも少し遅めの登園としました。その後、午後4時からは、保育園にて長女3歳の担任との保護者面談を行いました。

/本日はこのあと、レンブラントホテル厚木にて開催される 厚木愛甲地域連合「2016 新春のつどい」に連合神奈川議員団会議メンバーとして、出席をさせて頂く予定です。

/本日の保護者面談は私が担当し、子供たちの保育園からの迎えは妻という予定ですが、交通事情が悪い中、迎えの時間に間に合うか心配しています。

【写真】: 過日、望月真実厚木市議から、ご提供頂きました「小林常良厚木市長・新春のつどい」の様子。ステージ上から、ご挨拶をさせて頂きました。

本日(17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から21年目を迎えました。私の政治の原点は被災支援

本日(17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から21年目を迎えました。私の活動の原点です。

【政治の原点は被災支援】: 本日早朝5時46分で、阪神・淡路大震災から21年が経ちました。
21年前の今日、「(朝起きると)テレビ画面では、横倒しとなった阪神高速道路が大映し」になり、倒壊した街のそこかしこから、煙が立ち昇す光景が中継され、私自身もその場で立ちすくんだことが思い出されます。次の日の新聞でも、この「神戸市東部から芦屋市にかけて阪神高速道路が約500メートルにわたって横倒しになっている写真」が一面を飾りました。

その後、私も支援ボランティアの一人として、現地(被災地)入りを致しました。必要物資が圧倒的に足らない状況を目にし、調査をすると「全国から次から次に届く物資」も大阪等の近郊で止まっている状況でした。まさに「ボトルネック」を認識しながらも、必要な場所の選定も出来ず、適所に配布する人材も方法も全くない状況でした。私は現地で指揮を執る友人のアドバイスに添ってのお手伝いを夢中でしていました。

いったん厚木に戻り、その4か月後、今度は、自分の車(軽ワゴン車)に物資を目一杯積み込んで現地入りをしました。
当時の私は、調理師をする傍ら、外国(アフリカ諸国やタイ王国)に物資を送る活動をしておりました為、他の民間NGO団体の協力も頂き、リネン(貸し出し用シーツ/クリーニング済)を中心に数千枚積み込み現地へと向かいました。高速道路の電光掲示板には、関係車両以外通行止めという表示がなされる中、現地のNPOと連絡を取りつつ「救援物資輸送中」という手作りのプレートを掲げて走り続けました。あまりの現状のひどさに現地では、人にカメラを向けることも出来ず、もちろん、記念写真的に自分自身を写すことも出来ませんでした。私の手もとには、崩壊した建物を写した数枚の写真だけが残っています。この時の思いと経験を忘れず、地方政治の場にて活かして行きたいと強く思っています。

その後も支援していたスリランカ民主社会主義共和国における大規模な津波被害に対する復興支援活動なども通じ、自主防災活動の必要性を強く感じました。地元消防団に入団したのもその影響です。

その後の「東日本大震災に対する支援活動」も原点は、全て阪神淡路大震災への支援活動にあります。震災の記憶や教訓を未来につないでいくかが課題となっています。

【データ】:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。戦後最大の都市型災害となりました。阪神淡路大震災では強い揺れにより甚大な被害が出ました。全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。

【写真】: 21年前、長田区・志里池小学校(避難所)、志里池公園仮設住宅を中心に活動をさせて頂きました。