北海道上川郡東川町は、施策の全てが凄かった。

北海道では地域で人口減少が大きな課題となっている中、人口が増加している数少ない町、(上川郡)東川町に昨日、県政調査でお伺いしました。
松岡市郎東川町長、高橋昭典町議会議長、大澤聰副議長、増田善之写真文化首都創生課長、竹部修司議会事務局長に説明者として、ご対応頂きました。竹部事務局長によれば、町長も議長も行政視察には可能な限り対応するようにしているが、月の三分の二は公務で町外にいるので、このようなことは珍しいとのことではありました。

東川町役場での行政視察のあとは、公用車で、竹部修司議会事務局長に新しく開校した東川小学校、留学生寮などをご案内頂きました。新設された東川小学校は、凄かったです。私も多くの学校を視察訪問させて頂いておりますが、これほどの施設を備えた小学校は見たことがありません。立派な大学施設と比してもそん色ないレベルです。

私はこれまで、東川町という自治体をそれほど意識したことがありませんでしたが、非常に刺激を受けました。
北海道の小さな東川町ですが、2013 年 12 月に台北に観光案内所を設置(運営は 台湾にある日系資本の企業が請け負う)したことを皮切りに、韓国、タイ(バンコク)にも事務所を構えています。
こんな自治体は聞いたことがありませんし、何より、松岡市郎東川町長のきわめて前向きで、アグレッシブな姿勢に驚きました。先進的な取り組みは、町の施策の随所に見られて書ききりません。町の職員を海外に長期出張させる取り組みも派遣した数を見れば、普通の感覚では、議会の理解を得ることは難しいものですが、同じ方向を見る中で、成果を出し続けています。

【写真】: 北海道上川郡東川町は、施策の全てが凄かったです。ご対応頂いた松岡市郎東川町長、高橋昭典町議会議長、大澤聰副議長、増田善之写真文化首都創生課長、竹部修司議会事務局長ほか、職員の皆様に感謝します。

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