平成28年度 国道246号バイパス建設促進連盟総会(総会・研修会)/早朝議会活動報告は本厚木駅北口と中心市街地交差点(通算2144日目)/厚木警察署警備課の方からヒアリング

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の小学校見送り、長女(3歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。

平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2144日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、毎朝、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。
議会運営委員就任に伴い、議会開会日は、通常の登庁時間よりも早い登庁が求められます。早朝街頭活動も立てない日が多めになりますが、公務優先でしっかりと課題に取り組んで参ります。早朝議会活動報告ができない分、夕方の街頭活動の回数を増やして参ります。

本日の街頭活動では、熊本地震(九州大震災)に対して熊本県への支援について触れました。具体には、「神奈川県警察(広域緊急援助隊・現地広報チーム)」「神奈川DPAT(災害派遣精神医療チーム)」「神奈川DMAT(災害派遣医療チーム)」「応急危険度判定士(県土整備局職員)」の現地派遣の成果等について語らせて頂きました。他に、民主党から民進党に変わったこと、今年夏に予定されているの参議院議員選挙(金子洋一参院議員)のこと、県議会(第2回定例会)がはじまり、役職改選が行われたこと等を中心に演説をさせて頂きました。多くの方にお声掛け頂きました。心より感謝します。本日は、少し風がありましたが、天気が良くて気持ちのいい早朝議会報告活動でした。

/その後、私の厚木事務所にて、厚木警察署警備課の方から、厚木市内外の警備状況についてヒアリングを行いました。担当の警察の方には、定期的に私の事務所のお越し頂き、情報交換・情報共有をしています。

/本日午後からは、厚木市にて行われた「平成28年度 国道246号バイパス建設促進連盟総会(総会・研修会)」に地元選出県議会議員として、出席をさせて頂きました。課題の再確認と今後の対処方針などについて確認し、私も県議会議員として会派に持帰り、 国道246号バイパス建設促進に向けて取組んで参ります。

本日採択された要望書(案)の要旨は、以下の通りです。国や神奈川県等に対して、要望活動等を強化していく事もあわせて決議されました。
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=国道246号バイパス建設促進に関する要望書(要旨)=
国道246号の厚木から秦野間では、慢性的な交通渋滞が発生し、市民の生活環境や経済活動に多大な影響を及ぼしており、円滑な交通機能の確保が大きな課題となっている。
厚木市から秦野市に至る国道246号バイパスは、東名厚木道路、新東名高速道路及び、さがみ縦貫道路と連結し、県央地域の交通ネットワークの強化・円滑化を図るうえで、重要な道路となることから、秦野市、伊勢原市、及び厚木市の市長。議長、及び各市担当部課長等をもって組織される「国道246号バイパス建設促進協議会」が、長年にわたり、国、神奈川県等に対して、全線着工の実現に向けた要望活動等を実施しています。
こうした中、伊勢原西インターから秦野中井インター間の5.2kmが、平成26年3月、13年ぶりに事業化されましたが、全線29.1kmのうち、13.6kmが事業化、率では、46.7%と低い状況です。

また、事業化区間の13.6kmの用地取得進捗率は、平成28年3月現在で51.5%(厚木区間11.4%、伊勢原区間88.5%、秦野区間 0%)と推移しておりますが、今後の事業予算を増額確保し、更なる早期の事業進捗に期待するところです。
さらに、早期全線着工を求める地域住民の切なる要望を受け止め、市民の安全で快適な生活環境の確保と近隣自治体の発展のため、自治体の垣根を越えて結集した私達有志議員は、会員の総意をもって一丸となった強力な活動を行う決意です。
つきましては、本連盟といたしましても、国道246号バイパスの早期全線着工を目指し、最大限の活動を展開してまいりますので、地域住民の切実なる願いを叶うべく、特段の御配慮・御支援を賜りますようお願いします。
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【写真】: 早朝議会活動報告は、本厚木駅北口と中心市街地交差点にて行いました(通算2144日目)/平成28年度 国道246号バイパス建設促進連盟総会(総会・研修会)

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