【番外編】:総務政策常任委員会県外調査(海外調査)/「翡翠森林」の取組み/「飛虎将軍廟(正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)」訪問

平成28年8月22日(月)~8月25日(木) (4日間)、総務政策常任委員会県外調査(海外調査)として、台湾を訪問させて頂きました。

調査先(国・機関名等): 台湾
・台湾行政機関(台湾衛生福利部健康保険署)
・台湾の空港(桃園国際空港)
・台湾の現地企業(株式会社 ジャイアント子会社・微笑單車股份有限公司(YouBike Co.,Ltd)、港香蘭應用科技、南部科学工業園区工業団地)
・台湾の大学(台北医学大学)

主な調査先は上記の通りですが、視察先では、調査個所以外でも多くの事柄、事物を目にします。(寸暇を惜しんで多くの事柄を吸収するように努めています)
視察二日目は、工事期間が延長となった、台北中正紀念堂「本堂」の修繕工事の様子を見せて頂いたり、夜は有志で、MRT(地下鉄)を利用し、街中を散策しました。
三日目は、台湾新幹線(台湾高速鉄道/臺灣高速鐵路)に乗って台南市へ参りました。駅構内あった「翡翠森林」の取り組み( #翡翠森林 のタグをつけて、フェイスブックにアップすると企業から緑を守り施策に一定額寄付される)や「神様になった日本人」で有名な日本人軍人が神として祀られている「飛虎将軍廟(正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)」も訪問しました。
予定時間外の調整時間を利用しての訪問ですので、数十分程度となりますが、何れも非常に意義のある意見交換をさせて頂きました。

台南市の「飛虎将軍廟(正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)」は、1944年10月12日に零戦32型で米軍機F6Fと交戦し、撃墜され戦死した旧日本軍・杉浦茂峰飛曹長(当時)が、神様として祀られています。
この廟は、地元住民有志による寄付によりが1971年に建立されました。地元台湾人の皆様が世話人として日々、御参拝されています。朝は「君が代」、夕方には「海ゆかば」を流し、一日に二度、七本ずつの煙草を、煙草が好きだった杉浦少尉のために火を灯されています。
※ 詳細は「飛虎将軍廟」で検索

【写真】: 総務政策常任委員会県外調査(海外調査)番外編/「翡翠森林」の取組み/「飛虎将軍廟(正式名称:鎮安堂飛虎将軍廟)」訪問

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