厚木市立厚木小学校 地域に開かれた学校づくり「学社融合研修会」/講演テーマ:「これからの地域と学校の協働」 講師:太田公仁 県央教育事務所 社会教育主事兼指導主事/小田原「籠清」の蒲鉾・練り物

本日は、厚木小学校教員、PTA本部役員、PTA役員、学校地域コーディネーター等を対象とした 地域に開かれた学校づくり「学社融合研修会」が行われました。私は、保護者ボランティア登録者として研修会に出席をさせて頂きました。

講演テーマ:「これからの地域と学校の協働」
講師:太田公仁 神奈川県教育委員会 県央教育事務所 社会教育主事兼指導主事

蓮見校長先生のお言葉にもありました通り、子ども達は、家庭・学校・地域社会で様々な体験を通じて成長していきます。私は県議会では、教育問題、高校入試問題、東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ、スポーツ振興について所管する「教育・スポーツ振興対策特別委員会」に所属しています。これからの学校教育の在り方について、再確認をする本日の御講演の内容は、大変勉強になりましたし、現役教師の皆様方との意見交換も有意義なものでした。

学習指導要領の改訂にあたっては、平成28年度内に中央教育審議会として答申が出されます。前回改訂時のスケジュールを踏まえた場合、告示を行った後、幼稚園は周知を経て平成30年度から実施予定。小・中・高等学校は、周知、教科書の作成及び検定・採択等を経て、小学校は32年度から、中学は33年度から全面実施、高校は34年度から年次進行により実施予定(文部科学省HPより)となります。

今年一年は、これからの教育を左右する非常に重要な一年となります。私自身も文部科学省や教育委員会の目指すべき指標を正しく理解し、子ども達の学習支援にあたります。

【写真】: 実家から小田原土産、小田原「籠清」の蒲鉾・練り物を頂きました。200年の老舗の味に練り物好きの子ども達も大喜びです/厚木市立厚木小学校 地域に開かれた学校づくり「学社融合研修会」/講演テーマ:「これからの地域と学校の協働」 講師:太田公仁 県央教育事務所 社会教育主事兼指導主事

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