月別アーカイブ: 9月 2016

座間市議会議員選挙/池田のりはる候補(民進党公認)・沖本こうじ候補(日産労連)。共に連合神奈川推薦/昨晩の第2回 厚木子ども食堂(緑ヶ丘公民館)

昨晩は、第2回 厚木子ども食堂が、緑ヶ丘公民館で開催されました。厚木子ども食堂は、望月真実厚木市議が中心となって行われ、今回で二回目となりました。主催は、ASHL アシュール(葉山修次代表)です。昨日は、長男が発熱でダウンし、妻が付き添っていたため、長女(3歳半)を連れて、会場にお邪魔しました。公務もあり、あまり、お手伝いもできませんでした。天候に恵まれない中でありましたが、盛況に終わって何よりでした。
食の細い長女もミートドリアは完食しました。紙芝居も楽しんで、少し早めに失礼しました。ボランティアの皆様、ASHL アシュール関係者の皆様、お疲れ様でした。

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(以下、望月真実厚木市議のフェイスブックより引用)
第2回 厚木子ども食堂
昨日、無事に開催できました!
予想を超える来場者数に驚きでした。
ボランティアまで含めると80人くらい居たと思います☆
子ども達はみんなエプロン持参でたくさんのお手伝いをしてくれました♡

用意したミートソースは完食🍴
オニオンスープも急遽追加で作りました♫

食事が終わると勉強を始める子ども達やトランプ、UNOを始める子ども達、将棋やオセロを始める子ども達、親同士で会話も始まり、ほんと〜にあっという間の4時間でした。

昨日の写真。。。ぜひ見てください(^^)
笑顔がたくさん過ぎてとっても幸せです!

※ボランティアの皆様、ご縁に感謝です☆
ありがとうございました( ◠‿◠ )
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/本日は、座間市議会議員選挙の陣中見舞い・応援に入らせて頂きました。さとう知一が主に応援する候補は、二人。池田のりはる候補(民進党公認)と沖本こうじ候補(日産労連)で、共に連合神奈川推薦です。それぞれの候補のご健闘、ご当選をお祈りし、応援に入らせて頂いています。本日も事務所にお伺いし、それぞれの候補者奥様他、選挙事務所関係者、ボランティアの皆様にご挨拶をさせて頂きました。

【写真】: 昨晩の第2回 厚木子ども食堂(緑ヶ丘公民館)。長女、ミートドリアは完食。/座間市議会議員選挙。池田のりはる候補(民進党公認)・沖本こうじ候補(日産労連)。共に連合神奈川推薦です。

津久井やまゆり園事件検証委員会/秦野精華園を訪問し現地調査

本日は、厚生常任委員会の部会メンバー2名(岸部都議員・中村武人議員)に米村和彦議員(平塚市)と私(厚木市)を加えた4名で、秦野精華園に視察に参りました。寺崎雄介厚生常任委員長は、他の公務と重なり、参加できませんでした。情報を共有し、今後の審議等に活かして参ります。

神奈川県は、平成28年7月26日に津久井やまゆり園で発生した事件について、事件の経過を検証し、今後の再発防止策を検討するために、津久井やまゆり園事件検証委員会を設置しました。本日は、非公開で、第一回となる検証委員会が開かれました。

そうした中、津久井やまゆり園と同じ、社会福祉法人かながわ共同会が運営母体(指定管理者)として、運営している秦野精華園に現地調査に入らせて頂きました。

秦野精華園については、県からの移譲が決まっており、今回の事件が、その予定にどの程度影響するのかといったことを中心に調査をさせて頂きました。秦野精華園の運営に要する年間経費は、現在およそ、7億5000万円程度で、そのうち指定管理料は約2億円を占めています。民間施設として、自立して運営していくためには、適正な規模で国制度の給付費収入を中心とした運営への移行が必要となります。
また、秦野精華園においては、老朽化している施設の一部建替えも予定されています。

本日は、津久井やまゆり園事件検証委員会が横浜にて開催されており、社会福祉法人かながわ共同会の理事長、常務、県側の職員は、同席できませんでしたが、施設長さんをはじめ、現場の皆様方のお話を沢山お聴きすることができました。受入れて頂いた関係者の皆様に心より感謝します。

お昼は、同施設内の食堂(ラポールセイカ)で取らせて頂きました。また、同施設で作っているパンやお菓子も沢山購入させて頂きました。

平成25年第3回定例会の私の代表質問(2013年12月4日)においても、秦野精華園の民間移譲の方向性が示されていたところです。(以下、質問の一部を引用)
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さとう知一: そのような中、今回改めて注目しているのは、県立障害福祉施設の見直しであります。特に、県立障害福祉施設などのうち、緊急財政対策において移譲あるいは指定管理者制度導入等の検討の方向性が示された施設については、そのあり方を検討するため、今年度、「県立障害福祉施設等あり方検討委員会」を設置しているところと承知しております。
しかしながら、県有施設見直しのロードマップで見直しの方向性が示されている以上、県立障害福祉施設は県直営から指定管理へ、さらにその先は民間移譲へと、あたかもレールが敷かれていて、いずれ県立施設はなくなってしまうのではないかという危惧を抱かざるを得ない状況にあります。
そこで、知事に質問いたします。県立障害福祉施設のあり方については、さまざまな意見を踏まえた慎重な議論が必要であり、結論ありきで指定管理や民間移譲への道を進むべきではないと考えますが、知事の見解をお伺いいたします。

黒岩知事: これまでのあり方検討委員会では、緊急財政対策で指定管理者制度の導入について検討としている中井やまゆり園については、強度行動障害に対応できる専門性の高い人材を確保する観点などから、当面は県立直営施設として運営することが望ましいという方向で議論されています。
同じく、さがみ緑風園については、医療と福祉の連携体制を引き続き確保できるのであれば、指定管理者制度の導入を検討することができるのではないかという方向で議論されています。
また、緊急財政対策で民間への移譲について検討としている5施設のうち、津久井やまゆり園、愛名やまゆり園、三浦しらとり園については、民間では対応困難な重度重複の知的障害者を支援する観点などから、当面は指定管理施設として存続することが望ましいという方向で議論されています。
一方、秦野精華園については、中・軽度の知的障害者の就労支援は民間施設でも取り組んでいることから、今後、民間法人への移譲を検討すべきという方向で議論されています。
また、厚木精華園については、当面は指定管理を継続しつつ、将来的に民間施設でも高齢の知的障害者への支援ができる体制が確保されるなど、モデル施設としての役割を終えた段階で民間法人への移譲を検討すべきという方向で議論されています。
県としましては、あり方検討委員会では結論ありきではなく、いろいろな意見をもとに慎重に検討していただいているものと考えておりまして、来年1月の最終的な報告書を受けて、県としての方向性を決めてまいります。
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【写真】: 秦野精華園を訪問し現地調査。岸部都県議、中村武人県議、米村和彦県議と共に視察にお伺いしました。事務所、会議室、医務室、厨房、食堂、通所休憩室、製パン室、作業室、クリーニング事業室、陶芸室等をご案内頂きました。また、喫茶・軽食・パン販売のラポールセイカにて、昼食を取り、パンもお土産に沢山購入させて頂きました。

神奈川県議会・一般質問(二日目)/明日は有志で県内調査

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男6歳半と長女3歳半)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。

本日は、神奈川県議会・一般質問(二日目)です。
本会議終了後は、「ちょっとしたこと」がありまして、議運のメンバー、正副団長・正副政調会長は、少しばかり帰宅が遅くなりました。
本日の子供の迎えは、私の番でありましたが、急きょ妻に迎えをお願いし、事なきを得ました。

私たちの常任委員会・特別委員会の審議の準備も本格的に始まっています。明日は、有志で県内調査に出かける予定です。

 

 

秋の彼岸墓参り。本日は「敬老の日」/都市センターホテル(東京都千代田区平河町)にて勉強会/コメダ珈琲で朝食(モーニングセット)

本日は朝一番で、「秋のお彼岸」の墓参りに行って参りました。春分と秋分の彼岸墓参りは、家族そろって行う年中行事の一つです。妻と子ども達、両親、実弟の家族と共に厚木市妻田の青松寺(臨済宗建長寺派 吉祥山青松寺)に墓参しました。墓参後は、妻と子供たちと共に青松寺近くの コメダ珈琲で朝食(モーニングセット)を取りました。

/その後、都市センターホテル(東京都千代田区平河町)にて開会される勉強会に参加して参りました。多くのマスコミも取材に来られる中、民進党の鈴木克昌代議士他、多くの先生方・仲間たちと共に私も多くのことを学んで参りました。

/夜は、厚木市消防団第一分団の仲間御令室の通夜式に参列をさせて頂きました。ご遺族皆様のご心中をお察し申しあげ、心からご冥福をお祈り致しました。

【写真】: 秋の彼岸墓参り。本日は「敬老の日」です。私たちの子ども達、実弟の子ども達と共に「私の両親(子ども達の祖父母)」と行った墓参りとなりました/コメダ珈琲で朝食(モーニングセット)/都市センターホテル(東京都千代田区平河町)にて勉強会/長女居眠り

第39回 厚木市民体育祭・開会式セレモニー/相模原中等教育学校 蒼碧祭(文化部門)/厚木市立中央図書館・図書館のおはなし会/ニューヨーク市マンハッタン中心部で爆発

「ニューヨーク市マンハッタン中心部の繁華街の大通りで17日夜(日本時間18日午前)、大きな爆発があり、ニューヨーク市警によると、29人が負傷した。AFP通信は、うち1人が重傷と伝えた。道路上のごみ収集用容器が爆発したと伝える情報もあり、何者かが故意に爆発装置を仕掛けた可能性もある。(2016年9月18日 13時47分 時事通信社)」との報道があります。
テロ対策については、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピック(神奈川県では、野球(横浜球場)、セーリング(江ノ島)を開催予定)開催に向けて、テロ対策についても重要課題として議論をしています。詳細については、未だ発表されておりませんが、注視して参ります。

/本日は、「第39回 厚木市民体育祭・開会式」に地元選出の県議会議員として出席をさせて頂き御挨拶をさせて頂きました。本日は、朝から小雨交じり、曇りがちな天候の中での大会となりましたが、参加者(選手)は、1193名、関係者を入れると2000名近くの方々で行われました。

/その後、地元地域を廻らせて頂きました。妻と子供たちは、厚木市立中央図書館で、図書館のおはなし会(会場:中央図書館3階おはなしの森)に出かけて参りました。

/昨日・今日の日程で、相模原中等教育学校の文化祭が行われました。蒼碧祭(文化部門)のテーマ・スローガンはそれぞれ、テーマ:「宇宙」、 スローガン:「さぁさぁさぁ!ドッカーン!!青春ビックバン!!!」です。妻が、子どもたち二人を連れて出かけて参りました。

【写真】: 昨日の「第28回 心と街のクリーン作戦」「厚木北地区 船喜多神社祭典」「相模原中等教育学校 蒼碧祭(文化部門)」と本日の「第39回 厚木市民体育祭・開会式セレモニー」の様子。

「平成28年度 睦合ホームやすらぎ敬老祝賀式」「平成28年度 睦合ホームすこやか敬老祝賀式」(社会福祉法人 厚木慈光会)他、地元敬老会/第28回 心と街のクリーン作戦/厚木市立依知南小学校大運動会

昨晩は、親しい仲間たちを集めて、若手の研究者、交通政策の専門家である 大塚良治(湘北短期大学准教授)先生を囲んでの勉強会・意見交換会を予定していました。
本会議終了後、議会運営委員会で意見書案提出の確認が行われた後、すぐ散会し、厚木に戻る予定でした。しかしながら、本会議一般質問において発言等に疑義が生じた案件が二つ上がり、臨時の議会運営委員会懇談会、議会運営委員会が、かなり遅れて、開かれました。

深夜までかかる可能性が否定できなかったので、昨夜の勉強会は、日を改めて開催することとし、いったん取りやめました。厚木に戻ってきたのは、夜の9時でしたが、参加予定だった仲間一人と合流し、12時過ぎまで、政治等について語り合いました。私自身も非常に刺激を受け、勉強になった夜でありました。キャンセルとなった皆様方には、ご迷惑をおかけ致しました。次回以降の開催予定を早急に作りたいと思います。

/本日は、「平成28年度 睦合ホームやすらぎ敬老祝賀式」「平成28年度 睦合ホームすこやか敬老祝賀式」(社会福祉法人 厚木慈光会)他、地元の敬老会を廻らせて頂きました。また、第28回 心と街のクリーン作戦 も会場にお伺いさせて頂きました。

/元教職員だった新井啓司厚木市議にもお声掛け頂いて、厚木市立依知南小学校大運動会にもお伺いしました。依知南小学校の中川洋太 校長先生は、望月真実厚木市議の(厚木第二小学校時代の)恩師でもあります。

/夜は、厚木北地区の船喜多神社祭典等にもお声掛け頂いております。本日も しっかりと地域を廻らせて頂きます。

【写真】: 本日も各会場精力的に廻らせて頂いております。お昼のお弁当は、睦合ホーム自慢のお弁当です。施設での手作りです。厚木市立依知南小学校大運動会も盛り上がっていました/第28回 心と街のクリーン作戦

本日から一般質問が始まりました/議会運営委員会が開会されます

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男6歳半と長女3歳半)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。
 
/県議会 代表質問も終わり、本日から一般質問が始まりました。私たちの常任委員会・特別委員会の審議の準備も本格的に始まります。
 
本会議終了後、議会運営委員会が開会されますが、各会派にて部会を挟んでからという事となり、開会が遅れています。
 
その後、地元での集まりがあります。
若手の研究者、交通政策の専門家です。大塚良治(湘北短期大学准教授)先生を囲んでの勉強会・意見交換会です。
私が呼びかけ人ですが、議会運営に若干の課題があり、遅れそうです。申し訳ありません。

本日の臨時党大会(民進党代表選挙)で蓮舫新代表選出/県議会 代表質問も終わり、明日からは一般質問

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男6歳半と長女3歳半)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。

/県議会 代表質問も終わり、明日からは一般質問が始まります。私たちの常任委員会・特別委員会の審議の準備も本格的に始まります。

/午前中は、厚木市消防団第一分団の仲間の御母堂の葬場祭(告別式)に参列をさせて頂きました。葬儀は神式にて執り行われ、私も玉串奉奠(仏式の焼香)をさせて頂きました。
飲食店を営まれており、消防団や時には同窓会などでもお世話になりました。ご遺族皆様のご心中をお察し申しあげ、心からご冥福をお祈り致しました。

/その後、地元でのミーティングを経て、昼食は、望月市議の御実家の「麺や食堂」にて、ラーメンランチを頂きました。人気店なので、ピーク時間を外して入店しましたが、それでも一杯でした。
本日、私の隣にいたサラリーマンの二人連れが気になる会話をしていました。

サラリーマン:「ここの娘は、政治家の秘書をやって、今は市議会議員をしているんだよ。すごいよね。」

望月真実市議は、前任の古川環市議の引退表明を受けて、急遽、私の地元を守る市議候補として立候補して頂きました。その間、私の秘書として経験を積んで頂き、立候補し、見事当選されました。昨年の夏の事です。次の選挙もあっという間にやって参ります。(過日、神奈川県連代表となった)地元16区総支部の後藤祐一代議士、伊勢原や相模原などの議員をはじめとした仲間たちと共に地域活動を展開しています。厚木では望月市議と二人三脚で、また、連合神奈川の組織内議員の仲間たちとも連携を取りつつ、頑張って参りたいと思います。

/本日の臨時党大会で、民進党代表選挙が行われました。国会議員らによる投票が行われ、地方議員と党員・サポーターの票と合わせて開票された結果、蓮舫代表代行が、全体の6割近いポイントを獲得し新しい代表に選出されました。民主党時代を通じて女性が、党の代表に就任するのは蓮舫 新代表が初めてです。

【写真】: 本日の臨時党大会で、民進党代表選挙が行われました。蓮舫新代表が選出されました。

「組織・人事改革戦略について」(質問者:岸部議員 答弁者:黒岩知事)~幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標~

本日は、民進党代表質問で、岸部都県議が「組織・人事改革戦略について」質問し、「幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標」に触れました。
この問題(女性の活躍推進と女性職員の積極的な幹部への登用)は、私自身もライフワークとして取り組んできた課題ですので、私の考えを備忘録として、ここに記します。

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神奈川県では、女性職員の職域の拡大の視点から、女性を幹部職員に配置していなかった税務や許認可業務などの分野についても、女性職員の活躍の場を広げています。また、事務職についても、本庁の課長や出先機関の所長などへ従来よりは積極的な登用を進めています。
意欲と能力のある職員が男女にかかわらず平等に管理職にチャレンジできる仕組みを作るということで、「平成22年度に管理職選考試験を導入」しました。
今回の「組織・人事改革戦略」では、逆に「管理職候補者選考試験」を廃止し、さらに、幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標を掲げています。

本日の知事答弁においても「8割以上の女性職員が管理職になることを希望していない」とのことでありましたが、女性職員の管理職登用のために平成22年度に導入した管理職選考試験をここにきて、同じ理由で、廃止するということでした。

まさに迷走していると言わざるを得ない状況です。

神奈川県は、育児休業中の職員への定期的な情報提供、育児休業から復帰するに当たり研修を実施するなど、育児休業を取得する職員への支援を行っているほか、子育てや介護を行っている職員が働きやすくなるよう、時差出勤制度の拡大等の女性職員が働きやすい職場環境の整備を進めるなど、それなりに努力をしています。
また、子育てや介護を行っている職員が働きやすくなるよう、時差出勤制度の拡大等の女性職員が働きやすい職場環境の整備を進めてきているところです。

それにも拘らず、全く実績が上がらない状況は、そもそも「幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標」の必要性が、現場に共有されていないことにあります。
問題意識が共有されていないから、結果的に幹部職員から女性を締め出すことになっています。
「女性職員が(神奈川県の)幹部職員になんかなりたくない」と思うには、理由があるはずです。その理由を正しく理解していないか、知っていても見えないふりをしているかのどちらかです。

私自身の家庭も共働きで、妻もフルタイムで働いています。正直に言うと結婚した時から今に至るまで、私よりも高い給料で働いています。それでも、ワークライフバランスを保つことは、簡単ではありませんが、女性でも管理職に就けるし、働きながら、子育てもできます。
もちろん、その前提としてあるのは「パートナーである配偶者と職場の理解が必要であると」いうことです。

基礎自治体である厚木市においても、部長(神奈川県でいうところの局長)に女性が多く登用されています。管理職である課長級職員にも女性が多数います。私が市議会議員時代も女性の幹部職員への登用を議会で取り上げましたが、当時と比べるとその割合は高くなっていると感じています。小林厚木市長のリーダーシップと本気度が神奈川県と違うと私は思っています。
私は、神奈川県で「幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標」の達成は、可能だと思いますが、今のままの問題意識では「達成は絶対に無理」だと思っています。

私は、黒岩県知事の本気度が問われていると思っています。黒岩知事が言い訳をしないで、本気で取り組めば「達成」できて、本気で取り組まない限りは、絶対に「達成できない」課題であると思っています。

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民進党代表質問(2016/09/14) 骨子より引用
「組織・人事改革戦略について」(質問者:岸部都議員 答弁者:黒岩祐治神奈川県知事)
時代の変化などに適応できる組織にしていくには、高いマネジメント能力を持つ管理職の存在が欠かせない。さらに、幅広い県民ニーズに対応していくためには、女性職員の活躍推進に向けた取組をより一層推進していく必要があると考える。「組織・人事改革戦略」では、管理職候補者選考試験を廃止し、さらに、幹部職員に占める女性職員の割合を20%以上とする目標を掲げている。組織を活性化し、職員が高いモチベーションを維持しながら、職務を遂行していくためには、女性職員の登用も含めた試験廃止後の管理職登用のあり方が、極めて重要である。
そこで、管理職候補者選考試験を廃止した状況にあって、今後、管理職登用をどのように行っていくのか、また、幹部職員に占める女性職員の割合に関する目標達成に向けて、どのような取組を進めていくのか、併せて伺いたい。
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追記:東京都の小池百合子知事は9月14日、職員の超過勤務を縮減するため、10月中旬から午後8時以降の残業を原則禁止すると発表しています。神奈川県においても、働きやすい環境づくりをしっかり創ることから始めないと管理職や責任ある立場の仕事には就きたくないと思う職員がさらに増加します。

県議会・平成28年度 第3回定例会(代表質問3日目)/岸部 都議員(横浜市南区選出)が 登壇予定

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男6歳半と長女3歳半)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、県議会に登庁しました。

/本日は、県議会・平成28年度 第3回定例会(代表質問3日目)が開かれます。
登庁後は、県議団役員会等を経て、団会議、本会議、勉強会(総務政策常任部会)等が行われます。我が会派からは、代表質問二順目として、岸部 都議員(横浜市南区選出)が 登壇される予定です。

/本会議終了後、総務政策常任部会勉強会が行われます。常任委員会質問に向けて、私も頑張ります。

【写真】: 本日登壇の岸部 都議員、明後日、一般質問に登壇の石川 裕憲議員を囲んで、京島圭子県議と共に撮影。京島議員にお写真御提供頂きました。