長男6歳半が発熱のため小学校休み/ワークフロムホーム

本日は、長男6歳半が、発熱のため、小学校を休みしました。今朝は元気に食欲もあり本人も登校する気だったのですが、(昨日に引き続き)体温を測ると熱がありましたため、学校の休みを決めて、私が対応しました。本日午後、県庁で予定をしていたヒアリング・勉強会の日程を再調整させて頂いたうえで、自宅で、作業を行いました。昨日までの私の出張中は、妻が一人で子どもの送り迎えから食事などの対応をしましたが、我が家だけではなく、子育て家庭は色々と大変です。

/本日の様に子どもが病気などで、学校や保育園を休んだり、呼び出しを受けた時は、妻か私のどちらかが対応します。(私の両親もまだ現役で働いています)
県議会など調整の付かない公務の際は、基本的にフルタイムで働く妻が会社を休んで(もしくは、ワークフロムホーム・テレワークで)対応します。議会が最優先で、子どもの熱でもこれは動かしません。ただ、共働き夫婦にとって子どもの病気は避けて通れないものがあるというものの大きな負担となります。妻も責任ある仕事をしている中でもあります。また、関係者の皆様方にも申し訳なく思いますが、県民の期待を頂き議席を頂戴している自覚を持ち、しっかりと仕事に打ち込みます。

過日も県議会本会議でテレワークの取組みについて、議論されました。ワークライフバランスの推進、業務効率化、生産性向上などの観点から、政府や関係府省庁、日本国内の企業でもワークスタイル変革に取り組む組織が増えています。国の総務省においても、職員を対象としたテレワーク制度を平成18年より本格導入し、国家公務員型テレワークを率先実施しています。有能な人材をしっかりとつなぎとめて、置くためには、そうした民間のノウハウから学ぶことも多くあります。
個人的な意見としては、神奈川県庁も働き方を根本的に変えることなくして、テレワークの普及も望み薄であると考えます。

/本日も子ども達に朝食を食べさせたのち、長女3歳半を保育園に送り届けてから、電話やパソコンを駆使して、公務にあたりました。先ほど、子供を迎えに参りました。夕食を作り、妻の帰りを待って皆で夕食を取ります。

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