月別アーカイブ: 1月 2017

厚木愛甲地域連合「2017 新春のつどい」(レンブラントホテル厚木)

本日は、レンブラントホテル厚木にて開かれる 厚木愛甲地域連合「2017 新春のつどい」にお伺いします。
毎年、後藤祐一代議士、本村賢太郎代議士、望月真実厚木市議他、民進党の仲間たちと共にお招き頂き、参加をさせて頂いております。厚木市長、愛川町長もお越しになられます。
連合神奈川の皆さま、厚木愛甲地域連合・北原武議長をはじめとする執行部・組合員の皆様、連合組織内議員(厚木市議4名、愛川町議1名)の皆様とも意見交換を行い、様々なお話をさせて頂きます。今年も連携を深めつつ、共に頑張ります。

政策一歩前進(昨年12月の私の代表質問が「形」になりました)/早朝議会活動報告は通算2209日目(中心市街地交差点)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の小学校見送り、長女(3歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2209日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会・党県連等での役職に恵まれることで、早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。昨年夏から、夕方・夜の街頭活動を復活させています。通算2209日という回数ですが、延べ日数ではなく実数ですので、朝・夕・晩と複数回立っても、増えることはありません。毎日の小さな積み重ねは、応援して頂く人たちへの「私の感謝の想い」を述べるつもりで行っております。

/本日、南雲組織人材部長から、本年度の職員の給与改定等について、神奈川県職員労働組合連合協議会(県労連)との給与改定・給与制度の総合的見直し等に関わる協議が、1 月 20 日(金)に整ったとの報告がありました。これを受けて、様々な制度の見直しが行われます。昨年12月の代表質問において、私が強く求めた事項についても盛り込まれています。
・仕事と家庭の両立支援のための制度改正: 介護休暇を請求できる期間の分割、介護のための所定労働時間の短縮措置(介護 時間の創設)、育児休業等の対象となる子の範囲の見直し等を行う。
・非常勤職員の処遇改善: 非常勤職員の育児休業及び介護休暇の取得要件の緩和、私傷病に係る療養のため の無給休暇の有給化(2日)を行う。

【今回の主な諸制度の見直し 】: (1) 扶養手当の見直し(平成 29 年 4 月 1 日)、 (2) 給料の調整額の見直し(平成 29 年 4 月 1 日)、(3)仕事と家庭の両立支援のための制度改正(平成 29 年 4 月 1 日)、(4)非常勤職員の処遇改善(平成 29 年 4 月 1 日)

/今は、夕食を作りつつ、また、様々な関係者と連絡を取りつつ仕事をしています。
このあと、子ども達を迎えに行き、ご飯を食べさせ、風呂に入れ、洗濯をし、寝かしつけます。妻の帰りを待って私も夕食を取り、子ども達と仲良く夜を過ごしたいと思います。

【写真】: 「タウンニュース厚木版(2017年1月20日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。投稿した写真の一部です。

小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)/厚木YMCA 震災復興支援プログラム「もちつき 正月あそび」

本日は、午前中から午後にかけて、子どもたち二人を連れて、厚木YMCA 震災復興支援プログラム「もちつき 正月あそび」に参加して参りました。お餅つき、けん玉、おはじき、かるた取り、竹馬と正月あそびを楽しみました。
(本日その間、妻は、美容院。)

/午後4時からは、レンブラントホテル厚木にて開催された小林常良厚木市長・新春の集いに地元選出県議会議員として、お伺いしました。私もステージ上から、一言ご挨拶をさせて頂きました。
後藤祐一代議士、望月真実厚木市議と共に毎年、お伺いしております。

【写真】: 小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)/厚木YMCA 震災復興支援プログラム「もちつき 正月あそび」

本日も県議会での公務を挟んで、最後は厚木市に戻り「厚木北地区新春のつどい」(厚木商工会議所ホール)/過日の長男の体操教室

本日も県議会での公務を挟んで、最後は厚木市に戻り「厚木北地区新春のつどい」(厚木商工会議所ホール)まで、新春の集い・賀詞交歓会・旗開きの会場を廻らせて頂きました。本日も後藤祐一代議士、望月真実厚木市議と3人揃って出席をさせて頂きました。最後の抽選会では、私にも景品が当たりました。
また、私が代表して引かせて頂いたクジによって、御参加されていた奈良握市議に景品が当たりました。(奈良先輩、恩着せがましくて恐縮です)

【写真】: 過日の長男の体操教室/本日も県議会での公務を挟んで、最後は厚木市に戻り「厚木北地区新春のつどい」(厚木商工会議所ホール)

早朝駅頭活動は厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地交差点(通算2208日目)。本日は大寒。寒かったです/厚木警察署「武道始式」(厚木市東町スポーツセンター)/第16回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会(レンブラントホテル厚木)/第4回 あつぎ子ども食堂@厚木市依知北公民館(市民団体 ASHL(アシュール)主催)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の小学校登校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。
本日は、暦の上で一番寒いとされている「大寒」でした。降雪も記録されるほど、寒かったです。それでも、本日も沢山の方々にお声掛け頂きました。ありがとうございました。

/平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2208日目(延べ日数ではなく実数)となります。日数ですので、選挙時(または直前)の様に一日のうち朝昼晩と複数回やっても、1日は1日です。ただし、30分の時もあれば、数時間におよぶ時もあります。いずれも「1日」としてカウントしています。こうした活動は、選挙の有無に関らず、可能な限り、毎朝、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。中心市街地においては、早朝という事もあり、20~30分で移動して行っています。いったん事務所によって作業をし帰宅しました。「生活保護を受給している高齢世帯を差し引いた、200万以上もの人々が老後破産の状態にあると推定される。日本全国で65歳以上の高齢者の数は3200万人。およそ16人に1人が老後破産の状態にあり、独居高齢者に限れば3人に1人にも上る。」 とのことです。街頭活動でも少し触れてお話をしました。

/本日は、午後1時半から、毎年新春恒例の厚木警察署「武道始式」に地元選出県議会議員として出席をさせて頂きました。今年は、厚木警察署武道場から、厚木市東町スポーツセンターへと会場を移して開催されました。
私は、高校時代に少林寺拳法部に所属(関東大会六位入賞・全国大会出場)し、その後、ニュージーランドに渡り、少林寺拳法の指導員として、二年弱働かせて頂きました。高校時代の少林寺拳法部の外部コーチ・監督(馬場弘幸先生)は、当時、県警(鶴見署)に所属していた警察官でありました。同時に逮捕術の選手としても様々な大会に出場されていた方であります。また、馬場監督は、私をニュージーランドへつないで頂いた恩人でもあります。事情があって、警察は退官されましたが、少し前の県警幹部の方にお聞きすると有名な方であったとの事でした。「逮捕術の試合」は、私にとって、非常に身近な格闘技でもあります。馬場監督とは、今でも、連絡を取らせて頂いております。

逮捕術(たいほじゅつ): 逮捕術は、警察官、皇宮護衛官、海上保安官、麻薬取締官、麻薬取締員、自衛隊警務官等の司法警察職員、または入国警備官等の法律上は司法警察職員ではないが司法警察職員に準じた職務を行う者が被疑者や現行犯人等を制圧・逮捕・拘束・連行するための術技のことである。また、職務を行う者の受傷事故を防ぐための護身術としての意義もある。試合に用いる用具には警杖、警棒、ソフト警棒、長物、短棒、短刀があり、その他実践的な訓練に効果的なものがあればこれを用いる。防具は剣道に似た面、胴、小手、垂や日本拳法のものに似た股当てをつけるほか、「逮捕術シューズ」という靴を履いて行う。試合は9メートル四方の畳の上で行い、場外に出ると反則となる。逮捕術では用具による打突、素手による打撃、投げ、関節技などが有効とされる。

(演武内容)
一 柔道試合
一 剣道試合
一 逮捕術試合

/その後、午後6時から、レンブラントホテル厚木に会場を移し「第16回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」ほか新年会に出席をさせて頂きました。

/夜は、厚木市依知北公民館にて開催された「第4回 あつぎ子ども食堂」にボランティアとして参加をさせて頂きました。この活動は、厚木市の市民団体「ASHL(アシュール)」によるもので、今回は、厚木ライオンズクラブさんもボランティアにお入り頂きました。最後の会場撤収は、午後10時を廻り、私も先ほど帰宅しました。多くのボランティアの方々に心から感謝致します。
望月市議は、私の厚木中学校の一学年下ですが、厚木中学校の私の同級生・クラスメートも3人、主要なボランティアとして参加してくれています。心より感謝しています。

また、厚木市飯山地区での滞在型貸し農園 “飯山クラインガルテン” を運営している地域団体『飯山農楽校(いいやまのらっこ)』の職員さんや飯山クラインガルテンの利用者さんが生産した野菜をASHL(アシュール)に御寄付頂きました。こちらも、心より感謝します。

本日は、複数の団体が「子ども食堂って話題になっているけど、何?」と視察においで頂きました。参加者、保護者、ボランティア、メンバーに加えて、そうした方々を含めると100名を超える規模(非公式発表)となりました。

【写真】: 早朝駅頭活動は厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地交差点(通算2208日目)/厚木警察署「武道始式」(厚木市東町スポーツセンター)/第16回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会(レンブラントホテル厚木)/第4回 あつぎ子ども食堂@厚木市依知北公民館(市民団体 ASHL(アシュール)主催)

本日発行の「タウンニュース厚木版(2017年1月20日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告No.212 カジノ誘致に反対」「ギャンブル依存」「カジノと依存症」「東京五輪・W杯」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2017年1月20日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。大見出しは「活動報告No.212 カジノ誘致に反対」、小見出しは、「ギャンブル依存」「カジノと依存症」「東京五輪・W杯」です。

http://www.townnews.co.jp/0404/2017/01/20/366380.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。市議時代は年6回、県議就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算212回目となりました。

県議会は国会や身近な市会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。市議会に比べて積極的に発信しない議員も多いと認識しています。ブログ活動報告も15年5ヶ月20日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。
「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2017年1月20日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2208日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 15年5ヶ月20日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算212回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1294万4740部

・月刊さとう 特別版・号外(「さとう知一 ケンセイニュース」含む)総発行部数 -146万部
・献血回数 -159回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数57,290部) 2017年1月20日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第212号)
※ 下の記事クリックでサイズが大きくなります。

黒岩祐治神奈川県知事に対する小田急多摩線延伸を促進する議員連盟(久保田義則会長)要望活動に地元県議として同席/実母退院へ/公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成29年 賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)/平成29年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の小学校見送り、長女(3歳)を保育園に送り届けてから、実母の入院する病院へ参りまして、主治医と面談をしました。
先週土曜日に入院し、facebook等、SNSを通じ、数えられないほど多くの方々からメッセージを頂くなど、ご心配をおかけしました。後藤祐一県連代表からも直接、お電話を頂戴しました。
入院後順調に回復し、来週水曜日に退院の運びとなりました。それでも、高齢者(73才)ですので、引き続き、注意が必要となりますが、まずは一安心です。御報告まで。

/その後、県議会に登庁しました。

/この後、午後2時半から「小田急多摩線延伸を促進する議員連盟(久保田義則会長)要望活動」が、神奈川県新庁舎にて行われます。黒岩祐治知事に対する要望活動です。毎年行われている要望活動でありますが、勉強会・研修会も含め、私も可能な限り、参加をさせて頂いております。本日も参与として同席をさせて頂きました。

~小田急多摩線延伸について~
小田急多摩線は、多摩ニュータウンへのアクセス路線として昭和50年4月に新百合ヶ丘から小田急多摩センター間が整備され、その後、平成2年3月には、唐木田まで延伸されました。運輸政策審議会の答申第18号「東京圏における鉄道整備計画」(平成12年1月)において、小田急多摩線の唐木田駅からJR横浜線・JR相模線方面への延伸について、今後整備について検討すべき路線(B路線)に位置付けられています。相模原市、町田市では、平成18年11月に「小田急多摩線延伸検討会」を設立し、鉄道事業者等の協力を得ながら小田急多摩線の延伸に向けた検討を進め、相模原市、厚木市、愛川町、清川村では、平成21年7月に「小田急多摩線の延伸促進に関する連絡会」を設立し、小田急多摩線の田名地域を経由し、愛川・厚木方面への延伸に向けた検討を進めています。県議会議員の立場で、力になれることをしっかりと行って参ります。
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/また本日は、同じ時間に「平成29年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会」が、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて開催されています。若干遅参し、私もお祝いに駆けつけました。

/午後5時からは、公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成29年 賀詞交歓会」が、レンブラントホテル厚木にて開かれました。毎年、私も宅建協会県央支部顧問議員として、後藤祐一代議士、望月真実厚木市議と共に出席し、ステージ上から、ご挨拶の機会も頂戴しております。
宅建協会の皆様には、平素より大変にお世話になっております。顧問議員は、年に数回、定期的に顧問議員懇談会が開かれ、(会員の皆様と)情報・問題意識の共有を図っています。
私は、市議会議員時代から顧問に就かせて頂き、毎回出席をさせて頂いておりますが、政策研究の場としても非常に勉強になります。今年も、望月市議と共にしっかりと現場の声をお聞きしました。

本日も地元厚木市選出県会議員として、しっかりと実現に向けた取組に汗をかいて参ります。

/本日も厚木市内と横浜のホテルと県庁・県議会を行ったり来たりの一日でしたが、っ横浜駅街頭においても、応援に入りました。
ビラ配りも頑張りましたが、1時間弱位しか時間が無くて、申し訳なかったです。

【写真】: 黒岩祐治神奈川県知事に対する小田急多摩線延伸を促進する議員連盟(久保田義則会長)要望活動に地元県議として同席/平成29年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)/公益社団法人 神奈川県宅地建物取引業協会 県央支部「平成29年 賀詞交歓会」(レンブラントホテル厚木)

平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2206日目(延べ日数ではなく実数)(本厚木駅北口他、中心市街地交差点)/昨日のスイス菓子ポニイさんのロールケーキとクッキー。喜ぶ長女4歳

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の小学校登校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。
本日は寒いうえに、いつもの帽子(神奈川県議会アポロキャップ)を忘れてしまいました。
(活動中、頭は寒かったですが)心なしか、帽子をつけていない方が、お声かけ頂く市民の方の数が多いように思います。本日は、沢山の方々にお声掛け頂きました。ありがとうございました。

/平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2206日目(延べ日数ではなく実数)となります。日数ですので、選挙時(または直前)の様に一日のうち朝昼晩と複数回やっても、1日は1日です。ただし、30分の時もあれば、数時間におよぶ時もあります。いずれも「1日」としてカウントしています。こうした活動は、選挙の有無に関らず、可能な限り、毎朝、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。中心市街地においては、早朝という事もあり、20~30分で移動して行っています。いったん事務所によって作業をし帰宅しました。

「生活保護を受給している高齢世帯を差し引いた、200万以上もの人々が老後破産の状態にあると推定される。日本全国で65歳以上の高齢者の数は3200万人。およそ16人に1人が老後破産の状態にあり、独居高齢者に限れば3人に1人にも上る。」 とのことです。街頭活動でも少し触れてお話をしました。

/本日は、この後、市内外を中心に御挨拶廻り。可能ならば、横浜駅での街頭活動の応援に入ります。

【写真】: 昨日のスイス菓子ポニイさんのロールケーキとクッキー。喜ぶ長女4歳/平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2206日目(延べ日数ではなく実数)(本厚木駅北口他、中心市街地交差点)

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から22年目を迎えました。私の活動の原点です/毎年この日には、被災して厚木に移り住んだ「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さんが焼いたお菓子を食べます

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から22年目を迎えました。私の活動の原点です。

【政治の原点は被災支援】: 本日早朝5時46分で、阪神・淡路大震災から21年が経ちました。
22年前の今日、「(朝起きると)テレビ画面では、横倒しとなった阪神高速道路が大映し」になり、倒壊した街のそこかしこから、煙が立ち昇す光景が中継され、私自身もその場で立ちすくんだことが思い出されます。次の日の新聞でも、この「神戸市東部から芦屋市にかけて阪神高速道路が約500メートルにわたって横倒しになっている写真」が一面を飾りました。

その後、私も支援ボランティアの一人として、現地(被災地)入りを致しました。必要物資が圧倒的に足らない状況を目にし、調査をすると「全国から次から次に届く物資」も大阪等の近郊で止まっている状況でした。まさに「ボトルネック」を認識しながらも、必要な場所の選定も出来ず、適所に配布する人材も方法も全くない状況でした。私は現地で指揮を執る友人のアドバイスに添ってのお手伝いを夢中でしていました。

いったん厚木に戻り、その4か月後、今度は、自分の車(軽ワゴン車)に物資を目一杯積み込んで現地入りをしました。
当時の私は、調理師をする傍ら、外国(アフリカ諸国やタイ王国)に物資を送る活動をしておりました為、他の民間NGO団体の協力も頂き、リネン(貸し出し用シーツ/クリーニング済)を中心に数千枚積み込み現地へと向かいました。高速道路の電光掲示板には、関係車両以外通行止めという表示がなされる中、現地のNPOと連絡を取りつつ「救援物資輸送中」という手作りのプレートを掲げて走り続けました。あまりの現状のひどさに現地では、人にカメラを向けることも出来ず、もちろん、記念写真的に自分自身を写すことも出来ませんでした。私の手もとには、崩壊した建物を写した数枚の写真だけが残っています。この時の思いと経験を忘れず、地方政治の場にて活かして行きたいと強く思っています。

その後も支援していたスリランカ民主社会主義共和国における大規模な津波被害に対する復興支援活動なども通じ、自主防災活動の必要性を強く感じました。地元消防団に入団したのもその影響です。

その後の「東日本大震災に対する支援活動」も原点は、全て阪神淡路大震災への支援活動にあります。震災の記憶や教訓を未来につないでいくかが課題となっています。

【データ】:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。戦後最大の都市型災害となりました。阪神淡路大震災では強い揺れにより甚大な被害が出ました。全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。

/長い歴史を持つ神戸の老舗ベーカリー・洋菓子店「フロインドリーブ」で修業中に被災(阪神淡路大震災)し、それを機に厚木で、独立開業された「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。
阪神淡路大震災を忘れないように毎年、1月17日は意識して、ポニイのご主人の作られたケーキやお菓子、パンを食べるようにしています。阪神淡路大震災の教訓を忘れないようにとの思いを込めつつ、美味しく頂いています。

本日は、長女を連れて店内に入ると、ポニイのご主人が出てこられて、開口一番、「佐藤知一さん、毎年、1月17日頃になると欠かさず来て頂いて、ありがとうございます。」と私に言葉をかけて頂きました。

私を待っていてくれたことに心から感謝しています。今年もご主人・岸田さんとお会いして、阪神淡路大震災前後の神戸の街についてのお話をさせて頂きました。これからも震災ボランティアとしてかかわりを持った経験を教訓として忘れないように日々の活動に励んで参ります。今年は、クッキーをおまけして頂き、(長女4歳のリクエストで)ロールケーキを購入させて頂きました。

【写真】: 22年前、長田区・志里池小学校(避難所)、志里池公園仮設住宅を中心に活動をさせて頂きました/「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。

第61回 神奈川県環境審議会(万国橋会議センター会議室)/県庁新庁舎前では献血呼びかけ「本日、献血日!」/昨日の後藤祐一県連代表「春のつどい」、ゲストは大塚耕平参議院議員。私もステージ上から御挨拶させて頂きました

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(6歳)の学童クラブ見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、そのまま電車に乗り込み、午前9時30分から、万国橋会議センター会議室にて開会された「第61回 神奈川県環境審議会」に委員として出席しました。

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本日の神奈川県環境審議会は、以下の項目(資料別)について、それぞれ審議されました。

第61回 神奈川県環境審議会 議題
(1)環境基本計画への進行管理について(環境計画課)
(2)神奈川県環境循環型社会づくり計画改定案について(資源環境推進課)
(3)神奈川県災害廃棄物処理計画案について(資源環境推進課)
(4)神奈川県ポリ塩化ビフェニル廃棄物計画案について(資源環境推進課)
(5)東京湾における化学的酸素要求量等に係る第8次総量削減計画等について(大気水質課)

(配布資料)
1、神奈川県環境基本計画進捗状況点検報告書(案)
2、新たな環境基本計画の進行管理について
3、神奈川県環境基本計画進捗状況点検報告書(記載例)
4、神奈川県環境循環型社会づくり計画改定案について
5、神奈川県環境循環型社会づくり計画改定案
6、神奈川県災害廃棄物処理計画案について
7、神奈川県災害廃棄物処理計画案
8、神奈川県ポリ塩化ビフェニル廃棄物計画案について
9、神奈川県ポリ塩化ビフェニル廃棄物計画案(変更案)
10、東京湾における化学的酸素要求量等に係る第8次総量削減計画(神奈川県)(案)について
11、第8次総量削減計画における総量規制基準に係る化学的酸素要求量等の濃度(C値)案
12、化学的酸素量、窒素含有量及びりん含有量に係る総量削減基本方針

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/神奈川県環境審議会は、会長を務める小林光 慶應義塾大学大学院特任教授をはじめ、環境に係る専門家が多く集まっております。毎回、非常に鋭い議論・意見のやり取りがなされました。私も県議会議員一期目の頃から、神奈川県環境審議会に議会推薦枠で就任させて頂き、今期(1年間)で通算4期目(4年目)となります。これまでの経緯も知る委員として、取りまとめを見据えつつ、しっかりと意見させて頂いております。

神奈川県環境基本計画については、委員の方々や県当局の皆様の御協力と御理解を頂き、「農林水産業の振興を通じた環境への配慮(農地の保全による多面的機能の発揮他、5つの施策)」を重点施策として位置付けることができました。他に3Rの取組みの中に「不要なものは買わない・もらわない(リフューズ)」「修理して長く大切に使う(リペア)」といった取り組みも含むといった記載も私の提案によるものです。

また「生物多様性に配慮した自然環境の保全再生と活用」については、自然環境を活用するためには、「ヤマビル」の問題を避けて通れないことを指摘させて頂きました。昨年末(2016年12月31日16時20分頃)厚木市内岡津古久地区にて、クマが目撃されたこともあり、ニホンジカやニホンザルの特定鳥獣やアライグマ、オオクチバス、コクチバス等の特定外来生物以外にも自然環境の活用を阻む要因(ヤマビルやクマ)が存在することを指摘させて頂きました。

神奈川県環境循環型社会づくり計画改定案については、過日も私の代表質問で取り上げさせて頂いた「食品リサイクルループの取組み」についても掲載され、フードバンクは、柏木教一委員(連合神奈川会長)の強い要望で掲載されました。
また、私自身も神奈川県議会環境農政常任委員会等で、これまでも粘り強く要望してきた「バーベキューごみ等の持ち帰り」、マナーアップを呼び掛ける啓発活動についても明記されました。

/その後、県庁に登庁し、2月に開会される議会に係る準備にあたっています。

【写真】: 第61回 神奈川県環境審議会(万国橋会議センター会議室)/県庁新庁舎前では献血呼びかけ「本日、献血日!」/昨日の後藤祐一県連代表「春のつどい」、ゲストは大塚耕平参議院議員。私もステージ上から御挨拶させて頂きました