Monthly Archives: 2月 2017

神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)4常任委員会/早朝議会活動報告は本日で通算2221日目(本厚木駅北口及び、中心市街地交差点)/緑化フェア関連工事

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き、早朝議会活動報告を行いました。早朝議会活動報告は本日で通算2221日目(延べ日数ではなく実数)となります。本日も、神奈川県宅地建物取引業協会 厚木支部(顧問を務めさせて頂いております)の三橋支部長他、多くの方々に言葉をかけて頂いたり、車の中からも手を振って頂いたり、助手席から窓を開けて手を振って頂いたり、沢山、応援の意思表示を頂戴しました。心より感謝します。本日は朝から、風が冷たかったですが、温かい言葉に寒さも忘れました。

/本日は、10時30分から、神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)の4常任委員会が、この後、開会します。
神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。佐藤知一は、総務政策常任委員会(常任委員会A日程)に所属しています。

明日は、総務政策常任委員会(常任委員会A日程)が予定されています。しっかりと準備の上、委員会審議に臨みます。

【写真】: 平成29年3月25日(土)から6月4日(日)までの間「第33回 全国都市緑化よこはまフェア」が開催されます。昨日も県庁周辺・日本大通りでは、緑化フェア関連の工事が行われていました/早朝議会活動報告は本日で通算2221日目(本厚木駅北口及び、中心市街地交差点)

神奈川県議会常任委員会A日程(総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政)4常任委員会/早朝議会活動報告は本日で通算2220日目

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。早朝議会活動報告は本日で通算2220日目(延べ日数ではなく実数)となります。
長男の通う小学校では、登校班というものはなく、それぞれで登校することになっています。 一年生の長男は、毎日元気に登校しています。多くの方々に助けて頂いて心より感謝しています。

/本日は、その後、朝一番で県議会に登庁しました。午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政の4常任委員会が開かれています。

私は、総務政策常任委員会に所属しています。神奈川県議会において、総務政策常任委員会は、8つある常任委員会の県政順位第一位ということもあり、(委員会採決日は)全ての常任委員会の終了を待って、閉会となります。一番最後まで残り、責任を果たす役目があります。

/神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。本日もしっかり、最後まで頑張ります。

依知南地区 公民館まつり 開会式/さよなら原発パレード in あつぎ(NO NUKES PARADE 2.26) 出発式/厚木市議会元議長 太田洋氏 旭日小綬賞 叙勲祝賀会。登壇して一言ご挨拶をさせて頂き、鏡割りにも加わらせて頂きました。心よりお祝いを申し上げます/厚木YMCA体操発表会 長男のチームはYM選手権 優勝/長男チーム優勝のご褒美に帰りにタルト(オランジュショコラタルト)を買って帰りました

本日は、朝9時から依知南地区 公民館まつりに出かけました。開会式までの30分、それぞれの展示をじっくりと廻らせて頂きました。開会式前の依知中学校吹奏楽部の演奏を楽しみつつ、開会式でも御紹介・御挨拶をさせて頂きました。依知公民館まつりで大人気の焼き芋を美味しく頂きました。

/自宅すぐ近くの厚木公園(はとぽっぽ公園)で開催された、さよなら原発パレード in あつぎ(NO NUKES PARADE 2.26) 出発式にお伺いし、ステージ上から御挨拶をさせて頂きました。予定の関係で、パレードは参加できませんでしたが、演奏披露・ミニコンサート等を共に聞かせて頂きました。

/午後1時からは、厚木市議会元議長 太田洋氏 旭日小綬賞 叙勲祝賀会に地元選出県議会議員として、後藤祐一衆議院議員、馬場学郎県会議員らと共に出席をさせて頂きました。340人を超える出席者で盛大に執り行われました。

太田洋先生とは、特に厚木市議会議員時代、2期8年にわたって、大変お世話になりました。登壇して、御挨拶の機会も頂戴し、その際もお話をさせて頂きましたが、特に厚木市・愛川町・清川村の環境関係(ゴミ処理)の一部事務組合である厚木愛甲環境施設組合議会では、様々なことを御指導頂きました。長年の地方自治の発展に精励された功労功績により旭日小綬賞の栄に浴されました。御本人の栄誉はもとより、私たち市議会の後輩としても、誠に栄誉な事であります。

また、本日は、登壇し御挨拶の機会を頂戴したのみならず、鏡割りにも御指名頂き、ハレの舞台で喜びを分かち合わせて頂きました。心よりお祝いを申し上げます。引続いての御指導御鞭撻を宜しくお願いします。また、発起人代表の村井正光 元厚木市議会議長には、平素より、大変お世話になり、現在も様々なアドバイスを頂いています。本日も、時間の許す限りじっくりとお話をさせて頂きました。

/叙勲祝賀会終了後、長男の通う 体操教室(厚木YMCA)の体操発表会に参りました。残念ながら、少々遅参しての合流となりましたが、長男のチームはYM選手権 優勝となりました。参加された選手の皆様、指導者をはじめとする関係者の皆様、保護者の皆様、大変お疲れ様でした。

/長男チーム優勝のご褒美に帰りにタルト(オランジュショコラタルト)を買って帰りました。限定商品とのことでした。美味しかったです。

「オランジュショコラタルト(ホール20cm)。アーモンドクリームにココアパウダーを加えて、ほんのりビターに仕上げたチョコタルトに、スライスしたフレッシュオレンジを飾りました。」

【写真】: 依知南地区 公民館まつり 開会式/さよなら原発パレード in あつぎ(NO NUKES PARADE 2.26) 出発式/厚木市議会元議長 太田洋氏 旭日小綬賞 叙勲祝賀会。登壇して一言ご挨拶をさせて頂き、鏡割りにも加わらせて頂きました。心よりお祝いを申し上げます/厚木YMCA体操発表会 長男のチームはYM選手権 優勝/長男チーム優勝のご褒美に帰りにタルト(オランジュショコラタルト)を買って帰りました

長男の歯医者(内田歯科)付添い/手づくり雛人形作成。長女自信の作/第6回あつぎ映画祭 こどもと映画~せかいのえほん・おとぎばなし「夜のとばりの物語」/中川登志男町議選対「当選・お疲れさん会」

本日の午前中は、長男7歳を連れて、保育園で園医(歯科)を務めて頂いている内田歯科に参りました。

平成28年4月より新設された制度で、決められた基準を満たすことで厚生労働省から認可を受けることができる、地域完結型医療推進を行う歯科医療機関として、「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」というものもあるようです。内田歯科さんは、指定されているかどうかは存じませんが、保育園の指定歯科医で兄妹そろって、お世話になっています。

/その後、長男はサッカー教室へと送り出し、その間、妻と私と長女4歳で、「第6回あつぎ映画祭 こどもと映画~せかいのえほん・おとぎばなし」へ参りました。観賞した映画は、「夜のとばりの物語」でした。フランスの影絵アニメーションです。

「夜のとばりの物語」概要: 「キリクと魔女」「アズールとアスマール」で知られるフランスのミッシェル・オスロ監督が、少年少女の愛をテーマに美しい色彩で描いた影絵アニメーション。異なる歴史や世界、文化の中で生きる少年少女の6つの愛の物語がつむがれる。日本語吹替えに声優の坂本真綾、アニメ声優初挑戦の西島秀俊ら。(吹替版 2D上映) /監督・脚本:ミシェル・オスロ 音楽:クリスチャン・メイル 上映時間:84分(5話分) 製作年:2010年 製作国:フランス

/映画終了後、先般の寒川町議会議員選挙にて二期目の当選を果たした中川登志男町議選対「当選・お疲れさん会」に私もお招き頂き、出席をさせて頂きました。中川登志男町議は、民進党推薦・社民党推薦の候補で、事務局長は、慶応義塾市議会議員連盟(現 慶應義塾全国議員連盟)のチャーターメンバーでもある古橋宏造 元藤沢市議です。
午後4時から3時間近く、懇親を深めましたし、さまざまな意見交換がされる中、私も大変、勉強になりました。越川好昭 綾瀬市議会議員も自主・平和・民主のための広範な国民連合・神奈川 世話人の立場で、御参加されました。コアな支援者の御祝い会でしたので、私も冒頭ご挨拶の機会を頂戴し、その後も、ざっくばらんに皆様とお話をさせて頂くことができました。今後も中川登志男寒川町議、古橋宏造 元藤沢市議と連携を深めて、地方自治の推進をはかっていくことをお約束し、帰路につきました。

【写真】: 長男の歯医者(内田歯科)付添い/手づくり雛人形作成。長女自信の作/第6回あつぎ映画祭 こどもと映画~せかいのえほん・おとぎばなし「夜のとばりの物語」/中川登志男町議選対「当選・お疲れさん会」

本日の早朝議会活動報告は松枝交差点(肉の田口前・変則五差路)及び、中心市街地交差点(通算2219日目)/本日プレミアムフライデー/厚木中央公園(厚木市役所正面)遊具更新

本日は、プレミアムフライデーです。プレミアムフライデーとは、新たな個人消費喚起キャンペーンです。働き方改革への好影響も期待されていますが、内容と目的とするところが、正直実感できませんが、これからみんなで作り上げていくことで、徐々に定着していくのでしょう。県庁や県議会では、特にご案内は、頂いておりません。
毎月末フライデーに普段よりもプレミアムな生活を推奨する個人消費喚起キャンペーンと仄聞しておりますので、本日、2017年2月24日が第一回目となり、毎月末の金曜日が、プレミアムフライデーとなるようです。午後3時に仕事を終えることを奨励する働き方改革とも連携しするとも仄聞します。ワークライフバランスの推進に力を入れてきた私ですので、このプレミアムフライデーも、しっかりと日本に定着するように応援してます。

/本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、松枝交差点(肉の田口前・変則五差路)及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2219日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会・党県連等での役職に恵まれることで、早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。昨年夏から、夕方・夜の街頭活動を復活させています。通算2219日という回数ですが、延べ日数ではなく実数ですので、朝・夕・晩と複数回立っても、増えることはありません。毎日の小さな積み重ねは、応援して頂く人たちへの「私の感謝の想い」を述べるつもりで行っております。

今朝も風が強かったです。風にも負けず、寒さにも負けず、交差点に立ちました。

/その後、地元事務所に戻り、事務作業。一旦、帰宅し、公務についています。

いよいよ、来週月曜日から、常任委員会、特別委員会、予算委員会と審議が続きます。私は、常任委員会は「総務政策常任委員会」、特別委員会は「教育・スポーツ振興対策特別委員会」に所属しています。
総務政策常任委員会は、県行政の総合的企画、ヘルスケア・ニューフロンティアの総合的企画、調整及び推進、広報、市町村その他公共団体の行政一般、基地、統計及び情報化、組織及び職員、予算、県税その他の財務、県有財産、文書、そのほか政策局、総務局、会計局などの仕事について審査します。 また、教育・スポーツ振興対策特別委員会は、教育問題、高校入試問題、東京オリンピック・パラリンピック、ラグビーワールドカップ、スポーツ振興について調査します。いずれも(常任委員会、特別委員会共に)、県政順位第一位の委員会で、扱う内容も非常に大切な案件である、重厚です。両委員会共に、私も県議団を代表して、質問に立たせて頂くように本日も準備しています。

常任委員会の間に挟まれる形で、予算委員会が開かれます。予算委員会は、予算及び予算関係の議案で、2以上の常任委員会に関係するものを審査するため開催されるものですが、知事に対しての総括質疑は、テレビ放映も入り、代表質問に匹敵するほど注目される委員会です。私は、委員会運営の責任と県議団の質問の責任者となる「理事」の職に就かせて頂いております。松崎第一副委員長を支え、しっかりとした議論ができるように努めます。

/昨晩は、本会議・一般質問終了後、部会での勉強会、県議団予算委員会委員全体会合、県議団予算委員会質問予定者ミーティング、議会改革検討会議にかかわる会議(議会運営委員として参加)、常任委員会質問準備・打合せ、特別委員会質問準備・打合せ等、夜遅くまで、執務に励みました。

【写真】: 本日の早朝議会活動報告は、松枝交差点(肉の田口前・変則五差路)及び、中心市街地交差点(通算2219日目)/厚木中央公園(厚木市役所正面)の遊具更新工事が終わり、2月16日に一般開放されました。更新にあたっては、ミニ滑り台やミニネットクライムなどを設置した「幼児遊具」、立体複合遊具にロング滑り台を設置した「児童遊具」。そして高齢者でも利用でき、日々の運動不足の解消に役立つ「健康遊具」を配置したとのことです。

本日発行の「タウンニュース厚木版(2017年2月24日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告No.215 消防学校訓練施設新設」「政策次々実現」「災害体制整備」「総合防災センター」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2017年2月24日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。大見出しは「活動報告No.215 消防学校訓練施設新設」、小見出しは、「政策次々実現」「災害体制整備」「総合防災センター」です。

http://www.townnews.co.jp/0404/2017/02/24/371636.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。市議時代は年6回、県議就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算215回目となりました。

県議会は国会や身近な市会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。市議会に比べて積極的に発信しない議員も多いと認識しています。ブログ活動報告も15年6ヶ月24日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。
「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2017年2月24日現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2219日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 15年6ヶ月24日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算215回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1311万6610部

・月刊さとう 特別版・号外(「さとう知一 ケンセイニュース」含む)総発行部数 -165万2000部 (うちリベルタ掲載記事19万2000部)
・献血回数 -159回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数57,290部) 2017年2月24日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第215号)
※ 下の記事クリックでサイズが大きくなります。

昨日(2月22日)のピンクシャツデー。厚木YMCA学童と横浜YMCAの様子。本日は県議会本会議。

本日も県議会本会議(一般質問)。午前中は、朝から議運部会打ち合わせ、議会運営委員会などが開会されるため、本日も早めの登庁となります。

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女4歳)を保育園に送り届けてから、県議会へ登庁します。

【写真】: 昨日(2月22日)のピンクシャツデーの様子。横浜YMCA正面と厚木YMCA学童の様子。

本日はピンクシャツデー(カナダで始まったいじめ反対運動)/本会議一般質問。我が団からは伊東康宏議員登壇/事務所ポスター掲示板修正

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女4歳)を保育園に送り届けてから、事務所にいったん寄り、県議会へ登庁しました。
先週あたりから強くなった突風で、事務所に掲示してあるポスター掲示板がはがれてしまったとの連絡を頂き、本日朝、対応しました。御連絡頂き有難うございました。

本日は、本会議一般質問。我が団からは、伊東康宏議員が登壇されます。

/ 本日は、ピンクシャツデー(カナダで始まったいじめ反対運動)。うちの長女も本日は、ピンクシャツ。いつものジャケットもピンクです。ピンクシャツデー運動は、子ども達の保育園(YMCA)も運動に賛同しています。

・ピンクシャツデーとは:「2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動。 ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた。 それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。 学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。 学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。 そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われている。 」

【写真】: 昨年のピンクシャツデー(2016年02月24日)。

本日は一般質問/午前9時前から教育スポーツ特別部会の勉強会・部会

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、議会に登庁しました。

本日は、午前9時前から、県議会で教育スポーツ特別部会の勉強会・部会が設置されました。
朝9時前に県議会に行くとなると、7時45分頃には、長女の保育園を送り届け準備をして、保育園を出なければなりません。長男の登校時間が、7時半から40分ですから、超ギリギリとなります。地元事務所にも寄ることなく、そのまま登庁しますが、電車も乗り継ぎ2回ですので、いつもヒヤヒヤします。

選挙の有無に関らず、「可能な限り(勿論、公務優先)」、毎朝駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会・党県連等での役職に恵まれることで、早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。本日、朝9時前から行われる勉強会・部会出席のため、朝の街頭活動は、お休みしました。

/本日の本会議予定は一般質問ですが、並行して、9つの常任部会、5つの特別部会、本会議・予算委員会質問者のヒアリングや勉強会が行われています。エネルギッシュな職場となり、私も特別委員会、常任委員会においての質問に立つ準備を進めています。代表質問と並んで、注目度の高い、予算委員会の理事職や議会運営に責任を持つ、議会運営員会委員の職についています。予算委員会理事、議運委員として、しっかりとがんばります。

/昼12時から、県議団団会議が予定されています。午後1時から、本会議再開予定です。

【写真】: 本日は、朝9時前から、県議会で教育スポーツ特別部会の勉強会が設置されました。(9階 第5会議室)

平成28年第3回県議会定例会の代表質問 「建設基金への寄附に、海外からの寄付を募ることを検討するべき」との私の提案が、早速カタチになりました。

平成28年第3回県議会定例会の代表質問

「建設基金への寄附に、海外からの寄付を募ることを検討するべき」との私の提案が、早速カタチになりました。

黒岩祐治神奈川知事は、ロイターへのプレスリリース、外国人記者クラブ(日本外国特派員協会)での記者会見を是非、早急に設定して頂きたいと思います。

さとう知一

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2016年12月2日 さとう知一代表質問

(2) 神奈川県動物保護センターについて

【質問: さとう知一】

動物保護センター建設基金への寄附の目標金額の達成が厳しい中、旭川市動物愛護センターでは、物納による寄付を募りふるさと納税として扱う取組をしており、本県では、任意の物品寄付は随時受け付けているが、ふるさと納税の枠組みでは行っていない。また、外国の方々がクレジットカードを用いて本県の施策に寄付をする仕組みもない。建設基金への寄附に、海外からの寄付を募ることを検討するということは、動物愛護に共感をして頂ける世界中の方々の目を神奈川に向けるだけではなく、本県に強いシンパシーと特別な想いを持つ方々とのつながりをより深くすることにもつながる。

そこで、神奈川県動物保護センター建設基金への寄附に、海外からの寄付を募ることを検討するべきと考えるがどうか。

【答弁: 黒岩祐治知事】

次に、神奈川県動物保護センターについてです。
まず始めに、海外からの寄附受入れについてであります。
大変すばらしいご提案をいただいたと思っております。
県は、平成27年度に、動物保護センターを、動物を「処分するための施設」から「生かすための施設」に転換し、動物愛護の拠点として建て替えることといたしました。建替えにあたっては、多くの皆さんに県のこれまでの取組みをご理解いただき、力を合わせて新しいセンターを作り上げるため、建設資金について、寄附を募っています。
しかし、現在の寄附募集は、日本在住の方から受け入れることを前提としており、海外に住む方から受け入れる仕組みはありません。欧米をはじめ、海外では、動物愛護の精神が高い方々が多く、また、寄附文化が根付いている面もあり、より多くの方々から本県の取組みにご協力いただけるものではないかと考えます。
そこで、ご提案を活かし、海外からの寄附受入れの仕組みを早急に作り、本県の殺処分ゼロなど優れた動物愛護の取組みを海外にも発信し、海外からの寄附を積極的に受け入れてまいります。
今後も、「ペットのいのちも輝く神奈川」に向け、引き続き動物愛護の普及啓発を進めるとともに、様々な手法を活用して寄附募集に全力で取り組んでまいります。

【意見・要望: さとう知一】

動物保護センター建設基金への寄附に海外からの寄附を募ることをご検討いただけるという強い答弁がありました。是非とも早急に実現をしていただきたいと思っています。
動物保護センターについても、いくつか意見を申し上げます。29年度に第一期オープンを予定している、仮称未病いやしの里センターに、11月10日、地元の方々と共にお伺いしたところ、運営する株式会社ブルックスホールディングスでは、犬や猫の譲渡会やしつけ教室、ディスクドッグの大会等を大井町に提案している、とお伺いしました。是非県としても、動物保護センターと連携して、命を大切にする、犬猫殺処分ゼロの取組みを進めていっていただきたいと要望いたします。
また、昨年の一般質問においては、クレジットカードのポイントを活用して寄附を募る仕組みを提案させていただき、現状、想定を超える寄附が寄せられている件についてでありますが、昨年12月に提案をし、年度内にクレジットカード会社のクレディセゾンと、県動物保護センターの建設基金への寄附促進などで連携、協力する覚書を締結するに至りました。
犬猫殺処分ゼロを目指す神奈川県動物保護センターの建替えにあたっては、県内に限らず、国内にも限定をせず、全世界に向けて寄附を募る姿勢を、黒岩知事らしく明確に打ち出していただくことを要望します。

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【写真】: 昨年12月の代表質問/2017年2月21日の神奈川新聞に掲載されました(追記)