県政調査初日・写真報告/昼食「さか枝(うどん)」/かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ視察/香川県庁(県産品振興の取組み・瀬戸内国際芸術祭・ASV購入補助制度・議場視察・香川県庁視察)

3月27日から29日までの日程で、県政調査として「香川県、徳島県」に派遣されています。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

本日は、朝7時20分に出発する予定です。以下、初日の写真報告を掲載します。

3月27日(月曜日)
調査箇所名:香川県庁・かがわ物産館栗林庵(アンテナショップ)
調査項目・調査目的:
① 県産品の振興の取組について
香川県では、県産品振興機構を設立し、県産品の販路開拓やブランド化を推進しており、うどんやオリーブオイル等、多数の特産品が全国的に高い知名度を得ている。これらの取組を調査することにより、本県の産業及び観光振興分野における取組の参考に資する。

② 瀬戸内国際芸術祭について
香川県知事を会長とする瀬戸内国際芸術祭実行委員会は、2010年から3年毎に、瀬戸内海の島々を舞台にした現代美術の国際芸術祭である瀬戸内国際芸術祭を開催している。同芸術祭は、来場者数が100万人を超えており、地域の文化及び観光の振興に大きく寄与している。国内外から多数の来場者を呼び込む同芸術祭の取組を調査することにより、本県における地域振興等の取組の参考に資する。

/「かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ」に参りました。我が神奈川県の「かながわ屋」と比較しながら現地調査を行いのの後に香川県庁で、ご担当者の方々から「県産品の振興の取組やブランド化戦略」についてのご説明を頂き、意見交換をさせて頂きました。香川県でできて、神奈川県でできない理由を深く考えるきっかけとなりました。危機感の有無に始まり、外部人材の有効活用、部局を超えた連携も(香川県同様)神奈川県でも言われているはずなのに成果が大きく異なっています。メンバー一同、たくさんのことを学びました。それぞれが議会に持ち帰り、委員会等で取り上げ、課題解消に向けて取り組んで参ります。

【写真】: 昼食「さか枝(うどん)」/かがわ物産館栗林庵(りつりんあん)・アンテナショップ視察/香川県庁(県産品振興の取組み・瀬戸内国際芸術祭・ASV購入補助制度・議場視察・香川県庁視察)

※ 移動の合間に食べた香川県庁のすぐ裏手にあるうどん屋さん(さか枝)は、超有名店と後で知りました。(少し並んでいましたが)移動の関係で少し早めに昼食をとって、外に出ると200メートル程の長蛇の列ができていて、びっくりしました。予約もとっていなかったので、4,5分遅かったら入店を諦めていたかもしれません。うどんも200円から300円程度(一番高い釜玉うどん大も330円)で食べられます。私は釜玉うどんに、天ぷらを二つ食べました。

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