県政調査三日目(最終日)。香川県から徳島県へ移動(JR特急うずしお)/徳島県議会「新風・民進クラブ」所属議員との意見交換/徳島県庁・きたなだ海の駅 現地調査

本日は、県政調査三日目(最終日)、高松駅(香川県)から、JR特急うずしおで、徳島駅へ入りました。
徳島県議会では、現地調査の待機時間等を利用して、「新風・民進クラブ」所属の議員さん達との意見交換も行いました。大変お忙しい中、ご対応頂いた議員は、会派会長の臼木春夫議員をはじめ、庄野昌彦議員(会派副会長)、黒﨑章議員(会派幹事長)の3名に御対応頂きました。それぞれの県議会での課題や取り組み等について、様々な視点からお話をさせて頂きました。

また徳島県庁から、視察先への移動には、県の公用車である燃料電池自動車(トヨタ ミライ及び、ホンダ クラリティの2台)を(試乗を兼ねて)使用させて頂きました。視察先の「きたなだ海の駅」においては、JF北灘漁業協同組合の松下有宏代表理事組合長にもお越し頂き、お話をお伺いさせて頂きました。

調査箇所名:徳島県庁・きたなだ海の駅(徳島県徳島市万代町1丁目1番地)
調査項目・調査目的:
小型風力発電設備の設置の取組について(徳島県庁)
小型風力発電設備の見学(きたなだ海の駅)
徳島県は、平成28年4月に、九州大学が開発した、通常の約3倍の発電出力のある小型風力発電設備「風レンズ風車」を「きたなだ海の駅」に設置し、自然エネルギーの普及啓発を行っている。当該発電設備の設置の取組及び徳島県の自然エネルギー施策を調査することにより、本県のエネルギー政策に係る取組の参考に資する。

【写真】: 県政調査3日目(最終日)。香川県から徳島県へ移動(JR特急うずしお)/徳島県議会「新風・民進クラブ」所属議員との意見交換/徳島県庁・きたなだ海の駅 現地調査。

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