昨日の四国新聞(2017年3月29日)。一面は「豊島の産廃 搬出完了」「停戦合意から17年 県90万トン超、期限直前」

3月27日から29日までの日程で、県政調査として「香川県、徳島県」に派遣されました。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

今回の県政調査は、瀬戸内国際芸術祭他、直島・豊島・犬島を舞台に展開されているアート活動について調査をしました。豊島には入りませんでしたが、豊島事件(産廃不法投棄)により長い間、産業廃棄物が違法な形で、投棄・野焼され、島は汚されてきました。
そうした歴史も含めて、「ベネッセアートサイト直島」の取組みが進められてきました。この取組みは、株式会社ベネッセホールディングスと公益財団法人 福武財団によって直島・豊島・犬島を舞台に展開されているアート活動の総称であり、各島の自然や地域固有の文化の中に、現代アートや建築を置くことによって、どこにもない特別な場所と経験を創造しようとする試みです。

そうした中、停戦合意から17年が経ち、豊島の産廃が搬出完了したその日、私たちは直島に入り、関係者の皆様からヒアリングをしていたことになります。

翌日の徳島県議会では、現地調査の待機時間等を利用して、「新風・民進クラブ」所属の議員さん達との意見交換も行いました。大変お忙しい中、ご対応頂いた議員は、会派会長の臼木春夫議員をはじめ、庄野昌彦議員(会派副会長)、黒﨑章議員(会派幹事長)の3名に御対応頂きました。それぞれの県議会での課題や取り組み等について、様々な視点からお話をさせて頂きました。
※ 高井美穂徳島県議からは、その後、SNSを通じてメッセージを頂戴しました。

収穫の多い県政調査となりました。随行して頂いた議会局職員さんはもとより、視察先で御対応頂いた関係者の皆様方には、心より感謝します。

【写真】: 昨日の四国新聞(2017年3月29日)。一面は「豊島の産廃 搬出完了」「停戦合意から17年 県90万トン超、期限直前」/県政調査視察・ヒアリングの様子

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