神奈川県議会常任委員会A日程「総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政 4常任委員会」開会/会派 民進党を代表して、質問に立ちました

本日も朝一番で県議会に登庁しました。
午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政の4常任委員会が開かれました。私は、総務政策常任委員会に所属しています。神奈川県議会において、総務政策常任委員会は、8つある常任委員会の県政順位第一位ということもあり、(委員会採決日は)全ての常任委員会の終了を待って、閉会となります。一番最後まで残り、責任を果たす役目があります。

/神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。
しっかりと県民目線に立った質問に心がけます。

/本日は、会派 民進党を代表して、質問に立ちました。
「県庁新庁舎工事現場における死亡事故について」「県西地域の中心市のあり方に関する2市協議について(『小田原市・南足柄市『中心市のあり方』に関する任意協議会)」「県内の市町村で初めて過疎地域に指定について(真鶴町)」「未病バレー『BIOTOPIA』の整備について」などのほか、関連質問として、職員採用試験等について質問を行いました。

神奈川県では、職員内定辞退率が、毎年3割を超える状況が、数年間続いていました。私の記憶では、5年連続までは、ニュースになったのを覚えていますが、今では、ニュースにも取り上げられなくなりました。
本日、委員会の中で、辞退率について確認をしたところ、「本年の(神奈川県の)採用数203名」に対し、  1・6倍の329名に内定を出し、最終的に内定を辞退した人は、123名であったとのことでした。内定辞退率は、37・4%です。神奈川県の1種試験合格者のうち、4割近くが、辞退をする状況は、やはり看過できません。
本県の給与水準は、全国的に見ても比較的高いと承知しておりますが、辞退者は、併願可能な東京都や東京23区などに流れているのではないかと言われています。対策として、辞退率が3割程度になることを見越し、合格者を募集人員の1・5倍以上に広げたり、民間企業と試験時期を合わせた「早期枠」を設けるなどの対策を行っていたと承知しておりますが、根本的に考え直す必要があります。

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