北海道洞爺湖に私事旅行写真報告/昨晩は、厚木青年会議所(厚木JC)、商工会議所青年部(厚木YEG)、厚木法人会青年部会の同期(卒業同期・同じ年)、その他団体同期が集まっての合同懇親会

昨晩は、厚木青年会議所(厚木JC)、商工会議所青年部(厚木YEG)、厚木法人会青年部会の同期(卒業同期・同じ年)、その他団体同期が集まっての合同懇親会が行われました。
私も北海道から帰宅してすぐ、会場にお伺いしました。
(お土産の「じゃがポックル」を手に)少し遅れて、厚木JCシニアクラブ会員、厚木法人会青年部会 会員としての参加となりました。
(同期の岩渕浩二君のお店を貸切にして行われました。)

本当に、楽しいひと時でした。「やはり同期の絆はいいな」と思えました。
とはいえ、みんな働き盛りのおじさん、おばさん(?)ばかりなので、痛飲はせず、10時すぎ、綺麗に解散となりました。お疲れさまでした。

/2008年(平成20年)7月7日~7月9日の日程で「第34回 主要国首脳会議」(北海道洞爺湖サミット)がザ・ウィンザーホテル洞爺リゾートを会場に開催されています。

この「北海道洞爺湖サミット」の開催場所である洞爺湖を中心に「世界ジオパーク」に認定されている「洞爺湖有珠山ジオパーク」、火山性の湖沼や温泉もあるなど火山群を形成している「支笏洞爺国立公園」を家族でゆっくりと廻らせて頂きました。

また、特定外来生物「ウチダザリガニ」のモニタリング調査の様子を拝見させて頂きました。
水も清く、見た目、美味しそうなのですが、困ったものです。
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平成17年9月、潜水した報道機関により、ウチダザリガニの生息が支笏洞爺国立公園内の洞爺湖で確認されました。
ウチダザリガニは北アメリカ原産で、北海道には昭和のはじめに食用として摩周湖に持ち込まれ、その後各地に持ち出されたと考えられています。現在、道内各地で生息しており、支笏洞爺国立公園内では支笏湖でも確認されています。
環境省では、特定外来生物の指定を受け、平成18年度より効率的な捕獲方法や地元で防除を行う体制を確立するため、ウチダザリガニの調査事業を実施しています。ウチダザリガニを捕獲して生息数を減少させることに加えて、捕獲地点や時期、捕獲個体の大きさを分析して捕獲に適した時期を予測したり、湖岸全域のカニ籠の設置や潜水調査によって分布域のモニタリングを行っています。
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※ 今回は、私事旅行です。政務活動費の支出は一切ありませんので、念のため。

【写真】: 2泊3日で、北海道洞爺湖に私事旅行に行って参りました。

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