昨晩は「雑司ヶ谷 寛」にて義父傘寿のお祝いと暑気払いの食事をとりました

昨晩は、義父の傘寿のお祝いも兼ねての暑気払いということで、「雑司ヶ谷 寛」にて食事をとりました。東京・目白の(妻の)実家の両親、実姉家族と私達家族が集まりました。お盆期間中は、なかなか集まれないので、日程調整をして、昨晩となりました。

「雑司ヶ谷 寛」は、夏目漱石の眠る雑司が谷墓地や鬼子母神のある雑司が谷は、大正・昭和に活躍した文人たちの多くが出入りした当時の趣を今も伝えています。

昭和初期、山窩小説家として活躍した三角寛が執筆に励んだ邸宅をそのまま使用している料亭です。庭をはじめ丸柱や朱壁、金襖や木彫りの板戸などに、異色作家と呼ばれた三角寛の息づかいが感じられます。

【写真】: 「雑司ヶ谷 寛」にて義父傘寿のお祝いと暑気払いの食事をとりました。歴史を感じつつ、楽しいひと時となりました。

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