平成29年 第3回 神奈川県議会定例会の招集について本日告示/北朝鮮のミサイルが日本上空を通過しました

佐藤光議長より、平成29年 第3回 神奈川県議会定例会の招集について、本日告示されました。9月からはじまる議会もしっかりと頑張って参ります。

/また、本日、北朝鮮のミサイルが日本上空を通過しました。昨年2月7日以来5回目とのことですが、事前の通告がない上空通過は1998年8月に三陸沖に落下して以来で、極めて異例とのことです。
韓国軍によると、ミサイルは平壌(ピョンヤン)・順安(スナン)付近から発射された。日本政府は飛行距離を約2700キロ、最高高度は午前6時5~7分ごろに北海道の渡島半島、襟裳岬の上空を通過した際に550キロに達したと推定。日本の上空を約2分間飛ぶなど約14分間飛行し、日本の排他的経済水域(EEZ)の外側の海に落下したとみています。

神奈川県は沖縄県に次ぐ基地県です。(ちなみに厚木市内に米軍厚木基地はありません) 神奈川県内・米軍基地の面積は20.8k㎡ですが、基地数は沖縄に次いで多くあります。横須賀海軍施設に海軍司令部、キャンプ座間に陸軍司令部があり、(一説には)有事の際に海軍・陸軍の司令基地になるとも言われています。

神奈川県議会議員としても、情報収集に努め、県民生活の安全を第一に考え、議会で発言して参ります。

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北朝鮮ミサイル 襟裳岬東方の太平洋上落下か(NHK) /8月29日 6時38分政府は、自治体などにメールで連絡するエムネット=緊急情報ネットワークシステムで、情報を発信し「北朝鮮西岸から北東に向かってミサイルが午前5時58分ごろ発射されたことを確認しました。ミサイルは3つに分離し、3つとも、午前6時12分ごろ、北海道の襟裳岬東方の東、およそ1180キロの太平洋上に落下したものと推定されます。破壊措置の実施はありません」と伝えました。

ポイント
・北朝鮮が29日朝、弾道ミサイル1発を発射。飛んだ方向は、事前予告のグアム島周辺ではなかった
・弾道ミサイルは、北海道上空を通過したあと襟裳岬の東およそ1180キロの太平洋上に落下か防衛省は、事前予告で発射するとしていた
・中距離弾道ミサイル「火星12型」の可能性あるとして分析
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