グッドウイルの獲得について/神奈川県議会常任委員会A日程「総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政 4常任委員会」開会

投票してもらうということは、候補者が「自分に対する投票理由」の説明をし、有権者の共感と納得を得るというコミュニケーションの結果によってのみ実現されるものです。
グッドウィルとは、一般市民・消費者が、企業やブランドに対して抱く好意の総称ですが、我々現職議員や候補者、そして政党が、このグッドウィルの獲得に対して、どれほど意識して取り組んできたかが実際に問われ、結果として形となるのが、選挙です。

今回の衆院選総選挙は、始まる前(選挙公示前)から、勝負がついてしまった感があります。小池百合子東京都知事は、我々よりも、数段グッドウィルの獲得に敏感で貪欲であったということです。

中には、例外もいますが、私達議員は、世間一般のイメージよりも、地道に働いています。
ただ、この自身のグッドウィルの獲得という視点で、日々活動している議員や候補者は、地方・国政を問わず、ごく少数です。

使命感の認識があれば、自らのグッドウィルの向上については、いい加減には、できないはずですが、私も「軽薄なパフォーマンス」と指摘されることが多くあります。

選挙に強い議員は、皆、着る服は、もちろん、使用するカバンにまで気を配っています。高級車に乗るか、軽自動車に乗るか、よれよれのスーツか、イタリア製スーツか、それぞれの意味づけをしながら、意識をして使用しているはずです。我が党にも選挙に強い議員がたくさんいて、意識か無意識か、実践しているはずなのですが、これが「政党・グループ」となると全く実践できていません。

この夏もある政治塾に講師としてお招き頂き、セルフプロデュースについて2時間弱、以上のようなお話を中心に講義をさせて頂きました。

私は、民進党に残って、選挙期間中も「いち地方議員」として比例票の掘り起こしに精いっぱい頑張ります。(地元神奈川16区に候補者擁立の気配は全くないですが、擁立されれば、その方を応援をします)

/本日も朝一番で県議会に登庁しました。
午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、県民スポーツ、環境農政の4常任委員会が開かれます。私は、総務政策常任委員会に所属しています。神奈川県議会において、総務政策常任委員会は、8つある常任委員会の県政順位第一位ということもあり、(委員会採決日は)全ての常任委員会の終了を待って、閉会となります。一番最後まで残り、責任を果たす役目があります。

/神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。私も総務政策部会の部会長として、今議会も質問に立つ準備をしています。しっかりと県民目線に立った質問に心がけます。

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