小学校PTA関係の事務作業/長女が発熱(38.1度)で呼び出し、小児クリニックで受診/明日は一泊二日で高知県に出張

本日も、朝6時半に妻を見送り、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女4歳)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきました。

/その後、午前中、小学校PTA会議室にて、小学校PTA関係の事務作業。

/午後から、県議会へ登庁しました。夕方、長女が発熱(38.1度)のため、私が退庁し、子供を引き取りに戻り、小児科に連れて行きました。本日は火曜日で、中心市街地にあるいくつかの小児科は休診日となっています。午後5時近くにあいている唯一のクリニックに時間ギリギリに連れて行くことができました。我が家だけではなく、子育て家庭は色々と大変です。

/本日の様に子どもが病気などで呼び出しを受けたり、学校を休んだりした時は、妻か私のどちらかが対応します。
県議会など公務の際は、基本的にフルタイムで働く妻が会社を休んで(もしくは、ワークフロムホーム・テレワークで)対応します。議会が最優先で、子どもの熱でもこれは動かしません。ただ、共働き夫婦にとって子どもの病気は避けて通れないものがあるというものの大きな負担となります。妻も責任ある仕事をしている中でもあります。また、関係者の皆様方にも申し訳なく思いますが、県民の期待を頂き議席を頂戴している自覚を持ち、しっかりと仕事に打ち込みます。
過日も県議会でテレワークの取組みについて、議論されました。ワークライフバランスの推進、業務効率化、生産性向上などの観点から、政府や関係府省庁、日本国内の企業でもワークスタイル変革に取り組む組織が増えています。国の総務省においても、職員を対象としたテレワーク制度を平成18年より本格導入し、国家公務員型テレワークを率先実施しています。有能な人材をしっかりとつなぎとめて、置くためには、そうした民間のノウハウから学ぶことも多くあります。
個人的な意見としては、神奈川県庁も働き方を根本的に変えることなくして、テレワークの普及も望み薄であると考えます。

/閑話休題。医師の診断でも発熱以外問題はなく、当の長女は食欲もモリモリあって元気です。すでに熱も36.6の平熱まで下がっています。ただ、発熱した翌日ですので、用心します。

とは言いつつ、私は、早朝から一泊二日で高知県に出張に出かけます。後ろ髪をひかれつつ、妻に任せてしまいます。申し訳ないことです。

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