高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参りました。取り纏めてアップします/高知家ピンバッヂ/「第20回 全国農業担い手サミット in こうち」が25日まで開催され、皇太子様と雅子様も高知県に入られていました。梼原町でも、参加者・関係者の皆様とお会いしました

鳥獣害対策の一つとして注目されている「ジビエカー」を中心に高知県庁・梼原町に一泊二日の日程で視察に行って参りました。

撮影した写真の枚数は760枚。梼原町は、国から「環境モデル都市」にH21年に認定(全国23自治体)され低炭素社会の実現・エネルギー自給率100%を目指し様々なプロジェクトを進めています。

これに関連して、(ジビエカーの他に)風力発電、水力発電についても現場を見せて頂き、日本のほこる著名な建築家である隈研吾氏(神奈川県出身)が、デザインした檮原町総合庁舎(町役場)、梼原町地域交流施設等の現場をご案内頂きました。隈研吾氏は、歌舞伎座や新国立競技場を設計した建築家としても有名な方ですが、無電柱化されている中心市街地全体もデザインにも、深く関わられています。その町並みは、感動的なものでありました。その他、梼原高校、ゆすはら座等もご案内頂きました。

/また、二日目の訪問となった高知県庁(林業振興・環境部 林業環境政策課)においても、高知県の「環境先進企業との協働の森づくり事業」についての調査でありましたが、担当課長さんから多くの事業について、ご説明を頂きました。
皆様、お世話になりました。ありがとうございました。
後ほど、取り纏めてアップするつもりです。

【写真】: 「高知家」のピンバッヂ/「第20回 全国農業担い手サミット in こうち」が25日まで開催され、皇太子様と雅子様も高知県に入られていました。梼原町でも、参加者・関係者の皆様とお会いしました。
※ 「高知家」: 高知県と高知県地産外商公社が行う高知県振興キャンペーンの名称。2013年6月4日に高知県知事が発表した。「高知県はひとつの大家族やき。」をキャッチフレーズとし、同県全体を「家」と見立てる。温かな県民性などをアピールし、観光客誘致や県内への移住体験ツアーの募集など、振興策を推し進めていく。「家」の娘役として、同県出身の女優・広末涼子が起用された。

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