Monthly Archives: 11月 2017

昨晩の体操教室/早朝議会活動報告は本厚木駅北口及び、中心市街地交差点(通算2291日目)/観秀民謡連合会40周年記念発表会(厚木市文化会館)/第19回公募「厚展」大作展・小品展/慶應義塾大学弁論部の学生達と共に連合神奈川にて打ち合わせ/銀杏の木の紅葉が綺麗です

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2291日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/朝の街頭活動終了後、いったん事務所に戻り、市内・市外を廻らせて頂きました。厚木市文化会館にて開催された「観秀民謡連合会40周年記念発表会」「第19回公募『厚展』大作展」「第19回公募『厚展』小品展」等を廻らせて頂きました。

/議会に登庁し執務にあたりました。その後、慶應義塾大学弁論部の学生達と共に連合神奈川にて打ち合わせを行いました。大変お忙しい中、林事務局長、佐藤副事務局長の御両名に非常に丁寧に御対応頂きました。これまでも、ほぼ毎年、連合神奈川との勉強会・ヒアリングを行って参りました。初回は、2013年3月8日に行い、2016年2月8日には、少人数による現地調査、2016年5月18日にも開催しました。今年度も第4回として、開催を予定しています。

連合は、日本最大の労働組合であり、連合神奈川は、神奈川県下の労働組合を束ねています。労働組合・連合は、国や都道府県・市町村といった自治体の審議会に人材を派遣し、毎年、政策制度要求を作成し、国や自治体に対して提出しています。日本の労働環境や労働法制を語るうえで、欠かせない存在でありながらも、議員事務所や行政組織と同様、なじみの薄い組織の一つです。後輩にあたる慶大弁論部の学生たちとは、これまでにも神奈川県議会代表質問傍聴など、勉強会を行ってまいりましたが、最も好評だった企画が、連合神奈川での現地調査・研修会でありました。私も楽しみです。

【写真】: 昨晩の体操教室/早朝議会活動報告は本厚木駅北口及び、中心市街地交差点(通算2291日目)/観秀民謡連合会40周年記念発表会(厚木市文化会館)/第19回公募「厚展」大作展・小品展/慶應義塾大学弁論部の学生達と共に連合神奈川にて打ち合わせ/銀杏の木の紅葉が綺麗です

厚木商工会議所「優良小売店舗表彰式」「優良従業員表彰式」/平成29年度 神奈川県保健衛生表彰式/県議会・平成29年度 第3回定例会(後半戦初日)/県議団部会長会議

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、地元事務所と厚木商工会議所に立ち寄り、県議会に登庁しました。

/本日午前中は、厚木商工会議所「優良小売店舗表彰式」「優良従業員表彰式」が行われました。私も毎年、県議会を代表して出席し、受賞した皆様にお祝いのご挨拶、記念写真撮影(集合写真)をさせて頂きますが、今年は、議会日程と重なり、式典出席は叶いませんでした。式典開始前に会場にお伺いし、関係者の皆様、受賞者の皆様にご挨拶をさせて頂きました。出席が叶いませんため、祝電・メッセージをお届けさせて頂きました。今年は、優良小売店舗表彰が5店舗、優良従業員表彰が29名(勤続30年以上=4名、20~30年未満=7名、10~20年未満=18名)とのことでした。本日受賞されました方々、おめでとうございます。

/本日は、「平成29年度 神奈川県保健衛生表彰式」が行われました。厚木保健福祉事務所管内(=厚木市・愛川町・清川村・海老名市・座間市)において、永年にわたり医療・環境衛生・食品衛生等保健衛生及び公衆衛生の進展・向上に努め、他の模範となる個人及び施設を表彰するために行われるものです。厚木市文化会館で行われ、私も地元選出県議会議員として毎年お招き頂き、出席をさせて頂いておりますが、こちらについても、私は県議会本会議出席のため、出席することができませんでした。
保健衛生表彰式は、神奈川県保健福祉事務所を窓口に、保健衛生、公衆衛生、食品衛生、環境衛生に関わる5団体の共催によるものです。本日受賞されました方々、おめでとうございます。

/本日は県議会・平成29年度第3回定例会(後半戦初日)です。朝一番で登庁し、各種打合せ・会議等を精力的に重ねています。朝一番でミーティング、引き続き、県議団団会議、(午後1時から)本会議・後半戦初日の知事提案説明、その後、本会議場での議案説明会等が行われています。

その合間・その後にも県議団部会長会議等、断続的に打合せが続いています。今議会も気を引き締めて県政課題と向き合います。

【写真】: 平成29年度 第3回 神奈川県議会定例会議事日程/提出議案説明資料(11月29日提案分)/厚木商工会議所「優良小売店舗表彰式」「優良従業員表彰式」。開始前に会場にお伺いし、関係者・受賞者の皆様にご挨拶。

早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2290日目)/市内・市外を廻らせて頂きました

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2290日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/その後、市内・市外を廻らせて頂きました。午後は、東京にも出かけて勉強会を行いました。

/夕方は、長女と長男を迎えに行きつつ、子供達と帰路につきました。夕食を作り、子ども達に夕食を食べさせて、風呂に入れて、妻の帰りを待ちます。本日の夕食は「手作りハンバーグ、きのこ汁、食後はみかん」です。私は元調理師ではありますが、日常的に作るのは、このように簡単なものです。
妻の帰りが遅い場合は、寝かしつけまでがワンセットとなります。
その後、私は、いつものように妻の帰りを待って、妻と一緒に夕食をとり、残った仕事に取り掛かります。

まちの在り方を考える

まちの在り方を考える
日本創成会議が発表した消滅可能性都市リストには、東京・池袋駅を有し、人口増を続ける豊島区があります。
単身者流入は続いているものの死亡者数が出生者数を上回る「自然減」の状況が25年以上続いているのです。
つまり、単に人口が増えていても安心はできません。 

厚木市の場合
「厚木市人口ビジョンに 基づく地区別の将来人口推計」(平成293月)によると特定地域では、非常に急激な人口減少と高齢化が非常に深刻になるとされています。 

「市内4地区」
18年後(平成47年)の推計では、緑ヶ丘→人口減少比率=マイナス31%、老年人口比率=38・9%、玉川→同△22・7%、同40%、小鮎→同△21・3%、同37・4%、森の里→△15・2%、同59・4%と推計されています。
人口が大幅に減少した上、65歳以上が、人口の6割を占める地域が、厚木市内に今から18年後に出現します。

今後の人口減少・財政規模縮小を考えると現状の公共サービス継続は困難です。保有している老朽化施設維持も「課題」です。人口が減ると受益の分配から「負担の分配」を考える時代となり、場当たり的な政策は通じません。新しい発想と戦略で、頑張ります。

(以下、PDF )
「厚木市人口ビジョンに 基づく地区別の将来人口推計」(平成29年3月)

昨日投開票の市川市長選挙は全ての候補が法定得票に達しなかった為「再選挙」/早朝議会活動報告は 松枝交差点及び、中心市街地交差点(本日で通算2289日目)/平成29年度・神奈川県私立中学校・高等学校振興大会(パシフィコ横浜・会議センターメインホール)/パシフィコ横浜から県議会まで歩いて戻りました。赤レンガ倉庫のクリスマスイルミネーション等は、過日テレビで報道されました

昨日(11月26日)投開票された千葉県の市川市長選挙では、立候補した候補者5名のうち複数人が私の存じ上げている方でありますが、今回は、田中甲候補を応援しておりました。昨晩も開票の様子をインターネットサイトで確認しておりましたが、いずれも当選に必要な法定得票(有効投票数の4分の1)に届かず、市川市長選挙は再選挙が行われることになりました。
再選挙は、もう少し、しっかりとした応援ができるように私も頑張ります。

/本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、松枝交差点及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2289日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/午後は、横浜市のパシフィコ横浜・会議センターメインホールにて開催された、平成29年度・神奈川県私立中学校・高等学校振興大会に来賓としてお招き頂き、行って参りました。(主催は、一般財団法人神奈川県私立中学高等学校協会・神奈川県私学保護者会連合会です。)

来賓挨拶では、私も県議団の一人として、ご紹介頂き、壇上からマイクで一言、ご挨拶をさせて頂きました。
「神奈川の「ど真ん中」厚木市選出の県会議員、民進党の佐藤知一です。神奈川県は私学発祥の地であります。私自身も幼稚園と高校、大学、大学院は、私学に通わせて頂きました。これまでも所管である常任委員会・特別委員会などで、私学助成金の問題について、特に要望のみならず、課題の解決に向けた提言等をして参りました。今後も子ども達のために公私間格差の是正に向けて頑張ります。」といった趣旨で述べました。
私学助成の充実については、本県の幼児教育・学校教育における私学の役割は非常に大きいものです。次世代育成のためにも、私学への施設・設備及び人材育成のために必要かつ、十分な予算措置を実施することを求めています。
ちなみに平成28年度 都道府県別私立学校等経常費助成順位は、生徒一人あたりの単価が国の財政措置額を大きく下回り、全国都道府県の中で、「中学校は最下位」「高等学校はワースト2位」となっており、私学財政は極めて厳しい状況にあります。

/その後、県議会に戻り、公務につきました。

【写真】: 早朝議会活動報告は 松枝交差点及び、中心市街地交差点(本日で通算2289日目)/平成29年度・神奈川県私立中学校・高等学校振興大会(パシフィコ横浜・会議センターメインホール)/パシフィコ横浜から県議会まで歩いて戻りました。赤レンガ倉庫のクリスマスイルミネーション等は、過日テレビで報道されました

第48回 厚木市農業まつり「畜産祭」「収穫祭」二日目・「農産物品評会・畜産祭・果実持寄品評会」/平成28年度 緑ヶ丘地区 グラウンドゴルフ大会/西仲自治会子供会ドッヂボール/相模川ローズガーデンを散策/トリックアート(地下道)/子供会・クリスマス会準備

本日は、第48回 厚木市農業まつり「畜産祭」「収穫祭」二日目。本日は、優れた農畜産物を生産した農業者の表彰式が行われ、私も来賓の一人として出席をさせて頂きました。優れた農畜産物を生産した農業者の方々に敬意を表しつつ、来賓としてご挨拶させて頂きました。

/式典終了後、「平成28年度 緑ヶ丘地区 グラウンドゴルフ大会」の会場にお伺いしました。グラウンドゴルフは、所定のボールを決められた位置から打ち始め、ホールポストに入って静止した状態(トマリ)間での打数を競うものです。ゴルフをアレンジしたスポーツで、決められたスタート位置から通常のゴルフ競技のパターに類似した木製のクラブでボールを打ち、 スタートからホールポスト(36cmの輪)に入って静止した状態までの打数を競います。静止した状態を発祥の地の鳥取県の泊村(とまりそん)にちなんで「トマリ」 と呼んでいるそうです。グラウンドゴルフには、ホールインワンもあるそうで、ゴルフと異なり、ホールインワンは1打ではなく-2打になるとのことです。

閑話休題。会場入りして、ほどなく前半が終了し、中休みとなりました。この中休みの時間に御配慮を頂き、参加者の皆様に一言御挨拶をさせて頂きました。緑ヶ丘地区の皆様には、平素より大変お世話になっています。

/その後、西仲自治会子供会ドッヂボール。

/午後からは、子供会によるクリスマス会企画の準備を担当者の一人として、行いました。これまでも、他の皆さんが中心となって、準備を進めて頂きましたが、本日もまるまる3時間超(午後1時半~4時半)、市内を廻りつつ、最後は会場となる自治会館で準備を行いました。

その間、妻と子供は、通信教育Z会のレポート作成のため、相模川ローズガーデンを散策したそうです。その後、長男はレポート、妻は夕食づくり、私は長女を連れて、足りない食材を買い出しに出かけました。今日も一日、よく歩きました。

【写真】: 第48回 厚木市農業まつり「畜産祭」「収穫祭」二日目・「農産物品評会・畜産祭・果実持寄品評会」/平成28年度 緑ヶ丘地区 グラウンドゴルフ大会/西仲自治会子供会ドッヂボール/相模川ローズガーデンを散策/トリックアート(地下道)

本日の 第48回 厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」/東京農業大学ホワイトウインドオーケストラの演奏/アンコール曲となった 八木節、途中に「青山ほとり(大根踊り)」挿入バージョン動画

本日の 第48回 厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」

東京農業大学ホワイトウインドオーケストラの演奏です。東京農業大学厚木キャンパス農友会ウインドオーケストラ部で、地元厚木にある東京農業大学農学部の学生さんたちです。
アンコール曲となった 八木節、途中に「青山ほとり(大根踊り)」挿入バージョン。

第48回 厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」/アイヴィバレエスタジオ Ivy Ballet Autumn Ballet Concert /香り米(四万十川の香り米)/昼食は家族で再訪しカレーライス・お餅(大根・きな粉)・厚木産小麦を100%使用したラーメンを楽しみました/日立オートモティブシステムズフェスティバル/茶道の先生方や日立オートモティブシステムズ茶道部の皆様と親しく野点を楽しみました/毎週末の定番「長男の野球練習」

本日は、 第48回 厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」が晴天の中、開催されています。今年も開会式にお招きを頂き、地元選出県議会議員として出席をさせて頂きました。

厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」は、今日と明日の二日間、行われます。沢山の農産物を購入させて頂きました。耕作放棄地対策として市内の新規就農者たちが栽培する、厚木産の小麦を使った中華麺も購入させて頂きました。
今日のお昼は、妻と子ども達と共に再訪し、カレーライス、お餅(大根・きな粉)、厚木産小麦を100%使用したラーメンなどを楽しみました。

/厚木産の小麦は、主に新規就農者たちが3年ほど前から栽培しています。厚木市農業再生協議会が旗振り役になり、2014年に市と市農業委員会、JAあつぎの三者が連携して開設した「都市農業支援センター」が窓口になって始めました。国の補助事業(交付金)を活用するなどして新規就農者が作付けしやすいように整備し、(昨年時点では)4名が栽培しています。
小麦は津久井在来大豆との二毛作で、面積は約1万4000平方メートル。「ゆめかおり」と「さとのそら」の二つの品種が主に生産され、今年の収穫量は玄麦でおよそ5トンです。
中華麺の製造は、生産(1次)から加工(2次)、販売(3次)までを一体的に取組む「6次産業化」の一つとしてJAあつぎが企画しています。付加価値を付けて生産した小麦を高く買い取ることができるシステムを構築するためのもので、生産者の所得向上を目指しています。私も農業の6次産業化を強く応援しています。

/また本日、香り米(四万十川の香り米)が届きました。過日、高知県梼原町(雲の上の町 ゆすはら)に現地調査に行った折、現地で買った香り米が、あまりにも美味しかったため、同じ地域である四万十市ではありますが、香り米を購入(写真)しました。ごはんの時間が楽しみです。

/昼食後も、市内各地を精力的に廻らせて頂きました。日立オートモティブシステムズ株式会社厚木事業所にて行われる日立オートモティブシステムズ フェスティバルにもお伺いしました。2009 年に日立製作所から分離独立して、日立オートモティブシステムズ(株)が誕生して11年が経ちました。

フェスティバル会場内には「野点(のだて)」ブースがあり、数年前から非常に親しくさせて頂いている先生方や日立オートモティブシステムズ茶道部の皆様と親しくお茶を楽しませて頂きました。野点とは、屋外で茶または抹茶をいれて楽しむ茶会のことですが、今回は、天候も考慮して室内にしつらえたとのことです。屋内茶室での茶道では重視される細かい作法が簡略化された催しでもあり、多くの来場者の心を癒してくれました。

/夕方の時間は、毎週末の定番となった「長男の野球練習」に付き合いしました。野球練習と言っても小学校2年生ですので、玉遊びのレベル(プラバットに飛ばないボールです)ですが、本人はいたって真剣です。

/夜は、厚木市文化会館大ホールで開催された アイヴィバレエスタジオ Ivy Ballet Autumn Ballet Concert に妻と子供たち揃って、バレエ鑑賞に行って参りました。農業委員会時代、大変お世話になった佐藤義正さんの御息女(佐藤東子さん)が代表を務めるバレエスタジオの発表会です。妻と子供たちと共にお伺いしましたが、大変、楽しい時間となりました。会場では、佐藤義正さんご夫妻ともご挨拶をさせて頂きました。
(バレエ発表は、写真撮影が禁止ですので写真はありません。)

/夜は、文化会館裏のファミリーレストラン ガストで夕食をとりましたが、長男の同級生たちが2家族いて、それぞれご挨拶をさせて頂きました。

【写真】: 第48回 厚木市農業まつり「畜産祭・収穫祭」の様子。開会式の後、各ブースを廻って沢山の農産物を購入しましたが、重たくて持ちきれないので、午後に追加購入しました/香り米(四万十川の香り米)/昼食は家族で再訪しカレーライス・お餅(大根・きな粉)・厚木産小麦を100%使用したラーメンを楽しみました/日立オートモティブシステムズフェスティバル/茶道の先生方や日立オートモティブシステムズ茶道部の皆様と親しく野点を楽しみました/毎週末の定番となった「長男の野球練習」

市川市長選挙応援・田中甲候補陣中見舞い/厚木市農業委員会OB会・22会親睦会/県庁三田会(@横浜中華街)は欠席しました

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校見送り、長女(4歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口及び、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2288日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。

/その後、いったん、地元事務所に寄ってから、市川市長選挙応援・田中甲候補 陣中見舞いに参りました。2006年、田中甲・元衆議院議員の主宰する勉強会(政治塾)リーダーシップ研究所(リーダーシップインスティチュート・ジャパン)に私も参加させて頂き、無事、修了しました。また、私・さとう知一は、日本税制改革協議会(JTR)の納税者保護誓約書(子どもにツケをまわさないことを誓約)にサインしています。全国の自治体議員サインナーの中で、私は全国二番目のサインナーです。市町村議会議員で最初のサインナーは、佐藤と同じ歳の盟友で、現在、埼玉県和光市の松本武洋市長(当時市議)です。この時の立会人を務めて頂いたのが、田中甲さんです。
田中甲候市川市長候補は、10年来のお付き合いをしている私の恩人です。門下生の一人と言うには、ご無沙汰をしていて申し訳ありませんが、今回の市川市長選挙には、ぜひ当選して頂きたいと強く願っています。

/夜は、厚木市農業委員会OB会・22会親睦会のご案内を頂きました。他の公務と重なってしまいましたが、今年は、厚木市農業委員会OB会・22会親睦会に出席をさせて頂きました。
本日は、同時刻に県庁三田会が、横浜中華街にて開かれましたが、今年は、欠席とさせて頂きました。
平成22年の厚木市農業委員会委員・農業委員会事務局をメンバーに作る親睦会です。毎年、欠かさず、交流を重ねています。私も農業委員の時の経験が、今の農業政策にも大きく影響しています。その他にも18歳から2年間、ニュージーランドの酪農場・アスパラガス農園で、農業を経験させて頂きました。国内外で、現場をしっかりと経験し、熱く農政を語っています。

【写真】: 市川市長選挙応援・田中甲候補陣中見舞い

緒方夕佳 熊本市議会議員が、ゼロ歳児の乳児を連れて、議場の席に着いたことが大きなニュースになっています。

緒方夕佳 熊本市議会議員が、ゼロ歳児の乳児を連れて、議場の席に着いたことが大きなニュースになっています。
私は、基本的には、それぞれの議会でルールを決めて判断するべきと考えています。(緒方議員と私は面識もなければ、何の接点もありません)

ただ、他の自治体議会と同じに考えていけないことは、熊本市は被災地であり、現状も被災から懸命に立ち直ろうとしているところです。熊本市・熊本市議会では、現地視察の受入れも大きく制限しています。

熊本市子ども支援課が運営する「熊本市 結婚・子育て応援サイト」では、保育園の空き状況が検索できるシステムとなっています。平成29年11月2日時点の情報では、当該の緒方議員の住む熊本市東区では、保育園、認定こども園、地域型保育施設のいずれの施設でも、0歳児の空きはありませんでした。

私たち夫婦が授かった第一子(今は小学校2年生)も、最初は、認可保育園に入ることができず、待機児童となりました。我が家も共働きですので、無認可保育園に預けて仕事をしていました。当時は、現職の市議でありましたが、議員だからと言って、特権はありません。他の待機児童を抱えるご家庭と同じで、大変苦労しました。

被災地である熊本市の保育園の状況、無認可保育園も十分にあるのかどうかも含めて、承知していませんが、おそらく、厳しいと言われる首都圏よりももっと厳しい状況なのではないかと推察しています。(私の私見です)

みんなで力を合わせて、被災から立ち上がろうとしている状況ですから「議会に託児所を作ってくれ」と要求しても、まずは「被災地の復興にお金を使うべき」との意見もあるでしょうし、当該の議員もそう考えていたのかもしれません。

私は「熊本市議会で話し合って決めるべきこと」と思いますが、世の中には、無認可保育園にも子供を預けることができずに困り果てている子育て世帯も多くいます。そうした状況に対して一石を投じ、問題を提起してくれたことに大きな意味はあったと思っています。

議会は神聖なところですが、私が初当選した頃と比べても大きく変わっています。

2005年9月14日、「総合的学習」の一環として職場体験に当時、厚木市議会議員だった私の所に中学生が来てくれた時のことです。妻田北地区住民との陳情対応、障害者作業所(白根工房)や地元のお店屋さん(床屋さん等)への訪問。教育長(厚木市三役)との面会、タウンニュース(地元タウン紙編集部)へ訪問し、支社長や編集長との面談などを行いました。
が、当時のベテラン市議会議員から「こんな子供を神聖な議会に連れてきてとんでもない。遊びじゃないんだぞ。」と強い口調で一喝されました。その発言は、私に向けられたものでしたが、彼女(中学生)は、泣いてしまいました。

あれから12年、今では、中学生議会として、厚木市議会の議場を開放し、中学生に議論をさせています。神奈川県議会でも、高校生に議場を開放して、ハイスクール議会を毎年行っています。議場は神聖な所であることは、今も昔も変わりませんが、少なくとも昔なら、考えられなかったことです。

海外の事例を見ていても、今回、大問題とされた出来事も(遠からず)問題とならない時が来るのではないかと私は考えています。

はじめに記した通り、今回のことは、当該自治体議会(熊本市議会)で考えることであって、そこでの議論を経て得られた結果が、全国に広がり、定着するということになるのでしょう。私のいる首都圏とは、保育環境もそれを取り巻く周りの環境も異なるのではないかと思っています。

今回の事例は、議会での決まり事を守っていなかったのかもしれませんし、双方に言い分があると思います。オーストラリア国会等でも、当初は決まりごとに違反している状況であったが、その後、許されるようになったと承知しています。
私自身も賛否があっていいと思っています。
また、熊本市議会に「不適切な議会対応や差別的対応」があったとは、思っておりません。現状では、極めて常識的なご対応をされていると私は認識していますので、念のため。
併せてこれは、私の立場からは言いにくいことですし、また、現在、我が家は、ファミリーサポートにお願いしますが、無資格の方にゼロ歳児をお預けすることに抵抗を感じる方も多くいます。実は、我が家も、長男が0歳児の時は、無認可ではあっても保育園か、資格のあるベビーシッターさんにお願いしていました。特に初めて授かった子供でありましたし、自然な想いだと思います。