Monthly Archives: 1月 2018

本日は朝から、県議会に登庁し、勉強会等。雪が降り始め、早めに帰宅しました。

本日は朝から、県議会に登庁し、勉強会等。雪が降り始め、早めに帰宅しました。

【写真】: 本日の神奈川新聞「寝た子を起こす」
私も日常的にお世話になっている笹原和織 県PTA協議会会長。清川村村議会議員・議長さんでもあります。こんなストレートな問題提起、笹原さんにしかできません。私もPTAの末端に居るものとして「すごいなぁ」と読ませて頂きました。

(追記):以下のコメントを笹原会長から頂戴しました。
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さっそくの記事紹介からタグ付まで、有り難うございます。さっそく自分のwallでもシェアさせて頂きました。この記事の隣の連載も執筆している「元PTA会長記者」さんからのインタビューだったので、かなりな長時間、話題も多岐にわたっての意見交換となりました。その一部がこの記事になっています。表題は「寝た子を起こす」と戦闘的ですが、中身をお読み頂ければ地域の実情に合わせながらになっておりますし、「大人の人間関係への批判を、PTAという組織への批判と混同するな」という主旨のことも言っております。政治の世界もそうですが、この種の批判をする人は、それが判りやすいだけに多いような気がします。立場や考え方、党派は異なれど、きちんとした相互理解を基に、より良い結果に繋がるようにするのが「責任ある大人の議論や行動」だと考えますが。。。今後とも、よろしくお願い致します。
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厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂を廻り、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式(のち、当選報告祝賀会)

本日は、厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂を廻り、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式(のち、当選報告祝賀会)にお伺いしました。
吉田信解(しんげ)市長の御実家は、地元の名刹(由緒あるお寺)です。「信解」とは「仏語。仏法を信ずることによって、その教理を会得すること。」という意味があるそうです。

閑話休題。
本厚木から本庄市まで、片道2時間半、徒歩の時間を入れると選挙事務所まで3時間です。往復6時間ですが、必須を期すため、お伺いしました。松本武洋和光市長、吉田信解市長と同じ、雄弁会出身の相原高広神奈川県議会議員もお越しになられていました。最後は、早大雄弁会出身の相原神奈川県議、吉田本庄市長、慶大弁論部出身の私(佐藤知一)の3人で、記念撮影をしました。

午後4時から始まった「本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式」でありましたが、午後5時過ぎには、無投票当選が決まり、その後は、当選報告会へと移行しました。私も来賓・応援弁士の一人として、一言御挨拶をさせて頂きました。片道3時間をかけてお伺いした私が、一番遠くから来た応援弁士ということでありました。
秦野市長選挙は、残念な結果となりましたが、本庄市長選挙においては、見事4期目の当選を決めました。

【写真】: 厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂を廻り、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式(のち、当選報告祝賀会)/最後は、早大雄弁会出身の相原神奈川県議、吉田本庄市長、慶大弁論部出身の私(佐藤知一)の3人で、記念撮影

昨日の小林常良厚木市長・新春の集い/本日は、厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式

昨日の小林常良厚木市長・新春の集いでは、海老名市長、伊勢原市長、愛川町長、清川村長といった首長も多数お越しになられました。
海老名市長の内野優市長はご挨拶の中で、「ここにいる首長の各市町村に、座間市と伊勢原市を加えれば、政令指定都市になれる。今後は、そういうこともある。(云々)」とのご発言があり案した。

県央地区の合併については、神奈川県では、平成19年10月に「神奈川県における自主的な市町村の 合併の推進に関する構想 」を示し、合併に向けた取組が期待される都市圏域の設定をしています。この構想においては、県央地域「厚木市・愛川町・清川村・海老名市・座間市・綾瀬市・大和市」としています。
審議会では、「合併検討の対象となる市町村の組合せの検討にあたり、 市町村における住民の通勤・通学、買物の状況、業務目的での移動の状 況や、国や県の機関の所管区域、旧郡の区域といった行政的なつながり をもとに、統計分析の手法を用いて市町村の組合せ検討の基礎となる6 つの圏域を設定しました。 この6つの圏域は、あくまでも合併を議論するための基礎として設定 したもので、審議会の答申においても、圏域を越えた合併検討を否定し ておらず、また、圏域内の一部の市町村による先行的な合併といった現 実的な対応も想定されることから、具体の合併検討に際しては、圏域の 実情を踏まえたうえで、慎重に検討していくことが必要」としています。

/小田原市と南足柄市は、安定的な行政サービス提供体制の構築と県西地域の広域連携体制の強化に向けて、合併を見据えた協議を県議会所管常任委員会委員(総務政策部会長)の立場から、注視して参りました。所管常任委員会でも定例会ごとに取上げ、県としてのサポートを強く要望してきました。最終的には、合併に至りませんでしたが、こうした経緯を見るにあたり、合併を行うことが、いかに困難であるかを間近で見て参りました。

これからの高齢化社会・人口減少社会を見据えて、必要な議論であるとも考えております。県議会議員として、可能性を排除せずにきちんと向き合って参ります。

/本日は、厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂を廻り、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式に伺う予定です。本厚木から本庄市まで、片道2時間半、往復5時間ですが、必須を期すため、お伺いする予定です。

【写真】: 小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)、厚木北地区新春のつどい(厚木商工会議所ホール)

厚木南地区新春のつどい(厚木南地区老人憩の家)/小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)/厚木北地区新春のつどい(厚木商工会議所ホール)/秦野市長選挙のマイク納め式(現職・古谷よしゆき候補を応援しています)

本日も午前中から、厚木南地区新春のつどい(厚木南地区老人憩の家)と一件の新年会を廻らせて頂き、その後、小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)、厚木北地区新春のつどい(厚木商工会議所ホール)を廻らせて頂く予定です。

秦野市長選挙のマイク納め式にもお招き頂いておりますが、時間的に間に合えば、お伺いをさせて頂きます。任期満了に伴い、秦野市長選挙が1月14日告示され、無所属の現職と新人の一騎打ちとなりました。本日が選挙戦最終日(明日が投票日)です。私は、一貫して、現職・古谷よしゆき候補を応援しています。現職の古谷義幸市長は、県議会会派の大先輩でもあります。今回も全面的に応援をしています。

【写真】: 厚木南地区新春のつどい(厚木南地区老人憩の家)にお伺いし、一言御挨拶をさせて頂きました。厚木市教育長のご挨拶を受けて、私からも県のコミュニティスクールの取組みについて、お話をさせて頂きました。

早朝駅頭活動は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2312日目)/秦野市長選挙応援・陣中見舞い(古谷よしゆき候補)・明日が選挙戦最終日/いせはら農産物直売センター(あふり~な 伊勢原店)/厚木警察署「武道始式」(厚木市東町スポーツセンター)/平成29年度 厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭(あつぎアートギャラリー)/第17回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会(レンブラントホテル厚木)/夜は、風間正子秦野市議会議員と共に小田急線渋沢駅にて選挙応援(古谷よしゆき候補)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、本厚木駅北口他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。
本日も沢山の方々にお声掛け頂きました。「今朝のタウンニュース記事、とてもよくできていた」「わかり易くてよかった」と思いがけず、お褒め頂きました。ありがとうございました。

/平日毎日行っている早朝駅頭活動は本日で通算2312日目(延べ日数ではなく実数)となります。日数ですので、選挙時の様に一日のうち朝昼晩と複数回やっても、1日は1日です。ただし、30分の時もあれば、数時間におよぶ時もあります。いずれも「1日」としてカウントしています。こうした活動は、選挙の有無に関らず、可能な限り、毎朝、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。中心市街地においては、早朝という事もあり、30分から1時間程度で移動して行っています。いったん事務所によって作業をし帰宅しました。「生活保護を受給している高齢世帯を差し引いた、200万以上もの人々が老後破産の状態にあると推定される。日本全国で65歳以上の高齢者の数は3200万人。およそ16人に1人が老後破産の状態にあり、独居高齢者に限れば3人に1人にも上る。」 とのことです。街頭活動でも少し触れてお話をしました。

/その後、秦野市長選挙応援。任期満了に伴い、秦野市長選挙が1月14日告示され、無所属の現職と新人の一騎打ちとなりました。明日が選挙戦最終日です。私は、一貫して、現職・古谷義幸候補を応援しています。現職の古谷義幸市長は、県議会会派の大先輩でもあります。今回も全面的に応援をしています。

/秦野市からの帰り道、「いせはら農産物直売センター(あふり~な 伊勢原店)」に寄り、野菜を購入しました。高騰する野菜ですが、太い長ネギが5本で210円。迷わず購入しました。野菜を中心に品ぞろえが豊富で、季節を彩る果樹類が好評とのことです。本日は他に、泥付きニンジン、サトイモなどを購入しました。白菜やキャベツはまだ、高かったです。

/本日は、午後1時半から、毎年新春恒例の厚木警察署「武道始式」に地元選出県議会議員として出席をさせて頂きました。昨年より、厚木警察署武道場から、厚木市東町スポーツセンターへと会場を移して開催されています。
私は、高校時代に少林寺拳法部に所属(関東大会六位入賞・全国大会出場)し、その後、ニュージーランドに渡り、少林寺拳法の指導員として、二年弱働かせて頂きました。高校時代の少林寺拳法部の外部コーチ・監督(馬場弘幸先生)は、当時、県警(鶴見署)に所属していた警察官でありました。同時に逮捕術の選手としても様々な大会に出場されていた方であります。また、馬場監督は、私をニュージーランドへつないで頂いた恩人でもあります。事情があって、警察は退官されましたが、少し前の県警幹部の方にお聞きすると有名な方であったとの事でした。「逮捕術の試合」は、私にとって、非常に身近な格闘技でもあります。馬場監督とは、今でも、連絡を取らせて頂いております。

逮捕術(たいほじゅつ): 逮捕術は、警察官、皇宮護衛官、海上保安官、麻薬取締官、麻薬取締員、自衛隊警務官等の司法警察職員、または入国警備官等の法律上は司法警察職員ではないが司法警察職員に準じた職務を行う者が被疑者や現行犯人等を制圧・逮捕・拘束・連行するための術技のことである。また、職務を行う者の受傷事故を防ぐための護身術としての意義もある。試合に用いる用具には警杖、警棒、ソフト警棒、長物、短棒、短刀があり、その他実践的な訓練に効果的なものがあればこれを用いる。防具は剣道に似た面、胴、小手、垂や日本拳法のものに似た股当てをつけるほか、「逮捕術シューズ」という靴を履いて行う。試合は9メートル四方の畳の上で行い、場外に出ると反則となる。逮捕術では用具による打突、素手による打撃、投げ、関節技などが有効とされる。

(演武内容)
一 柔道試合
一 剣道試合
一 実践逮捕術

/武道始式終了後、厚木警察署協力団体賀詞交歓会開始までの間、あつぎアートギャラリーで開催されている「平成29年度 厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭」にお伺いしました。会場には厚木愛甲地区の18中学校の美術科授業で制作された作品(絵画・デザイン・彫刻・工芸など)が一堂に展示されています。まさに力作ぞろいで、見応え十分です。

/その後、午後6時から、レンブラントホテル厚木に会場を移し「第17回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会」ほか新年会に出席をさせて頂きました。

/夜は、午前中に引き続き、秦野市長選挙・古谷よしゆき候補の応援に入りました。風間正子秦野市議会議員と共に渋沢駅を中心に街頭活動を行いました。

【写真】: 早朝駅頭活動は本厚木駅北口他、中心市街地交差点(通算2312日目)/秦野市長選挙応援・陣中見舞い(古谷よしゆき候補)・明日が選挙戦最終日/いせはら農産物直売センター(あふり~な 伊勢原店)/厚木警察署「武道始式」(厚木市東町スポーツセンター)/平成29年度 厚木愛甲地区中学校文化連盟芸術祭(あつぎアートギャラリー)/第17回 厚木警察署協力団体賀詞交歓会(レンブラントホテル厚木)/夜は、小田急線渋沢駅にて選挙応援(古谷よしゆき候補)。ツーショット写真は、風間正子秦野市議会議員

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年1月19日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告No.239 戌年生まれ・誰よりも働く」「単身世帯4割」「変革のチャンス」「変化を起こす」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年1月19日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。
大見出しは「活動報告No.239 戌年生まれ・誰よりも働く」、小見出しは「単身世帯4割」「変革のチャンス」「変化を起こす」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/01/19/416143.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算239回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も16年5ヶ月19日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年1月19日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2312日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 16年5ヶ月19日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算239回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1443万7020部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -199万4000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数51,830部) 2018年1月19日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第239号)
※ 下の記事画像クリックから、サイズが大きくなります。

第57回 神奈川県私立幼稚園教育研究大会 県央地区大会(綾瀬市文化会館)/平成30年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

本日は朝から、綾瀬市文化会館にて開催された「第57回 神奈川県私立幼稚園教育研究大会 県央地区大会」に来賓の一人として、出席をさせて頂きました。昨年は、厚木市文化会館にて行い、今年は綾瀬市と県央地区の地域を移して毎年開催されます。私も毎年、お声掛け頂き、ステージ上からご挨拶をさせて頂きます。
幼児教育に携わる私立幼稚園の幼稚園教諭の資質向上を図るため毎年、自治体を廻りながら開会される 神奈川県私立幼稚園教育研究県央地区大会は、神奈川県県央地区3協会(厚木・相模原・相和地区)主催による、幼稚園教諭の研究大会です。
今年の大会テーマも昨年、一昨年に引き続き、「今だから考えよう!幼稚園教育の本質を!」です。参加園数は、相和私立幼稚園協会27園・相模原市幼稚園協会38園・厚木市区私立幼稚園協会20園=計85園 800名です。
今年の記念講演は、ジャーナリスト・東京都市大学人間科学部准教授 の猪熊弘子氏。テーマは「子どものいのちを守る保育・教育について考える」でした。

/その後、いったん地元厚木に戻り、打ち合わせ。

/午後2時からは、「平成30年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会」が、横浜ベイシェラトンホテル&タワーズにて開催されました。私もお祝いに駆けつけ、ステージ上から一言御挨拶をさせて頂きました。トラック関係5団体とは、「社団法人神奈川県トラック協会」「神奈川県トラック政治連盟」「神奈川県貨物自動車協同組合連合会」「神奈川県自動車交通共済協同組合」「陸上貨物運送事業労働災害防止協会神奈川支部」で、知事や私たち県議会議員の他に関東運輸局長や神奈川労働局長等が来賓として来られました。

【写真】: 平成30年 トラック関係五団体 新年賀詞交換会(横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ)

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から23年目を迎えました。私の活動の原点です。

本日(1月17日)、6434人が犠牲となった阪神淡路大震災から23年目を迎えました。私の活動の原点です。

【政治の原点は被災支援】: 本日早朝5時46分で、阪神・淡路大震災から23年が経ちました。
23年前の今日、「(朝起きると)テレビ画面では、横倒しとなった阪神高速道路が大映し」になり、倒壊した街のそこかしこから、煙が立ち昇す光景が中継され、私自身もその場で立ちすくんだことが思い出されます。次の日の新聞でも、この「神戸市東部から芦屋市にかけて阪神高速道路が約500メートルにわたって横倒しになっている写真」が一面を飾りました。

その後、私も支援ボランティアの一人として、現地(被災地)入りを致しました。必要物資が圧倒的に足らない状況を目にし、調査をすると「全国から次から次に届く物資」も大阪等の近郊で止まっている状況でした。まさに「ボトルネック」を認識しながらも、必要な場所の選定も出来ず、適所に配布する人材も方法も全くない状況でした。私は現地で指揮を執る友人のアドバイスに添ってのお手伝いを夢中でしていました。

いったん厚木に戻り、その4か月後、今度は、自分の車(軽ワゴン車)に物資を目一杯積み込んで現地入りをしました。
当時の私は、調理師をする傍ら、外国(アフリカ諸国やタイ王国)に物資を送る活動をしておりました為、他の民間NGO団体の協力も頂き、リネン(貸し出し用シーツ/クリーニング済)を中心に数千枚積み込み現地へと向かいました。高速道路の電光掲示板には、関係車両以外通行止めという表示がなされる中、現地のNPOと連絡を取りつつ「救援物資輸送中」という手作りのプレートを掲げて走り続けました。あまりの現状のひどさに現地では、人にカメラを向けることも出来ず、もちろん、記念写真的に自分自身を写すことも出来ませんでした。私の手もとには、崩壊した建物を写した数枚の写真だけが残っています。この時の思いと経験を忘れず、地方政治の場にて活かして行きたいと強く思っています。

その後も支援していたスリランカ民主社会主義共和国における大規模な津波被害に対する復興支援活動なども通じ、自主防災活動の必要性を強く感じました。地元消防団に入団したのもその影響です。

その後の「東日本大震災に対する支援活動」も原点は、全て阪神淡路大震災への支援活動にあります。震災の記憶や教訓を未来につないでいくかが課題となっています。

【データ】:1995年1月17日午前5時46分、淡路島北部沖を震源とするマグニチュード7.3の直下型地震が発生。最大震度7を記録。死者6,434名、負傷者43,792名。戦後最大の都市型災害となりました。阪神淡路大震災では強い揺れにより甚大な被害が出ました。全壊家屋104,906棟、半壊家屋144,274棟。

/長い歴史を持つ神戸の老舗ベーカリー・洋菓子店「フロインドリーブ」で修業中に被災(阪神淡路大震災)し、それを機に厚木で、独立開業された「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。
阪神淡路大震災を忘れないように毎年、1月17日は意識して、ポニイのご主人の作られたケーキやお菓子、パンを食べるようにしています。阪神淡路大震災の教訓を忘れないようにとの思いを込めつつ、美味しく頂いています。

本日、県議会からの帰りに寄らせて頂きました。店内に入ると、ポニイのご主人が出てこられて、開口一番、「佐藤知一さん、毎年、1月17日になると欠かさず来て頂いて、ありがとうございます。今年も来られると思っていました。」と私に言葉をかけて頂きました。

私を待っていてくれたことに心から感謝しています。今年もご主人・岸田さんとお会いして、阪神淡路大震災前後の神戸の街についてのお話をさせて頂きました。これからも震災ボランティアとしてかかわりを持った経験を教訓として忘れないように日々の活動に励んで参ります。今年は、家族分のプリンと焼き立てパンを購入させて頂きました。

【写真】: 23年前、長田区・志里池小学校(避難所)、志里池公園仮設住宅を中心に活動をさせて頂きました/「スイス菓子 ポニイ」のご主人・岸田嘉夫さん。

県議会にて執務/早朝議会活動報告は、厚木郵便局前交差点(国道246)他、中心市街地交差点。通算2311日目(延べ日数ではなく実数)

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(7歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、厚木郵便局前交差点(国道246)他、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。平日毎日行っている早朝議会活動報告は本日で通算2311日目(延べ日数ではなく実数)となります。

選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から16年間 全く変わりません。本日の街頭活動も大変多くの方々から、お声かけ頂きました。皆様の応援に心より感謝します。
本朝の街頭活動は、若干温かいとは言え、小雨もぱらつき冷え込みました。街頭活動終了後、いったん地元事務所に寄り、帰宅しました。温かい食事をとり、身体を温めて、そのまま、県議会に登庁し公務につきました。

/本日も一日県議会にて勉強会等、執務にあたります。予算を審議する第1回定例会を見据えて、しっかりと準備にあたっています。最後まで、しっかり頑張ります。

【写真】: 早朝議会活動報告は、厚木郵便局前交差点(国道246)他、中心市街地交差点。通算2311日目(延べ日数ではなく実数)となります。

「かながわ住まいづくりフェア」しっくいプレート157点/本日の昼食/夕方の街頭活動(本厚木駅北口)。タクシーの運転手をしている幼馴染み等、多くの方々からお声かけ頂きました。厚木市議会の大先輩・長沢とよ氏

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男7歳と長女5歳)をそれぞれ、小学校登校見送り、保育園に送り届けてから、公務につきます。本日は、県議会で勉強会・レクチャーを行いました。本日の県議会登庁は、一番乗りでした。

/昨秋開かれた「かながわ住まいづくりフェア」(かながわ家づくりねっと事務局主催)で、来場者が絵付けをした「しっくいプレート(オブジェ)157点」が、19日まで、神奈川県庁新庁舎一階に展示されています。厚木市七沢の市川屋さんが、県産木材を提供しているとのことです。

/本日の街頭活動(県政報告)は、午後4時から本厚木駅北口他、中心市街地交差点で行いました。本日の街頭活動で、毎日の街頭活動は通算2310目(延べ日数ではなく実数)となりました。タクシーの運転手をしている幼馴染み、厚木市議会の大先輩・長沢とよ氏等、多くの方々からお声かけ頂きました。いつも多くの方々からお支え頂き、心より感謝します。

選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。ただ、子どもが小学校にあがったことや県議会での役職に恵まれることで、本日の様に早めの登庁が義務付けられることが多くなり、朝の街頭活動の時間を取りにくくなりました。一昨年より、夕方の街頭活動を復活させています。今年は、夜の街頭活動も復活させる予定です。

街頭活動終了後は、夕食を作りつつ、子ども達の迎え。本日は、妻の帰りを待って、夕食をとり、その後、執務にあたっています。

【写真】: 「かながわ住まいづくりフェア」しっくいプレート157点/本日は登庁一番乗り。本日の昼食/夕方の街頭活動(本厚木駅北口)。タクシーの運転手をしている幼馴染み等、多くの方々からお声かけ頂きました。ツーショット写真は、厚木市議会の大先輩・長沢とよ氏。