厚木市成人式「はたちのつどい」/厚木市では 2501人(男1321人、女1180人)が新成人となりました

本日は、午前から午後にかけて、厚木市文化会館大ホール・小ホールの両会場にて、厚木市成人式「はたちのつどい」が行われました。新成人の対象となるのは、1997年4月2日から1998年4月1日までに生まれた人。厚木市では、2501人(男1321人、女1180人)が新成人となりました。
企画・運営は新成人9人で構成される厚木市成人式実行委員会(滝沢麗命実行委員長)で、主催は厚木市です。今年の式典のテーマは、「Go your way 〜咲き誇れ未来へ〜」。本日は、飯山白龍太鼓の開会セレモニーで開式しました。市長等からのお祝いの言葉に続き、中学校時代の恩師たちから贈られる「お祝いビデオレター」が披露されました。厚木中学時代の私の恩師でもある西田正高先生(厚木中学)や、木佐貫規夫先生(南毛利中学)も「お祝いビデオレター」で拝見し、懐かしく思いました。
また、会場では、御子息・御息女が成人を迎えた私の幼馴染みにも数人お会いし、お祝いの言葉をお伝えしました。
実効委員の発案で、スターダストプロモーション所属5人組のダンス&ボーカルユニット「PrizmaX」の音楽ライブも行われました。2018.2.14発売 PrizmaX 9th SINGLE 「yours」は、テレビ朝日系土曜ナイトドラマ「明日の君がもっと好き」主題歌とのことで、本日も御披露されました。(音楽ライブは撮影禁止です)

/私も市議会議員時代より毎年、来賓として出席させて頂きご挨拶させて頂いております。本日も朝方に外出すると既に晴れ着に身を包んだ新成人と思われる方のお姿を多く拝見しました。着付けや記念写真などの関係なのでしょうが、朝早くから、賑わっていました。年によっては、雪が降ったりもする成人式ですが、今年は、午後から雨交じりの天候となりました。

毎年、成人式の冊子にメッセージの投稿をさせて頂いておりますが、今年の私からのメッセージは「知恵は知識に勝る。これからの様々な挑戦と失敗が知恵となります。希望に満ちた未来に、祝福を贈ります。」です。新成人となられた方、ご家族の方々、おめでとうございます。

私は、18歳で家を出て働き始めました。20歳当時は、伊豆の旅館で調理師見習いをし、成人式には出席しておりません。18歳から働き始め納税しているにも拘らず、選挙権がないことを不思議に思って今日に至りますが、私たちの要望が叶い、2015年6月17日、選挙権年齢を現在の20歳以上から18歳以上に引き下げる「改正 公職選挙法」が参議院本会議で可決され、成立しました。本日、成人式を迎えた新成人の方々は選挙権を付与されていますが、私たちも若い世代に方たちに選んで頂けるような議員、政党(佐藤は民進党所属です)になるよう努力して参ります。

【写真】: 厚木市成人式「はたちのつどい」/厚木市では、2501人(男1321人、女1180人)が新成人となりました

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