昨日の小林常良厚木市長・新春の集い/本日は、厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式

昨日の小林常良厚木市長・新春の集いでは、海老名市長、伊勢原市長、愛川町長、清川村長といった首長も多数お越しになられました。
海老名市長の内野優市長はご挨拶の中で、「ここにいる首長の各市町村に、座間市と伊勢原市を加えれば、政令指定都市になれる。今後は、そういうこともある。(云々)」とのご発言があり案した。

県央地区の合併については、神奈川県では、平成19年10月に「神奈川県における自主的な市町村の 合併の推進に関する構想 」を示し、合併に向けた取組が期待される都市圏域の設定をしています。この構想においては、県央地域「厚木市・愛川町・清川村・海老名市・座間市・綾瀬市・大和市」としています。
審議会では、「合併検討の対象となる市町村の組合せの検討にあたり、 市町村における住民の通勤・通学、買物の状況、業務目的での移動の状 況や、国や県の機関の所管区域、旧郡の区域といった行政的なつながり をもとに、統計分析の手法を用いて市町村の組合せ検討の基礎となる6 つの圏域を設定しました。 この6つの圏域は、あくまでも合併を議論するための基礎として設定 したもので、審議会の答申においても、圏域を越えた合併検討を否定し ておらず、また、圏域内の一部の市町村による先行的な合併といった現 実的な対応も想定されることから、具体の合併検討に際しては、圏域の 実情を踏まえたうえで、慎重に検討していくことが必要」としています。

/小田原市と南足柄市は、安定的な行政サービス提供体制の構築と県西地域の広域連携体制の強化に向けて、合併を見据えた協議を県議会所管常任委員会委員(総務政策部会長)の立場から、注視して参りました。所管常任委員会でも定例会ごとに取上げ、県としてのサポートを強く要望してきました。最終的には、合併に至りませんでしたが、こうした経緯を見るにあたり、合併を行うことが、いかに困難であるかを間近で見て参りました。

これからの高齢化社会・人口減少社会を見据えて、必要な議論であるとも考えております。県議会議員として、可能性を排除せずにきちんと向き合って参ります。

/本日は、厚木市全国県人会連合会「賀詞交歓会」、あつぎYMCAこども食堂を廻り、本庄市長選挙候補・吉田しんげ候補出陣式に伺う予定です。本厚木から本庄市まで、片道2時間半、往復5時間ですが、必須を期すため、お伺いする予定です。

【写真】: 小林常良厚木市長・新春の集い(レンブラントホテル厚木)、厚木北地区新春のつどい(厚木商工会議所ホール)

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。