慶應義塾大学弁論部と連合神奈川内局役員との勉強会・意見交換会。午後3時から8時半までの5時間にわたり、会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました/午前中は厚木の事務所で打ち合わせ

本日、午前中は、厚木の事務所で打ち合わせ。今月から来月にかけて、ニュースレターの作成・配布を行う予定です。

/午後からは、県議会に登庁し、執務にあたりました。

/午後3時からは、連合神奈川を訪問し、慶応義塾弁論部日吉会・藤沢会の後輩たちとの現地調査・ヒアリング、及び、意見交換会を実施しました。視察先は「連合神奈川」(日本労働組合総連合会神奈川県連合会)です。
連合は、日本最大の労働組合であり、連合神奈川は、神奈川県下の労働組合を束ねています。慶応義塾大学弁論部の学生達と行う、連合神奈川との勉強会は、2013年3月8日、2015年2月8日、2016年5月18日に引き続き、今回で4回目となります。

本日、連合神奈川では、柏木教一会長、林事務局長、佐藤副事務局長他、連合神奈川内局役員の皆様に御対応頂きました。慶応義塾大学弁論部は、(日吉とSFC併せて)40名ほどの部員がおりますが、春休み中ということもあり、若干少なめではありましたが、その分、濃密な時間となりました。第一回目の勉強会に参加したOBも、有給休暇を使って、参加してくれました。
現在、連合神奈川では、関東学院大学にて寄付講座を行っていますが、その寄付講座を開催するにあたり、「この勉強会が非常に大きく寄与した」旨、柏木会長からのご挨拶にもありました。午後3時から8時半までの5時間にわたり、柏木会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました。これがどれほど凄いことなのか、学生たちに伝わったかは、わかりませんが、最後まで楽しく、意見交換を行うことができました。皆様に感謝です。
これから、大学一年生の新歓活動が始まります。後輩の皆さんには、頑張って頂きたいと思います。

労働組合・連合は、国や都道府県・市町村といった自治体の審議会に人材を派遣し、毎年、政策制度要求を作成し、国や自治体に対して提出しています。日本の労働環境や労働法制を語るうえで、欠かせない存在でありながらも、議員事務所や行政組織と同様、意識されにくい組織の一つです。後輩にあたる慶大弁論部の学生たちとは、これまでにも神奈川県議会代表質問傍聴など、勉強会を行ってまいりましたが、最も好評だった企画が、連合神奈川での現地調査・研修会です。

【写真】: 慶應義塾大学弁論部と連合神奈川内局役員との勉強会・意見交換会。午後3時から8時半までの5時間にわたり、会長、正副事務局長他、役員の皆様にお付き合い頂きました。

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