明日から県政調査。岩手県・岩手県紫波町・岩手県に派遣されます/昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を動画に取りまとめてアップして頂きました。

明日3月26日から28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されます。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺いします。私が市議会議員時代に1期目、2期目と共に市議会議員として交流をした高橋大市長にも、表敬訪問をさせて頂く予定となっています。
高橋大市長は、市議を2期務めた後、市長となり、私は、県議となりましたので、その後の交流は、密ではありませんでしたが、今回の県政調査を機にご挨拶にお伺いすることとなりました。議会局を通じて、快く、お受け頂き感謝しています。

2日目は、日本で一番視察が多いといわれる「オガールプロジェクト(岩手県紫波町)」に午前と午後の2回に分けて、調査にお伺いさせて頂くこととなりました。

日経BP総研(日経BP社)による全自治体を対象に行政視察の受け入れに関する実態を尋ねるアンケート調査を実施し、結果を「視察件数ランキング」として取りまとめたものがありますが、2016年度の自治体職員・議員による視察の受け入れ件数が最も多かった事業は、岩手県紫波町が民間主導型で駅前開発に取り組んだ「オガールプロジェクト」でありました。
「視察件数は270件と、2位以下を大きく引き離して断トツだった。事業開始は2007年4月であり、まる10年を経た2017年4月にグランドオープンの催しを開いたところだ。ほとんど利用されていなかったJR紫波中央駅前の町有地10.7ヘクタールに、役場の新庁舎、官民複合施設、サッカー場、体育館、図書館、宿泊施設、保育園、住宅地などを、PFI、代理人方式、定期借地など多様なPPP(公民連携)手法を駆使して整備したのが特徴である。」
この数年間、私が最も、視察に行きたかった自治体です。

3日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取り組みについて」調査に伺います。
非常に密な日程となっておりますが、しっかりと調査を行い本県における「確かな学力の向上を図るための取組」、「地域課題の解決を図る取組」、「かながわスマートエネルギー計画の推進に向けた取組」、「文化施策及び、広報活動の取組」に資するものとするべく調査して参ります。

【写真】: 昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を平素からお世話になっているあつぎ市民リポーターの方が、動画に取りまとめてアップして頂きました。ケーブルテレビで放映されるかどうかは、存じ上げませんが、いつも、お心遣いを頂き、心より感謝しています。

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