県政調査初日・秋田県横手市教育委員会・横手市長表敬訪問

本日3月26日から28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されています。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)をそれぞれ、学童保育へ見送り、保育園に送り届けてから、視察に出かけました。

飛行機で、秋田空港に到着し、バスで、秋田駅。その後、ローカル線で、横手駅に向かっています。初日の視察先は、横手市教育委員会に学力向上の取り組みについて調査します。

横手市学力向上の取組み
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秋田県横手市と日本航空が教育関係者の視察研修を受け入れるため連携する。来年度以降、全国への情報発信や視察先の予約の一元化などに取り組む。連携は、全国一斉の学力テストで好成績を挙げるなど小中学生の学力の高さが全国的な注目を集める横手市に多くの教育関係者が視察に訪れていることから。その数は2013年度だけでも19団体約100人に及ぶが、これまでは来訪者自らが手配するケースが多かった。今後、JALの全国の支店が旅行会社と連携し横手市の情報を提供するほか、横手コンベンション協会を通して宿泊手配、視察研修の内容の相談に応じる。本格稼働を前に東京、大阪を対象にモニター事業も予定している。記者会見で高橋大市長は「視察に訪れる人の利便性を高めたい」、JAL秋田支店の天川谷支店長は「横手で新たなモデルをつくりたい」と意欲的だった。
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横手市は、厚木市の友好都市として、30年以上にわたって長く交流を持っています。本日は、視察終了後、私が市議会議員時代に1期目、2期目と共に市議会議員として交流をした高橋大市長にも、表敬訪問をさせて頂く予定となっています。
高橋大市長は、市議を2期務めた後、市長となり、私は、県議となりましたので、その後の交流は、密ではありませんでしたが、今回の県政調査を機にご挨拶にお伺いすることとなりました。議会局を通じて、快く、お受け頂き感謝しています。

秋田駅から、横手駅まで、二両編成のローカル線に揺られて、1時間15分かかり、今は、その車内でキーボードを叩いています。窓の外には、雪がたくさん残っています。
平塚市選出の米村議員と二人での派遣となりますが、しっかりと調査して参ります。

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