県政調査三日目(2018年3月28日)「岩手県(マンガを活用した地域振興の取組について)」の写真報告

3月26日から、昨日28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されました。

県政調査最終日となる三日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取組について」視察にお伺いしました。岩手県では、マンガを活用して歴史や文化、おもてなしの心などのソフトパワーを掘り起こし、その魅力を内外に発信する取組を進めています。

岩手県におけるマンガを活用した地域振興の取組について調査することにより、本県の取組の参考に資するものです。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の文化プログラムを展開する上で、地域の賑わいを創出し、魅力ある神奈川づくりを一層加速させるため、より効果的な文化コンテンツの創出や情報発信などに取り組む必要があります。マンガという幅広い世代に親しまれるツールを活用した取組は、文化芸術の創造のみならず、様々な取組や地域の魅力の発信力の強化につながると考えられることから、マンガを活用した地域振興の取組の調査ります「を今後に活かして参ります。

【写真】:  盛岡駅から岩手県庁への移動は、岩手県盛岡市内中心部で運行されているコミュニティバス(盛岡都心循環バス「でんでんむし」)を利用しました。オガール紫波で、話題となっていた盛岡のマリオスとアイーナも現地確認して参りました。

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