月別アーカイブ: 3月 2018

明日から県政調査。岩手県・岩手県紫波町・岩手県に派遣されます/昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を動画に取りまとめてアップして頂きました。

明日3月26日から28日までの日程で、県政調査として「秋田県横手市、岩手県紫波町、岩手県」に派遣されます。県外調査は、地方自治法第100条第13項の規定に基づき、議案の審査又は県の事務に関する調査等のために、議員を派遣するものです。

今回の県政調査は、初日は、厚木市の友好都市として長く交流を持つ、横手市教育委員会にお伺いします。私が市議会議員時代に1期目、2期目と共に市議会議員として交流をした高橋大市長にも、表敬訪問をさせて頂く予定となっています。
高橋大市長は、市議を2期務めた後、市長となり、私は、県議となりましたので、その後の交流は、密ではありませんでしたが、今回の県政調査を機にご挨拶にお伺いすることとなりました。議会局を通じて、快く、お受け頂き感謝しています。

2日目は、日本で一番視察が多いといわれる「オガールプロジェクト(岩手県紫波町)」に午前と午後の2回に分けて、調査にお伺いさせて頂くこととなりました。

日経BP総研(日経BP社)による全自治体を対象に行政視察の受け入れに関する実態を尋ねるアンケート調査を実施し、結果を「視察件数ランキング」として取りまとめたものがありますが、2016年度の自治体職員・議員による視察の受け入れ件数が最も多かった事業は、岩手県紫波町が民間主導型で駅前開発に取り組んだ「オガールプロジェクト」でありました。
「視察件数は270件と、2位以下を大きく引き離して断トツだった。事業開始は2007年4月であり、まる10年を経た2017年4月にグランドオープンの催しを開いたところだ。ほとんど利用されていなかったJR紫波中央駅前の町有地10.7ヘクタールに、役場の新庁舎、官民複合施設、サッカー場、体育館、図書館、宿泊施設、保育園、住宅地などを、PFI、代理人方式、定期借地など多様なPPP(公民連携)手法を駆使して整備したのが特徴である。」
この数年間、私が最も、視察に行きたかった自治体です。

3日目は、岩手県庁に「マンガを活用した地域振興の取り組みについて」調査に伺います。
非常に密な日程となっておりますが、しっかりと調査を行い本県における「確かな学力の向上を図るための取組」、「地域課題の解決を図る取組」、「かながわスマートエネルギー計画の推進に向けた取組」、「文化施策及び、広報活動の取組」に資するものとするべく調査して参ります。

【写真】: 昨日の市道赤坂竹ノ内線開通式・テープカット・渡り初めの様子を平素からお世話になっているあつぎ市民リポーターの方が、動画に取りまとめてアップして頂きました。ケーブルテレビで放映されるかどうかは、存じ上げませんが、いつも、お心遣いを頂き、心より感謝しています。

政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号を作成しました。今週末から順次配布する予定です。

政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号を作成しました。今週末から順次配布する予定です。
月刊さとう号外は、年3回~4回、厚木市内を中心に毎回18万枚を目標に配布しています。(月刊さとう 特別版・号外の総発行部数は、今号は15万部発行。今号発行分で、合計217万9000部となります。)

今週末(30日金曜日)の新聞折込み(厚木市内)、朝日新聞、読売新聞に「政策チラシ『月刊さとう号外・ケンオウニュース』2018年4月1日号」が、タウンニュース厚木版と一緒に折りこまれています。
毎日新聞、神奈川新聞、東京新聞、産経新聞、日経新聞は、翌週金曜日に折込予定です。愛川町取り扱い分の厚木市内配布については、折込予定が若干変更します。

※ 今週3月29日前後、バックナンバーを合計5000部、厚木市の北部(依知地区)を中心に配布(ポスティング)する予定です。併せて、ご覧下さい。

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県議会は国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。
ブログ活動報告は、16年7ヶ月25日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

既におなじみとなったローカル紙「タウンニュース」への議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。市議時代は年6回、県議就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。現在、先週金曜日発行分をもちまして通算244回目(タウンニュース掲載部数・合計1469万6170部=ニュースレター「月刊さとう」の発行部数は含まず)の掲載となりました。
紙媒体としては、タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載のほか、これとは別に「ニュースレター(月刊さとう)」の発行も行っています。

2015年1月号に「ケンセイニュース」の形式で発行して以来、市議会議員時代より使用しているA4サイズの形式と混合で発行して参りましたが、2016年6月号より「月刊さとう(特別版)」は、「ケンセイニュース」の形式をとっています。ケンセイニュースは、これまでも「株式会社タウンニュース社 出版印刷部」に制作を依頼し、作成を継続して参りました。その後、ケンセイニュース・月刊さとう号外は、「ケンオウニュース」とタイトルを改めて、発行を継続しています。

※ ケンセイニュース・ケンオウニュースは、株式会社タウンニュース社 出版印刷部承諾のもと作成をしているものですが、ケンセイニュース・ケンオウニュースの名称ロゴ等については、断りなく使用することはできません。

「月刊さとう(号外・特別版)」は、年3回~4回、発行しています。「月刊さとう(号外・特別版)」の毎回の発行枚数は、18万部程度で、今回の発行枚数は少し少なめの 15万部です。
記事内容は、タウンニュース厚木版への私の投稿記事が中心となっています。
今号は 年度末から新年度のおよそ1ヶ月間をかけて、厚木市内を中心に配布する予定です。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年03月25日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2319日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 16年7ヶ月25日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算244回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1469万6170部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回15~18万部発行)総発行部数 -217万9000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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PDF:  政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号 (発行部数 15万部)

【写真】: 政策チラシ「月刊さとう号外・ケンオウニュース」2018年4月1日号 (発行部数 15万部)

市道赤坂竹の内線 開通式・テープカット(鋏入れ)・渡り初め・クラシックカーパレード(車での渡り初め)/地域と関係者の皆様に感謝/昼食は、地元小学校の生活科お店探検発表会でお世話になったインドカレー「ボンベイ Bombay Indian Restaurant, Atsugi」/桜・花見4分咲き(妻田桜並木・三川合流点青少年広場を廻りました)/野球好きの長男は、草野球チームの練習見学

本日は、「市道赤坂竹之内線」の開通式が行われ、私も地元選出の県議会議員として出席をさせて頂きました。赤坂橋を含めて、延長360メートルの市道です。地域からも多く、ご参加頂きました。

式典では、私もご挨拶させて頂き、その後、テープカット(鋏入れ)、渡り初めに参加をさせて頂きました。その後、クラシックカーパレード形式による車での渡り初めも行われました。登壇してのご挨拶においては、地権者や地域の方々、行政を始め建設に携わって頂いた多くの方々への感謝を述べさせて頂きました。また、道路整備は一朝一夕にはできないことであり、地元選出の県議会議員としても、地域のために汗をかいていく旨のご挨拶をさせて頂きました。

近隣には、日産テクニカルセンター(NTC)があり、日産からも来賓の方が、ご出席されていました。NTCの従業員数は、およそ1万3000人で、日産の国内事業所では最大規模と仄聞しています。今回、開通した「市道赤坂竹之内線」は、多くの日産の社員の方々も使用されると思います。地域の交通混雑も改善されるものと強く期待しています。日産自動車からは、中畔常務が日産自動車を代表して、御挨拶をされておりました。私も、控室で、中畔常務と様々お話をさせて頂きました。

/本日は、長女の通う保育園での卒園式が執り行われました。残念ながら、出席することはできませんでしたが、年中さんとして、長女が出席しました。緊張感のある式典を経験して、喜んでいるようでした。

/昼食は、家族で、インドカレー「ボンベイ Bombay Indian Restaurant, Atsugi」にて取りました。長男が、地元小学校の生活科お店探検発表会でお世話になったお店で、私もオーナーとは、親しくさせて頂いております。本日も、オーナーが、店内を引き回して頂き、常連さんのテーブルをご挨拶に廻らせて頂きました。お食事中に大変失礼いたしました。

/その後、3分咲き、5分咲きと報道されている桜を見に家族で、地域を廻りました。初めは、吾妻団地(ボンベイさんの近く)、その後、妻田の桜並木、三川合流点青少年広場を廻りました。様々お声かけも頂きました。皆さん、咲き始めた桜の花を楽しまれておりました。
また、野球好きの長男は、青少年広場にある厚木野球場で行われていた草野球チームの練習見学。いつまででも、見ていられる感じでした。

【写真】: 市道赤坂竹の内線 開通式・テープカット(鋏入れ)・渡り初め・クラシックカーパレード(車での渡り初め)/地域と関係者の皆様に感謝/昼食は、地元小学校の生活科お店探検発表会でお世話になったインドカレー「ボンベイ Bombay Indian Restaurant, Atsugi」/桜・花見4分咲き(妻田桜並木・三川合流点青少年広場を廻りました)/野球好きの長男は、草野球チームの練習見学

本日発行「タウンニュース厚木版(2018年03月23日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告 No.243 県央に夜間中学を」「総括質疑に立つ」「期待を背負い連投」「排除しない教育」「審議を貫く」「テレビ放送日程」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年03月23日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。

大見出しは「活動報告 No.243 県央に夜間中学を」、小見出しは「総括質疑に立つ」「期待を背負い連投」「排除しない教育」「審議を貫く」「テレビ放送日程」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/03/23/425182.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算244回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も16年7ヶ月23日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年03月23日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2318日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 16年7ヶ月23日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算244回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1469万6170部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -199万4000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数51,830部) 2018年3月23日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第244号)
※ 下の記事画像クリックから、サイズが大きくなります。

本日は議会最終日/昨晩の夜食は、駅弁でした。

本日は議会最終日です。

昨晩の夜食は、駅弁でした。

平成30年3月22日 新聞記事 (毎日新聞) 「医師不足」深刻さ露呈/先進医療の課題 県立がんセンター・放射線専門医退職問題/施設少なく治療経験詰めず

県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月22日 新聞記事 (毎日新聞)
「医師不足」深刻さ露呈/先進医療の課題 県立がんセンター・放射線専門医退職問題/施設少なく治療経験詰めず

平成30年3月22日 新聞記事 (神奈川新聞) / 「湘南丸」お披露目 海洋科学高 漁業実習船 きょうまで大さん橋

県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月22日 新聞記事 (神奈川新聞)
「湘南丸」お披露目 海洋科学高 漁業実習船 きょうまで大さん橋

平成30年3月21日 新聞記事(神奈川新聞) / 新東名・伊勢原JCTー伊勢原北IC間 開通遅れ19年度に

県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月21日 新聞記事 (神奈川新聞)
新東名・伊勢原JCTー伊勢原北IC間 開通遅れ19年度に

平成30年3月21日 新聞記事 (産経新聞) / 受動喫煙 罰則適用ゼロ 神奈川県条例 施行から8年

県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月21日 新聞記事 (産経新聞) / 受動喫煙 罰則適用ゼロ 神奈川県条例 施行から8年

平成30年3月21日 新聞記事(朝日新聞)/ 県、「ジビエ車」補助断念

私の一般質問で、取り上げたものです。
県議会にも大きくかかわる記事です。
記事詳細は、新聞をご覧下さい。

平成30年3月21日 新聞記事 (朝日新聞) / 県、「ジビエ車」補助断念