すべてのことから本物を見つけよう/「毎年恒例のバーベキュー大会」多くの仲間が力を合わせて、毎年継続して行われています/未病バレー・ビオトピア第一期オープン記念イベント・神奈川県の未病改善体験施設「me-byo エクスプラザ」も同時オープン/夕食は、麺や食堂の手作り餃子(40個)。美味しかったです

本日、4月29日は「昭和の日」です。もともと昭和の時代に「天皇誕生日」という祝日でした。それが、昭和64年(1989)1月7日に昭和天皇が崩御されたことを受けて年号が平成に改まり、「天皇誕生日」も平成元年(1989)から「みどりの日」となりました。平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され、平成19年(2007)より「昭和の日」となりました。昭和天皇御崩御の時、私はニュージーランドに居りました。(当時は結婚していませんが)妻もアメリカに居りました。私も妻も天皇御崩御については、現地での新聞や雑誌、友人からの手紙などでしか知りません。少ない情報の中から、昭和から平成へという時代の移行を何となく感じていた記憶があります。時代の節目として、大切な日の一つであります。

/本日は、田村直紀氏が社長を務める田村グループ店舗の毎年恒例のバーベキュー大会が行われました。私も毎年、お招き・お声掛け頂いておりますが、今年も、参加をさせて頂きました。政治関係者は私一人でしたが、党派を超えて、交流の場を楽しませて頂きました。マイクを持ってのご挨拶の時間も頂きました。食材も多彩で、おなか一杯頂きました。

また、海老名高校の学生たちが、空き缶をあつめて学園祭に使うとお聞きしていますが、本日も、バーベキュー会場を廻って、空き缶を集めていました。海老名高校の生徒さんは、毎年、あつぎ鮎まつり大花火大会の翌朝早くから、大勢が、そこかしこで清掃活動をしています。空き缶をあつめて学園祭に使うという事であっても、ゴミと缶が混在しているゴミの山に入って仕分けるというのは、非常に負担感のある作業です。毎年見ておりますが「凄いな」というのが正直な感想です。鮎まつり以外にも日常的に行うリサイクルの取組みは、地道で環境にも優しい意義のあるものでず。こういう活動をもっと評価する社会であっていいと思います。

/昨日、大井町山田のブルックス大井事業所に「未病バレー・ビオトピア」がオープン(第1期)しました。県西地域活性化プロジェクトの拠点施設として地域の特長を生かした食や運動を提供して、健康な暮らしを啓発するものです。未病バレー・ビオトピアの整備については、昨日、第1期オープンし、第2期、第3期整備後、年間100万人を超える来場者を受け入れる施設です。南北に約3キロ、面積は60ヘクタール(東京ドーム13個分)の広大な敷地内を回遊して、神奈川県の展示施設にも立ち寄る仕組みの構築を図ると共に、この施設を核にして、県西地域に点在する食、運動、癒やしの拠点などの多彩な地域資源をネットワーク化を形成していくこととなります。第3期整備後も県展示施設の集客目標は、年間24万人です。

県議会の第二会派の所管部会長として、この施設の整備に関わってきました。昨日は、横浜でのメーデー出席のため、オープニングセレモニーへの出席はかないませんでしたが、本日、午後、子供たちを連れて、会場に行って参りました。

これまでも、議会委員会において、県展示施設などについて、厳しい指摘をして参りました。県の「me-byoエクスプラザ」には15の体験コーナーが設置されています。楽しみながら未病を知り、生活を見直すきっかけとなる体験施設を目指すというものです。本日は、子供たちを連れて会場を廻らせて頂きました。我が家の子供たちは、「me-byoエクスプラザ」の体験コーナーには、全く目もくれず、BIOTOPIA field(フィールド)の広大な天然芝の上を走り回っていました。

「すべてのことから本物を見つけよう」は、私の小学校時代の恩師である杉山圀昭先生が卒業時にクラスのみんなに贈った言葉です。「me-byoエクスプラザ」の体験施設が、ホンモノであるかどうかは、判りませんが、広大な総天然芝のグラウンドに入ると無条件に走り回りました。
「サッカー競技3面がとれる35,500平方メートルの広さ。実業団ラグビーの公式試合が行われたこともある本格的全面総天然芝グラウンド」、この設備はホンモノです。ホンモノは、子どもにもわかるものです。こうしたホンモノを重視しないで、県展示施設の整備と運営はありません。
県展示施設の予算は、2億2000万円。2億円が展示施設の整備に関する経費、残りの2000万円が賃借料やスタートアップのための管理委託に関する経費です。この施設が、ホンモノであるか否かは、これからの施策展開により左右されると思います。来年の今頃も、沢山の人に利用される施設であってほしいものです。

・未病バレー「ビオトピア」の概要:
県西地域活性化プロジェクトに基づき、県西地域が「未病の戦略的エリア」であることをアピールする拠点施設として、株式会社ブルックスホールディングスと大井町の共同提案に基づいて県とともに設置を推進している施設。段階的に整備を進めており、フルオープンは平成 33 年度以降を予定。敷地面積約 60ha(東京ドーム13個分)。
設置場所 : 足柄上郡大井町山田 300 番地 (株式会社ブルックスホールディングス)


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