毎年定期的に行っている「県政アンケート調査(電話)(通算6回目)」を4月28日から、昨日まで3日間に亘り、厚木市民を対象に実施しました/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2332日)/消防団月例会/内田歯科医院

ゴールデン ウィークのお休みは、私たち県民が地域の将来について話し合う良い機会です。私たち議員も情報公開と説明責任を果たし、信頼を得られる様、謙虚で真面目な活動が求められます。

毎年定期的に行っている「県政アンケート調査(電話)」を4月28日から、昨日まで3日間に亘り、厚木市民を対象に実施致しました。
これまでも葉書等を用いたアンケート調査を定期的に行って参りました。全市民を対象とした電話調査は、今回で6回目となります。多くの方々にご協力頂き感謝します。県政に対するご意見は、議会活動を通じ、県政に反映させて頂きます。

市議会・県議会を通じ、役職に恵まれ、様々な場面で多くの経験をしました。これからも地域政策要望を強く求めるだけでなく、常に対案を示し、政策実現に努めて参ります。私の原点は「故郷・厚木を政治の力で再生したい」という熱い思いです。厚木の県政課題解消に努めます。

県政アンケート調査結果の分析については、慶応義塾大学 武藤佳恭 環境情報学部教授(佐藤知一は、慶應義塾大学武藤佳恭研究室研究員)に依頼し、タウンニュース厚木版や月刊さとう拡大版(ニュースレター)紙面にて、ご報告をさせて頂いています。

私はこれまでも、政治活動を行うにあたり、汗をかくことを惜しまず、一方で、いい意味で効率的に民意を得ることを心がけてきました。ともすると検証不可能とされがちな政治活動であるからこそ、意識的に行っていくべきであると考えています。これまでも、慶応義塾大学 武藤佳恭 環境情報学部教授、株式会社グリーンシップ 田中明子社長をはじめ、その道の専門家と言われる方たちのアドバイスを受けつつ、アプローチの手法にも適宜 工夫を加え、県政アンケート調査を行って参りました。

今年度からは「政治にもっとテクノロジーを」と考える 株式会社VoiceJapan 高橋茂氏から、ネット戦略及び、アドバイスサポートを受けています。既に私のネット サポートチームとして、動画配信体制もスタートしています。
ネット選挙コンサルタントの 高橋茂氏は、2000年の長野県知事選挙(田中康夫候補)をきっかけに、エンジニアから政治におけるインターネット活用のスペシャリストとなった方です。過日の兵庫県知事選挙で惜敗した勝谷誠彦さんの選挙戦略を仕切った方でもあり、業界では非常に有名な方です。先月の西宮市長選挙(2018年4月15日投票)においては、初当選された石井登志郎候補のネット戦略も仕切って、当選に導いた方でもあります。僅差での勝利をものにしました。

選挙を来年に控えていますが、2003年の初当選以来、「変わらぬ日常活動の延長線上に選挙がある」をモットーとしています。慶応義塾大学 武藤佳恭 環境情報学部教授、株式会社グリーンシップ 田中明子社長、ネット選挙コンサルタント 高橋茂氏といった方々のサポートを受けられることは、我ながら凄いことであると認識しています。
とは言いつつも、引き続き、地道な活動を一つ一つ積み重ねて参ります。

/本日も子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告(通算2332日)を行いました。本日は地元デー。午後は、内田歯科。あと、少しで治療も完了するとのことです。

夜は、学童クラブと保育園に子供達を迎えに行き、帰路につきます。子ども達に夕食を食べさせて、妻の帰りを待ちます。ご飯を食べさせ、風呂に入れ、妻の帰りを待って、夜のミーティング(本日は、消防団月例会・講習会)に出かけます。
我が家はフルタイムの共働きですが、夜の会合・打合せ・勉強会等のない日は、たいてい私が送り迎えをし、朝と夕食を用意します。県庁から帰る時は、スーパーで惣菜を買ったり、弁当だったりもします。それだけに可能な限り、手作りを心がけています。

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