平成30年第2回定例会/第5回 神奈川県議会手話研修/県議会 議会改革検討会議

平成30年第2回定例会が、本日から始まりました。会期は、7月11日までの58日間です。

本会議終了後は、議会運営委員会、議会改革検討会議等の会議が、断続的に夜まで行われる予定(現在継続中)です。
本日、議会改革検討会議の委員のとして出席しました。議題は、「議会ICTにかかわる取り組み」です。

/会議の合間に「第5回 神奈川県議会手話研修」が行われました。私も参加し、災害時の聴覚障害者への支援を中心とした研修です。

災害時の聴覚障害者への支援について、聴覚障害者情報提供施設の施設長の森せいこ氏から、災害と聴覚障害者福祉の講演と災害時に役立つ手話も併せて教えて頂きました。
被災地支援の経験、日頃の意志疎通や関わり、理解啓発活動の思いについて、語って頂きました。神奈川県においては、手話言語条例を平成26年12月25日、可決・成立しています。
我が国では、手話が言語であることを障害者基本法において明らかにしたものの、いまだ手話に対する理解が浸透しているとは言えない状況にあることから、手話に対する県民の理解を深め、これを広く普及していく必要があります。そこで、ろう者とろう者以外の者が、互いの人権を尊重して意思疎通を行いながら共生することのできる地域社会を実現するため、条例において、手話の普及等に関する基本理念を定め、県の債務や県民、事業者の役割を明らかにするとともに、手話等の普及に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図ろうとするものであります。

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第5回 神奈川県議会手話研修
講演者: 社会福祉法人 聴力障害者情報文化センター 聴覚障害者情報提供施設 施設長 森せい子氏
テーマ: 聞こえない方々の防災をビデオで学ぼう。
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【写真】: 第5回 神奈川県議会手話研修聞こえない方々の防災をビデオで学ぼう。」資料

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