平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会/平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会/昨日のどろんこバレー開会式(お写真ご提供頂きました)

本日は、平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会に顧問として出席しました。

伊勢原市役所(3階・会議室)で、「平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会・委員会」が行われました。厚木市、秦野市、伊勢原市の市長、市議会議長を委員(正副会長・監事)とし、私を含めた4市町選出の7名の県議会議員が顧問、県土木所長(厚木・平塚・県西)・県広域幹線道路事務所長が、参与として就任しております。
本日の委員会からは、新たに中井町が加入しました。県議会からは、私・佐藤知一の他、堀江県議(厚木市)、山口県議(厚木市)、渡辺県議(伊勢原市)、杉本県議(足柄上)が、(委員会・研修会共に)出席をさせて頂きました。私以外は、全員自民党会派所属議員です。

以上の方々の他に4市町の関係部長・課長級職員を加えたメンバーで、国道246号バイパス建設促進協議会役員を構成しています。4市町長・4市議会議長、4市町選出県議の方々等と共に党派を超えて、しっかりと頑張って参ります。

本日の委員会終了後の講演会(研修会)は、国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所の淡中泰雄事務所長を講師に迎えての勉強会でありました。テーマは、「神奈川県内の道路行政について」でした。

/厚木秦野道路(国道246号バイパス)は、神奈川県央部を東西に走る延長約29.1kmの自動車専用道路(地域高規格道路)です。現在の国道246号の慢性的な渋滞を解消するとともに、新東名高速道路などと一体となって、地域の交流・連携の強化、物資の流通促進などを担う新たな東西交通軸としての役割が期待されています。

/午後からは、本日は、「平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会」が、相模原市にて開催されました。

「大山丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連絡協議会」は、鳥獣被害やヤマビル被害対策に対して、「地域を超えて連携し解決に向けた取り組みをしていきましょう」という市議会議員による超党派の勉強会です。丹沢周辺の厚木市、相模原市、秦野市、伊勢原市、愛川町、清川村の議員で構成しています。私たちが厚木市議会議員時代に立ちあがり結成しました。つまり、私も大山・丹沢山系鳥獣議連(通称)チャーターメンバーの一人です。
市議会議員時代(当時、厚木市議会副議長)には、役員・中心メンバーとして活動をしておりました。現在は、地元選出県会議員として同協議会に加わり、鳥獣被害対策を推進しています。これまでも、黒岩祐治神奈川県知事に対して、鳥獣被害対策について要望する等、県議会の立場から、共に努力しています。

【写真】: 昨日のどろんこバレー開会式(お写真ご提供頂きました)/平成30年度・国道246号バイパス建設促進協議会委員会/平成30年度 大山・丹沢山系鳥獣等問題市町村議員連盟連絡協議会 総会・講演会(ステージ上挨拶/出席議員の方から、お写真ご提供頂きました)

現在コメントは受け付けていませんが、トラックバックを送信できます: トラックバック URL
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。