月別アーカイブ: 6月 2018

慶應義塾大学新人弁論大会@慶應義塾三田演説館/国民民主党神奈川県第16区総支部常任幹事会/雨による被害現地調査/地元ミーティング/あつぎファーマーズマーケット 夢未市で、ズッキーニ、マッチャンかぼちゃ等、地元厚木産の多彩な食材を調達/蛍鑑賞会

本日は、慶應義塾大学新人弁論大会が、慶應義塾三田演説館にて開催されています。夜のレセプションも含めて、お声かけ頂いておりましたが、地元日程、党総支部常任幹事会等の日程があり、出席できなくなりました。今年度より、慶應義塾エルゴ―会(弁論部OB・OG会)副会長に就任をさせて頂きましたので、少しでも顔出しをしたいと考えておりましたが、やはり、時間的には難しく、会長のご理解を頂き、欠席とさせて頂きました。後輩たちの演説を聞きたかったですが、また、別な機会とします。

/本日、午前中は、市内七沢を中心にヒアリング。雨による被害があるということで、地元の方々にご案内頂き、現地調査をさせて頂きました。また、過日の一般質問登壇に関わる議会報告をタウンニュース厚木版に掲載するための原稿作成を行っています。第一稿を本日までに提出します。

/午後は、国民民主党神奈川県第16区総支部常任幹事会に出席します。

/その後も夜は、地元でのミーティングに出席します。また、地元の方たちから「蛍狩り」にお声かけ頂いています。「蛍狩り」といっても、実際にホタルを捕まえることはしません。「狩る」という言葉には、動物を捕まえるという意味のほかに、「紅葉狩り」などと同じく季節の風物を楽しむ、鑑賞するという意味があるそうです。今は、「蛍鑑賞」と言った方が、しっくりくるかもしれません。時間が許せば、妻と子供たちを連れて、地元の皆様の蛍狩りに合流します。

【写真】: 帰りには、あつぎファーマーズマーケット 夢未市で、ズッキーニ、マッチャンかぼちゃ、赤肉メロン等、地元厚木産の多彩な食材を調達しました。

神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)/会派を代表して質疑に立ちました/日本決勝トーナメント進出

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)を小学校へ見送り、保育園に送り届けてから、事務所にいったん寄り、県議会へ登庁しました。

神奈川県議会・常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)の4常任委員会が開会しました。私は、厚生常任委員会委員として、出席し、会派を代表し質疑に立ちました。

/自民党・二階俊博幹事長の発言「戦中、戦後の食うや食わずの時代も、子どもを産んだら大変だから産まないようにしようと言った人はいない。この頃、子どもを産まない方が幸せじゃないかと勝手なことを考える人がいる」が、海外メディアで取り上げられているとのことです。たぶん、心の底からの発言だから、海外にも拡散してしまうのだと思います。
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「ガーディアン」:「日本の幹事長が子どものいないカップルは“身勝手”と発言」
“安倍晋三首相は出生率と職場での女性の数を上げようとしてきた。しかし、政府は約束に見合った保育所の数を提供することに苦労している。最近の調査によると、70%の親がもっと多くの子どもをほしがっているが、経済的不安やワークライフバランスの問題によって思いとどまっているという。野村総研の報告によれば、約34万8000人の子どもが幼児施設から拒否されている”
“日本では昨年、約94万1000人の子どもが産まれた。これは1899年に記録がとられるようになってから最低の数字。(中略)国連人口統計年鑑によれば、4000万人以上の人口を持つ32か国のなかで、日本は全人口にしめる子どもの割合が12.3%と最低である”
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/昨晩のサッカー日本代表の試合。私は、本日、常任委員会での質疑を控えているため、公務優先で後ろ髪を引かれる思いで、前半戦のみのテレビ観戦となりました。
以下は、コンサルタント 渋谷雄大さんのFBでのコメントです。私も同感です。
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サッカーは見ていないけどブーイングだったらしいですね。
経営論としては大正解。経営者としても大正解。
そもそも格下の日本が正面から玉砕覚悟でいく必要ないですもんね。弱い企業は、あの手この手を駆使してピンチをどうにかやり過ごし乗り切ることも必要。
技術を磨いて正面突破は強者戦略。抜け道を見つけて穴をつくのが弱者戦略。
そして限られた資源(選手)の中でP戦では休ませて、決勝Tで爆発させる意図を持った戦略眼。周囲から文句を言われよう(悪人)が大義のために、決断し変化したP戦。
経営者としては、悪人にはなっても極悪人になるな。を実践した例。
それにしても西野監督の度胸はすごいね。最悪のタイミングでの監督就任&6人替え&ギリギリの逃げ。
こんなのをやりきる監督はすごいと思う。もともとサッカーは興味なかったけど、決勝Tにいくことでサッカー人気復活に結びつくことになりますね。
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【写真】: 本日の朝刊各紙。日本決勝トーナメント進出

「座間荻野線建設促進協議会」平成30年度協議会総会(厚木市役所 第二庁舎16階 会議室A)/今村るか前都議と面会

本日は、厚木市役所で「座間荻野線建設促進協議会」平成30年度協議会総会に出席しました。顧問として出席し、地元選出県議会議員として一言御挨拶をさせて頂きました。
会場は、厚木市役所 第二庁舎16階 会議室Aで、外の眺め見晴らしも良い中で充実した議論が行われました。総会の中では、神奈川県厚木土木事務所 関矢所長から事業報告が行われました。

/午前10時30分から、神奈川県議会常任委員会A日程として、総務政策、防災警察、国際文化観光・スポーツ、環境農政の4常任委員会が開かれました。私は、明日開会予定(B日程)の厚生常任委員会に所属しています。神奈川県議会常任委員会は、常設されている委員会で、それぞれの所管事項について調査、本会議から付託された議案や請願・陳情を審査します。現在は、条例によって8つの常任委員会が設置されており、議員はこのうちいずれか1つの委員会に所属(議長は除く)しています。

/その後、町田市に参りまして、今村るか前都議と面会をしました。

メダカの卵が7つ全て孵化しました/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2346日)/小学校中学校合同引き渡し訓練

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、中心市街地交差点に立たせて頂き早朝議会活動報告を行いました。市議会議員時代より通算で、2346日目(実数)となります。風はだいぶ強かったですが、今朝の街頭活動も気持ちよく行わせて頂きました。

/本日は地元デー。厚生常任委員会、経済・産業振興特別委員会の質問準備を進めています。常任、特別共にほぼ準備は整いました。あとは粛々とブラッシュアップして、本番に臨むだけです。厚生常任委員会はB日程の為、明後日の質問となります。

/本日は、小・中合同引き渡し訓練が実施されました。地元の小学校及び中学校において、大規模地震発生を想定して訓練が行われました。今回の引き渡し訓練をいかした大規模災害への備えをはじめ、更に安心・安全な学校づくりを目指していきたいとのことです。私も保護者として、訓練に参加をさせて頂きました。色々と勉強になります。

–ここから本文–
 【訓練】先ほど13時55分に震度5強の地震が発生しました。引き渡し行いますので、学校まで迎えに来てください。本日は、校庭で引き渡しを行います。
–本文ここまで–

/過日、長男の実験教室で頂いてきたメダカの卵が、7つ全て孵化しました。HPを見てみると「卵の状態が素晴らしく、プロでもない限り100%の孵化率は難しいでしょう。」とのことでしたので、まずは、合格点です。これからの成長が楽しみです。

【写真】: メダカの卵が7つ全て孵化しました/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2346日)/小学校中学校合同引き渡し訓練(児童集合写真は小学校HPより引用し、更に小さく加工してあります)

県議会本会議/議会改革検討会議懇談会/経済・産業振興特別委員会勉強会/私たち夫婦の14年目となる結婚式記念日

本日は、県議会本会議。本会議終了後、議会改革検討会議や経済・産業振興特別委員会勉強会等が行われました。
経済・産業振興特別委員会の勉強会は、公明党 赤井先生と合同で行わせて頂きました。

/本日(6月26日)は、私たち夫婦の14年目となる結婚式記念日でした。
入籍をしたのは、12月25日ですが、結婚式を挙げたのは、6月26日です。
結婚式は、私の卒園した厚木幼稚園の教会をお借りして、挙げさせて頂きました。(披露宴は、海老名市のホテルオークラフロンティアホテル)

今は、学校法人 厚木バプテスト学園 厚木幼稚園ですが、私が通っていた当時は、厚木教会付属厚木幼稚園でした。当時の担任の先生は、今の園長先生として、今も大変お世話になっています。

閑話休題。
あくまでも結婚「式」記念日でありますし、結婚記念日は12月25日です。12月と1月だけで、長女の誕生日、クリスマス、結婚式記念日、正月、私の誕生日、長男の誕生日と目いっぱいイベントが目白押しで、今月頭には、妻の誕生日もありました。

本日は、特にお祝いはしませんでしたが、妻には、花束とケーキを買って帰りました。

【写真】: 妻には花束を。

女性装として有名な安冨歩東大教授の「埼玉県東松山市長選挙出馬会見」

女性装で有名な東大教授、安冨歩氏の埼玉県「東松山市長選挙」出馬会見を動画で見ています。論理の欠点をごまかしつつ、自分の主張を正当化する「東大話法」についての著書で有名な教授です。安冨教授は、応援したい気持ちはあります。
※ 安冨教授は2012年以降、『原発危機と「東大話法」』(明石書店)をはじめとする数々の著書で「東大話法」、「立場主義」などの言葉を生み出し、欺瞞的な言葉で日本人の精神世界に巣食う立場至上主義を批判してきた。

この会見の中で、気になった指摘が、いくつかありました。(以下、備忘録としてメモ)

1、
そのうちの一つが、「懐かしい景観を取り戻す。それよって未来を開く」という視点です。昨日の私の一般質問においても強く主張をさせて頂きましたが、私のこの考えに非常にオーバーラップする価値観です。
===
「私が東松山に引っ越してきた理由は、東松山が非常に美しい街だと思うからです。しかしその貴重で魅力的なものがショッピングモールや広い道などに置き換わって破壊されている危険性を感じています。東松山らしさをブランディングして経済的価値に転換していきたい。東松山のブランドを確立して、人々が魅力を感じるような空間にしていきたい。それは基本的な政策です」
~~~
地方行政について「歴史に根ざす必要がある」と考える安冨教授は、「馬がいたり、緑が豊かであるような街にしたいと思っています。それは懐かしい景観を取り戻すということ。そしてそのことによって未来を開くということ。こどもたちがのびのびとした自然の中で育って、独創的な思考力を養っていくというふうにならないだろうかと考えています」
===

2、
二つ目は、「地域社会で市長候補者になるような人物が払底し始めている」と言う指摘でした。国や地域をリードする気概のある「中堅の有力な壮年の方」が圧倒的に少ないという実感は、私自身も持っています。私の3年半前の県議会議員選挙は、無投票でありました。人材豊富とは言えない状況です。そしてそれは、私たちの責任でもあります。
===
「地域社会で市長候補者になるような人物が払底(ふってい)し始めている」
「 国立大学の教員は選挙に出るのは自由です。選挙に通ったらどうなるのかが、実は先例もなくて。今回色々調べたら、『出るときは辞めるよね』っていう前提で制度ができていて、四角四面に規定を適用すると辞めないといけないみたいです。ですが、なんで私が今回立候補するに至ったかというと、地域社会で市長選挙に出るような人がものすごく少なくなっているっていう、深刻な事態があるんですね。東松山ぐらいの規模の街でも中堅の有力な壮年の方が意外に少ないんです。驚くべきだと思うんですけど、例えば地方大学と呼ばれるもののある府県では、市長候補者になるような人物が払底し始めているんじゃないかと思うんですね。 」
===

昨日の登壇原稿と議場スクリーン資料(正確な発言は会議録となります)

昨日の登壇原稿と議場スクリーン資料

さとう知一 (かながわ国民民主党・無所属クラブ)<分割質問>

発言の要旨 答弁を求める者
1 防災対策と地域の安全について
(1)県内消防本部における就職時の色覚検査の実態調査や色覚検査のあり方について
(2)繁華街・歓楽街総合対策について
知事
警察本部長
2 未来の神奈川を創るインフラ整備の在り方について
(1)これからの公共施設整備について
(2)厚木秦野道路(国道246号バイパス)について
知事
県土整備局長
3 グローバル人材の育成とマグカルの取組について
(1)日本大通りを中心としたブロードウェイの街づくりと県庁周辺施設においてのマグカルの取組について
(2)グローバル人材の育成に向けた小学校外国語教育について
知事教育長

スクリーン資料:

登壇原稿メモ(正式な発言と知事・県土整備局長・警察本部長答弁は、議会会議録となります)
以下は、登壇原稿ですが、原稿にないことも発言しておりますし、適宜言い換えもしておりますので、県議会議事録・会議録をもって、正確な私の発言となります。ので、念のため。
以下は、私のメモであり。あくまでも参考です。

~~~~~

厚木市選出のさとう知一です。

議長の許可を頂きましたので、順次質問させて頂きます。
知事、並びに教育長、県土整備局長、警察本部長の皆様に おかれましては、明快なる御答弁を宜しくお願いします。先輩、同僚議員におかれましては、しばしの間、ご清聴のほど、お願い致します。
それでは質問に入ります。

1-1
質問の第一は、「防災対策と地域の安全について」、2点お伺いします。
はじめに「県内消防本部における就職時の色覚検査の実態調査や色覚検査のあり方について」、お伺いします。
「色弱者」の就職に関する制限については、平成13年に厚生労働省が 労働安全衛生規則を一部改正し、雇入時健康診断における色覚検査を廃止し、就職に際して根拠のない制限を行わぬよう都道府県労働局長に対し通達がなされました。
日本眼科学会は、「弱視と間違われることがあるが、先天色覚異常では、視力は正常に保たれている」こと、「一部に残る色覚異常を嫌う風習は知識の不足による所が大きく、色覚異常の遺伝をめぐる問題は、社会全体が色覚異常の色の見え方を正しく理解すれば、ほぼ解決する。」としています。
この改正により色弱者の就職に際しての制限は大幅に緩和されましたが、現在も採用制限が一部の職業にあります。

本県の自治体においては、消防職員の採用にあたって、色覚検査を行う自治体がある一方で、厚木市消防本部の他、秦野市、伊勢原市、愛川町、寒川町、大磯町、二宮町、湯河原町等においては、採用時に色覚検査を実施しておりません。
NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構の調べによると、その主な理由は、「採用後の業務に影響、支障がないため」というものです。
同じ消防業務を担っているにも関わらず、色覚を理由に半数の自治体が、就職を制限し、半数は「問題なし」としている状況は、違和感を覚えます。
現在、日本に色弱者は、およそ300万人おり、男性は20人に一人、女性は500人に一人の割合とされています。
2017年12月7日付の東京新聞によると、合否に影響しないとしながらも色覚検査を実施している横浜市の林市長は、「色覚検査は必要ない。消防局に改善してもらうように話した」と述べています。

これを受けて、横浜市は、今年3月、採用試験のうち、消防区分の2次試験で、「色覚検査」として実施してきた「色彩識別」を、平成30年度試験の検査項目から廃止しています。全国においても横浜市をはじめ全国の自治体で色覚検査廃止の動きが増えています。

(質問)
そこで知事にお伺いします。
地方自治法第2条第5項において都道府県の役割として、広域調整の役割があると明記されています。また、県の消防課のホームページにおいても「消防広域化に関わる調整」「傷病者の搬送及び受入に係る実施基準」策定、「消防関係団体等の育成指導」に関することが仕事の一つであると記載されています。
県が主体的に県内消防本部における就職時の色覚検査の実態調査や色覚検査のあり方を示すべきであると考えますし、国に対しても、カラーユニバーサルデザインの視点に立った指針を示すよう要望していくべきと考えますが、知事のお考えを伺います。

1-2
次に、「繁華街・歓楽街総合対策について」お伺いします。
県内には、伊勢佐木町や横浜駅西口といった大規模な繁華街や歓楽街を始め、厚木や大和など主要な駅周辺にも多くの繁華街等が点在し、多くの買い物客等が訪れるほか、県民の憩いの場でもあり、地域経済の源となっています。
繁華街や歓楽街は、こうしたにぎわいを創出する半面、違法風俗店や悪質な客引き行為等の迷惑行為が、横行すれば、その地域の風俗環境は悪化し、犯罪の温床や少年の健全育成を阻害する要因になりかねないものでもあります。
私の地元である厚木市の本厚木駅前も、大規模な繁華街として、昼夜を問わず、にぎわいを見せているところでありますが、数年前の本厚木駅前の状況を振り返ると、風俗店従業員らによる悪質な客引きや女性等に対するスカウト行為等の迷惑行為が目立ち、女性や子どもが、安心して訪れることができるとは言いがたい環境でありました。

こうした状況を踏まえ、県警察を中心に住民、関係機関等が連携して、健全で魅力あふれる繁華街を目指した総合対策を推進するとともに、平成26年4月1日に「厚木市客引き行為等防止条例」を施行し、警察による指導・取締りを強化するなど、警察と行政とが連携して総合的な対策に取り組んだ結果、現在では、風俗店の客引きやスカウト行為等の迷惑行為は減少し、本厚木駅前の風俗環境は、大きく改善されました。

厚木市では、本年11月には、アジア諸国をはじめ海外から多くの関係者が集まる「第9回アジア地域セーフコミュニティ会議厚木大会」の開催が予定され、更に、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会では、ニュージーランドのホストタウンとなることが内定しているなど、今後、海外からの来訪者も含め、多くの人々が厚木市を訪れることが想定されます。

こうした県内での大規模イベントの開催などを控え、厚木市ばかりでなく、県内各地の繁華街等が、老若男女を問わず、全ての人が安心して訪れることができる街にするためには、これまで以上に環境浄化対策に力を注ぐべきであります。
先般、警察や消防等が合同で実施した本厚木駅周辺の風俗店や飲食店に対する合同査察のような取組は、今後も継続的に取り組んでいただきたいと考えています。

(質問)
そこで、警察本部長に伺います。
繁華街や歓楽街の安全安心の確保に向けて、今後、どのように取組んでいくのか、伺います。
以上です。

=====

(着席)
議長。意見を申し上げます。
私自身は、10年以上、消防団員として、活動をしていますが、消防車両に乗り込み、時には消防車両を運転して、火災現場に出動します。大きな火災にも4度ほど、現場に出動し、火元に一番近い筒先担当として、火災現場を経験しています。
基本的には、消防職員の指示に従っての消火活動となりますが、大規模な火災においては、長時間にわたる消火活動となる為、消防団員も現場最前線で消火にあたります。
厳しい火災の現場であればあるほど、消防職員と消防団員の区別なく、消火活動にあたります。地域によっては、消防団員が、消防職員よりも早く現場に到着し、消防団員のみで、消火活動を開始することもあります。
もし本当に、「色覚異常」の方が、消防職員として適さないのであれば、消防団員に対しても採用時に色覚検査を実施しなければ、理屈として通りません。

これまでは、救急現場においても、トリアージタグや、救急車内の各種モニター等、救急資機材の取扱いにおいても、色の識別が必要となることがあると言われてきましたが、消防ロープも含めて、色弱でも識別可能なものを採用することで、対応は可能であると言われています。

また、近年は、「色覚チョーク」が、教育現場においても、少しずつ導入され始めています。

「色覚チョーク」とは、色の明度や彩度に差をつけた、朱赤、黄、青、緑の4色を使用することで、特に色覚特性を持つ方にとっても色の識別がしやすくなっているチョークでありますが、県消防学校においての導入も検討して頂きたいと考えます。
私は、社会全体が色のユニバーサルデザインにも配慮されたものになり、色覚異常によって就けない職業が、少しでも減っていくことが望ましいと考えます。
これまで黒岩知事は、「いのち」にこだわって、様々なメッセージを発信して参りました。強く期待しています。

次に、「繁華街・歓楽街総合対策について」でありますが、オリンピックなど、県内での大規模イベント開催を控え、安心して訪れることができる神奈川県として頂きたいと思います。
また、先般、警察や消防等が合同で実施した本厚木駅周辺の風俗店や飲食店に対する合同査察のような取組は、今後も継続的に取り組んで頂きたいと要望します。 以上です。

(着席)
2-1
議長。
質問の第二は、「未来の」神奈川を創るインフラ整備の在り方について」お伺いします。
はじめに「これからの公共施設整備について」お伺いします。
財政状況が厳しさを増す中、少子・高齢化の進展や、人口減少社会の到来、成長から成熟社会への移行といった社会情勢の変化に対応していくために、これまで以上に公共施設を効率的に運営し、かつ、有効に活用する必要があります。
総務省から、策定要請のあった「公共施設等総合管理計画」に対応するものとして、本県においては、「神奈川県公共施設等総合管理計画」を策定し、老朽化が進む施設の維持更新にあたり、公共施設に求められるニーズの変化を踏まえた上で、施設の必要性等について、検討を行うこととしています。
本県が所有するすべての公共施設に共通する基本的な管理の考え方を整理し、持続可能な財産経営の実現に向け、公共施設等の効率的な維持管理を総合的に推進することが、強く求められます。

(質問)
そこで、知事にお伺いします。
現在、県の庁舎など県有施設において「施設アセスメント」を行っていると承知しておりますが、「公共施設等総合管理計画」においては、対象とする公共施設の範囲が広く、施設ごとの特徴も異なるため、きめ細やかな取り組みが、求められるところであります。
県有施設の「施設アセスメント」の実施については、現状どのようになっているのか、伺います。
また、持続可能な財産経営の実現のために、効率的な県有施設の整備に向け、今後、どのように取り組んでいくのか、所見を伺います。

2-2

次に「厚木秦野道路(国道246号バイパス)について」お伺いします。
6月18日朝、大阪府北部を震源とする震度6弱を観測する強い地震がありました。犠牲となられた方々と御遺族の皆様に追悼の意を表しますとともに、甚大な被害を受けられた皆様へ心からお見舞い申し上げます。
阪神淡路大震災から、23年が経ち、震災から得た経験や教訓をいかに次世代に継承していくかという課題を改めて、認識致しました。被災地では、ガス・水道といったインフラ復旧も、進んでいますが、「一時も早い完全復旧を」と願わずにいられません。
発災当日は、深夜まで、帰宅困難者が解消されませんでしたが、地震発災時刻が、夕方の帰宅ラッシュ時であったなら、更に深刻な状況となったとの専門家の意見もありました。

平成28年4月に発生した熊本地震発災時にも、強く言われましたが、首都直下地震などの大規模災害発生が、危惧される中、緊急物資の輸送や復旧活動を支える幹線道路のダブルネットワーク化の重要性は、さらに増しています。

厚木秦野道路は、国道246号のバイパスとなる全長29.1kmの自動車専用道路であります。
現在の国道246号は容量不足により、おもに厚木市内の相模川などをまたぐ箇所や、伊勢原市街地などで慢性的な渋滞が発生しています。
都市間を結ぶ交通の定時性がそこなわれ、日常生活に加え、観光や物流、非常時の救急搬送など、様々な分野で私たちの生活環境や経済活動に影響を及ぼしています。

私自身も、国道246号バイパス建設促進協議会の顧問として、地元市町などと一緒に、国や県に対して、厚木秦野道路の早期整備や、未事業化区間の早期事業化に向けた継続的な働きかけを行っているところであります。

そこで、県土整備局長に伺います。
厚木秦野道路の現在の整備はどのような状況か、また、早期整備に向けて、今後、県はどのように取り組むのか、伺います。
以上です。

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(着席)
(再質問)
議長。
一点、再質問をさせて頂きます。
県の庁舎など県有施設と、道路や公園等の都市基盤施設を合せた公共施設全体の維持修繕コストについて、現状と将来コストの負担は、全国で共通する大きな課題です。
近年においては、岩手県紫波町「オガールプロジェクト」のPPP方式をはじめ、民間の力を活かした地方創生と地域振興の取組み、「稼ぐ公共・稼ぐ公民連携事業」「リノベーションのまちづくり」が注目されております。
本県においては、県警察職員公舎(宿舎)の再編整備に「パブリック・プライベート・パートナーシップPPP」方式を導入しています。県の土地を無償で貸し付け、民間事業者が自らの資金で建設し、県警からの賃料収入を事業費に充てる方式であります。
このように現在、注目されている 官民パートナーシップ(PPP: Public-Private Partnership)でありますが、そのメリットとデメリット、そしてリスクとリターンのトレードオフについて、正しく分析したうえで、公共施設の再編整備に活用していくべきと考えますが、所見を伺います。

(意見)
意見を申し上げます。
2016年度の自治体職員・議員による視察の受け入れ件数が最も多かった事業は、岩手県紫波町が民間主導型で駅前開発に取り組んだ「オガールプロジェクト」であるとのことです。
東北の3万人余りの小さな自治体にあるこの施設への視察件数は、年間270件と突出しています。この施設については、今年3月、私も県政調査に派遣して頂きました。
また、今年5月9日、議員連盟で視察をした特定非営利活動法人 NPOサプライズの「ドットツリー修善寺」等の取組みは、従来型の公共事業のあり方が問われる中、補助金に頼らない公民連携で地域活性化を進め、全国から注目を集めています。 PPPを活用した公共施設整備の推進を要望します。

厚木秦野道路についてでありますが、周辺の沿線市町村では、アウトドアトレッキングや温泉などの入込観光客数が、近年増加傾向にあり、平成16年と平成26年を比較して、約25%増加しています。今後、厚木秦野道路の開通により、更なる観光入込客数の増加が期待されています。
また、企業立地においても、沿線市町村の工場立地件数が、平成26年度時点で、県平均に比べて、約1.6倍から、3.2倍となっており、今後、圏央道や東名高速道路、新東名高速道路へのアクセス性が向上し、企業立地の促進が期待されています。
このように、厚木秦野道路の整備は、県内の観光振興の促進や経済の活性化などにつながることから、早期整備に向け、引き続き、積極的に取り組んでいただけるよう要望します。
以上です。

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(着席)
3-1
議長。
質問の第三は、「グローバル人材の育成とマグカルの取組について」です。
はじめに、「日本大通りを中心としたブロードウェイの街づくりと県庁周辺施設においてのマグカルの取組みについて」、お伺いします。
県は、文化芸術の魅力で人を引きつけ、地域のにぎわいをつくり出す、マグネット・カルチャー略して「マグカル」の取組を推進しています。

さらに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を契機として、市町村や関係団体と連携しながら、神奈川の文化プログラムを推進しています。
本県においては、県の重点施策をわかりやすく紹介し、楽しみながら知っていただくことを目的とし、オリジナルキャラクターを活用したスペシャルコンテンツ「かなかなかぞく」を公開しています。
併せて、神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」として、ミュージカル・音楽・演劇・映画など県内のアート情報を発信しているなど、インターネットを活用した情報発信は、もはや当たり前となっています。

本県人口のおよそ半分、人口470万人の国、ニュージーランドでは、現在、政府観光局が「# get NZ on the map」(地図にニュージーランドを載せよう)という動画を作成した結果、「NZ首相、捨て身の観光PR動画」として、話題となっています。
少なからぬ世界地図に自分たちの国であるニュージーランドが載っていない事実を逆手に取った、ユーモアあふれるキャンペーン動画で、再生回数は、各種メディア転載動画までを含めると1000万回を超えています。
トップセールスを推進する黒岩知事も、県内各地の魅力を紹介した「恋するフォーチュンクッキー 神奈川県 Ver.」の動画を5年前に作成、公開し、現状、再生回数455万回を超えています。
私は、行政運営においても「サムシングユニーク」な視点は、欠かせないと考えています。
一方で、文化振興を通じた街づくりは、一枚の絵を10年かけて描き続ける行為に似ていると言われるように長期的な視点も欠かすことはできません。

知事は、この県庁から、神奈川芸術劇場周辺をアメリカ・ニューヨーク・ブロードウェイのようにするとした、「ブロードウェイのまちづくり」いわゆるブロードウェイ構想を打ち出しておりました。
ブロードウェイには、ミュージカル、ストリートプレイ、芝居もあるし、ダンス、バレエもある。オーケストラもある。美術館も、博物館もある。そういった文化芸術の力にあふれている魅力、それをミュージカルという言葉で象徴しているとのことであります。

私は当初より、黒岩知事の目指す「ブロードウェイのまちづくり」の考え方を強く応援する立場でありましたが、現状、「道半ば」であると言わざるを得ません。
県庁本庁舎を中心に、神奈川芸術劇場までのエリアが中心となると考えますが、そもそも、みなとみらい地区とも、中華街とも異なる、このエリアを指す「名称」が明確ではありません。
「ブランド構築をスキップして、いきなりプロモーションから着手されている」印象があります。エリアの名称が定まっていない場所には、いくら、宣伝しても人は足を運びません。本県においては、そうしたブランド構築とプロモーションの成功事例として、横浜DeNAベイスターズの「コミュニティボールパーク化構想」があります。

厚木市では、近年、大型商業施設の撤退がありました。家電、衣服、日用品は、ネット通販で購入する時代であるともいわれ、生鮮食品を含む食料品も、注文すれば、夕食までに家庭に届く、という時代です。高齢者なども含め、非常に便利な面もありますが、いまある大型店舗であっても、今後ますます、撤退が増えていくと言われています。

具体的には、旅行に行くこと、演劇やミュージカルを観ること、食事、スポーツを観戦、このようにネットでは、買えない体験が、「これからのにぎわいを創出」します。
成功した町の事例をそのまま真似しても成功するとは、限りません。自治体の役割は、地域にあった戦略を見つけ出し、それを行政が実現できるかが、問われています。
そのためには、地域のブランド構築が必要であり、地域のブランド構築の前提としては、エリアを示す名前を統一する必要があります。

エリアの認知なくして、ブロードウェイの街づくりなし。と言えます。
一般に観光地が外国人に認知されるには、長い年月を要するものですが、日本大通りエリアは、横浜スタジアムと「みなとみらい地区」に挟まれ、戦略的、効果的に広報活動を行えば、短期間にブランド構築も可能となります。
私は、本県のインバウンド・アウトバウンド観光施策の推進にあたっては、さらに科学的かつ、戦略的に実施することが重要であると考えています。
目覚ましい成功を収めつつある横浜DeNAベイスターズの「コミュニティボールパーク化構想」の対象エリアは、「神奈川県立県民ホール」の本館と神奈川芸術劇場を一体的に活用したマグネット・カルチャー推進のエリアと重複するものであります。
2020年の東京五輪に向けて、県庁周辺の地域のにぎわいをつくり出すことが大事です。

そこで知事にお伺いします。「コミュニティボールパーク化構想」のように官民連携して、この地域全体の知名度向上を見据えた具体的なマグネット・カルチャーの取組みを行うべきと考えるが、所見を伺います。
また、ブランド構築の視点から、エリアとしての「日本大通り」をもっと活用するべきであると考えますが、併せて所見を伺います。

3-2
次に、「グローバル人材の育成に向けた小学校外国語教育について」、お伺いします。
2011年度より、小学校においては、第5・第6学年で、年間35単位時間の外国語活動が必修化されました。
この外国語活動では、音声を中心に外国語に慣れ親しませる活動を通じて、言語や文化について体験的に理解を深めるとともに、積極的にコミュニケーションを図ろうとする態度を育成し、コミュニケーション能力の素地を養うことを目標として様々な活動を行ってきました。
2017年3月に学習指導要領が改訂され、2020年度からは小学校3年生から外国語活動を始めて、5年生からは、外国語を、算数や国語等と同じ教科という位置づけとすることとなりました。5、6年生の教科としての外国語科は成績評価の対象ともなります。

これまでは、小学校5、6年生でアクティビティ型の授業が、週に1時間ずつ行われてきたのに対し、この新学習指導要領では小学校3、4年生でアクティビティ型の授業を週に1時間ずつ、小学校5、6年生で教科型の外国語の授業を2時間ずつ行うと定められており、外国語の学習が占める割合が小学校でも大きくなります。
こうした流れの中、全国的には既に3、4年生を対象に年間35時間以上の授業を行っている学校が35%、5、6年生を対象に70時間以上の授業を行っている学校は、29%と、先行的に実施している状況があり、東京オリンピック・パラリンピックが開催される、2020年までに順次実施されていくこととなります。

そこで教育長にお伺いします。
小学校の外国語教育に対しては、単に読み書きや会話能力といった学力的な部分のみならず、他国の文化や生活・社会を理解すること、またこれからの世界のなかでの日本が果たす役割、さらにグローバル化した世界の中で見出す故郷への誇りなど、こういった、これから世界に出ていく若人が言語能力と併せて学ぶことが必要となります。
小学校では、こうした広い視野や客観的な視点を持ちながら、外国語教育を進めていくべきではないかと考えますが、教育委員会としての小学校外国語教育に対する考え方を伺います。
以上です。

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(着席)
議長。
意見を申し上げます。
「日本大通りを中心としたブロードウェイの街づくりと県庁周辺施設においてのマグカルの取組みについて」でありますが、
本県のインバウンド観光政策でもある「マグカル」は、観光目的地としてのブランド構築をスキップして、いきなりプロモーションから着手されている印象があります。
イタリアやフランスの観光都市のような地域は、ディスティネーション、観光目的地としてのブランドが、構築され、そのイメージが届いている状況があれば、こちらから、どれほど魅力的な旅行先なのか、説明する働きかけをしなくても、旅行者の側が、行き先の候補にあげます。
世界的観光都市ではなくとも、昨年3月、県政調査にお伺いした、香川県の直島のように小さな自治体であっても、民間企業と共に10年をかけて、ブランドイメージを構築した結果、国内はもちろん、むしろ、国内よりも世界で、有名な観光地となった事例も日本にはあります。

観光政策を実のあるものとするためには、科学的かつ、戦略的に実施することが必要です。観光施策、マグカルの取り組みについても、投資に対するリターンを明確にし、先進自治体や民間の取組みについて、科学的調査を実施すること、具体的には、「より洗練された都市イメージの形成」「多様な提供価値のショーケースとする」ことが、強く求められます。ブランド構築の視点から、エリアとしての「日本大通り」をもっと意識して、活用して頂きたいと要望します。

「グローバル人材の育成に向けた小学校外国語教育について」、でありますが、一部には、指導する教員の英語能力など、いくつかの課題があると承知しています。地域と一体となった「グローバル人材の育成に向けた小学校外国語教育」を推進して頂ければと考えます。

また、小学校でも英語教育を行うのですから、外国籍県民に対しても、学校からの重要なお知らせ等を希望者に対し、英語対応できるとよいとも考えています。学校はもとより、地域の方々や生徒、児童の情報を共有し、新制度導入に向けて、十分に準備をして取り組んで頂きたいと強く要望し、私の質問とします。

ご清聴ありがとうございました。
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本日、午後3時10分(目途)、本会議一般質問に登壇します。質問補助者は、京島けい子議員です。しっかり頑張ります/(追記:登壇写真)

本日、午後3時10分(目途)、本会議一般質問に登壇します。
質問補助者は、京島けい子議員です。

しっかり頑張ります。

【追記】: 議会局から届いた、当日の登壇写真です。

2018年 第36回 実践倫理 壮年の集い(一般社団法人 実践倫理宏正会)/早稲田大学校友会主催「先輩と語ろう! 2018 夏」/西仲自治会子供会・親子ドッヂボールは延期/パスポート更新

一般社団法人 実践倫理宏正会による「2018年 第36回 実践倫理 壮年の集い」が、本日、厚木市文化会館大ホールにて開催されました。家庭教育、社会教育の講演会です。私も来賓として毎年、ご招待を頂き、参加をさせて頂きました。一般社団法人 実践倫理宏正会の活動は、現在の生活を「より善い」ものにしようと希望する人々の、自主的な実践努力を中心にしています。

/本日は、若干の雨とグラウンドコンディションなどで、西仲自治会子供会のドッヂボール(今回は、親子ドッヂボールイベント)は、来週に一週間、順延となりました。

/本日は、このあと、パスポート更新手続きをした後、母校・早稲田大学に参ります。

早稲田大学校友会主催「先輩と語ろう! 2018 夏」
《参考:「先輩と語ろう!2017夏」のテーマ》
 第1回トークテーマ「学生生活・社会経験」
 第2回トークテーマ「働くこと」
 第3回トークテーマ「10年後の自分」
 フリートーク    
 ※第3回以降は場所を変更し、お菓子・お茶で懇談

【写真】: 2018年 第36回 実践倫理 壮年の集い(一般社団法人 実践倫理宏正会)

一般質問通告/登壇日は、来週月曜日、6月25日です。

一般質問通告を20日に提出しました。登壇日は、来週月曜日、25日です。
本日も、公務の合間、しっかりと準備を進めて登壇に備えます。

さとう 知一 議員 (かながわ国民民主党・無所属クラブ)<分割質問>

発言の要旨 答弁を求める者
1 防災対策と地域の安全について
(1)県内消防本部における就職時の色覚検査の実態調査や色覚検査のあり方について
(2)繁華街・歓楽街総合対策について
知事
警察本部長
2 未来の神奈川を創るインフラ整備の在り方について
(1)これからの公共施設整備について
(2)厚木秦野道路(国道246号バイパス)について
知事
県土整備局長
3 グローバル人材の育成とマグカルの取組について
(1)日本大通りを中心としたブロードウェイの街づくりと県庁周辺施設においてのマグカルの取組について
(2)グローバル人材の育成に向けた小学校外国語教育について
知事

教育長

【写真】: 過日、本会議場での映像資料提示に関わるリハーサルの様子。質問補助者は、京島圭子議員に務めて頂きます/過日行われた日下景子議員の代表質問、非常に素晴らしかったので、私も負けないように頑張ります。