国民民主党神奈川県総支部連合会 総務会(旧常任幹事会)に出席/西日本の豪雨被害による犠牲者は114人(3人重体 61人安否不明)

本日は、国民民主党神奈川県総支部連合会 総務会(旧常任幹事会)に出席しました。明日は、意見書案などを取りまとめる調整日などが予定されています。

今回の記録的な豪雨で、これまでに全国で114人が死亡し、3人が意識不明の重体になっているほか、61人の安否が不明となっているとのことです。また、「善意」で訪れた人々が、かえって救助・復旧を妨げる場面もあるということです。地元住民にとっての貴重な生活道路及び救助用道路を妨げることは、結果として、被災地のためになりません。
まずは、安否不明者の救助活動が最優先となります。遠からず、ボランティアの受け入れは地元自治体などを通じて、行われるものと思います。

熊本市長は経験を踏まえて、被災直後は(個人としては)支援物資よりも義援金など金銭的な支援が一番であると呼びかけています。

倉敷市の広報担当者は、ツイッターで、「現在、外部から真備地区の被災地域には近づかないでください。決壊箇所などを見に来られていますが、工事や救助の妨げになります。真備地区の被災地域には近づかないでください」と呼びかけています。

/昨年同時期の九州北部豪雨(平成29年7月九州北部豪雨は、2017年7月5日から6日にかけて、福岡県と大分県を中心とする九州北部で発生した集中豪雨)では、死者40名、行方不明者2名(2018年6月時点)となっています。昨年の福岡県の豪雨災害も現状、復旧は終わっていません。
倉敷市では「数々台風が襲来しても、ほとんど水害は起きなかった。ましてや台風でないときにこれだけの水害が起こるという意識を持てなかった。」といいます。
今回は、考えもつかない量の雨が降り、想定を超える土砂崩れが起きました。毎年、雨期の大雨で、多くの命が犠牲になっています。決して他人ごとではありません。

 

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