「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について

昨日、市川喜久江 神奈川県健康医療局長から、「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について、報告がありました。

平成30年4月1日から「かながわペットのいのち基金」を新たに創設しました。県にはやむを得ない事情から保護される犬や猫がいますが、その中には、ケガをしている、病気にかかっている、人に馴れていないなどの理由で、そのままの状態では譲渡につなげていくことが難しい犬や猫もいます。

新しい動物保護センターが動物を処分するための施設から、動物を生かすための施設へと生まれ変わることを機に、こうした犬や猫たちが、新しい飼い主さんと出会い幸せに暮らすことができるように、皆様と一緒になっていのちを守り、1頭でも多く新しい飼い主への譲渡につなげる取組みを進めていきます。ご支援をよろしくお願いいたします。

※県では、横浜市・川崎市・横須賀市を除く県内地域の犬や猫などの保護を行っています。「かながわペットのいのち基金」は県が保護した犬や猫などの譲渡に向けた取組みに活用されます。

【資料】: 「飼い犬に対するマイクロチップ装着費用補助事業の開始」と株式会社APCマネジメントの協力による「『かながわペットのいのち基金』キャンペーン実施」について

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