津久井やまゆり園事件から2年が経ちました。長男と共に献花に訪れました/国道412号線建設改良促進協議会委員会が厚木市役所にて行われました。エレベータには非常用飲料が設置されています/星槎国際高校は、健闘しましたが、横浜高校に今一歩、及びませんでした。一点差で悔しい敗北でした。来年につながる挑戦でした。

相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人が殺害され、職員を含む27人が負傷した事件から、本日26日で2年を迎えました。解体工事中の園舎前に設けられた献花台には、白いユリの花や折り紙で作った花が手向けられ、多くの人が祈りを捧げたと報道されています。

本日は、早朝、県を代表して、黒岩知事ほか、県職員が献花を行い、県議会を代表して、桐生議長、齋藤副議長が、献花を行いました。
私たち県議団を代表して、曽我部団長、地元相模原市緑区選出の長友県議、相模原市南区の京島県議が、弔問に訪れました。曽我部団長、京島議員には、県議団として、献花をして頂きました。

私は、午前中、国道412号線建設改良促進協議会委員会に委員として、出席のため、朝の黒岩知事訪問には、同席できませんでしたが、午後に長男と一緒に訪問し、献花を行いました。
私たちは、「津久井やまゆり園」において発生した大変痛ましい事件が二度と繰り返されることがないよう、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現に向けて、県民の皆さんとともに取り組んで参ります。

/本日午前中は、厚木市役所本庁舎特別会議室にて開会される「国道412号線建設改良促進協議会委員会」に委員の一人として、出席しました。国道412号については、県の管理する道路で、厚木市・愛川町や県議会議員で構成する、国道412号線建設改良促進協議会で、改良の要望を行っております。国道412号は、県央地域の南北軸を形成する広域幹線道路であり、また「神奈川県地域防災計画」における緊急輸送路の指定路線でもある事から、本路線における未整備区間の整備改良促進を関係機関に要望しています。

<要望概要>緊急物資輸送路線であると共に将来的に重要な役割を担う「国道412号」の早期改良整備を図るため、重点的に整備に取り組む路線として位置付けをお願いすると共に、次の事項を早期に実施し、誰もが安全で快適に行きかう事の出来る道路整備を図るよう要望しています。
具体には、
1 みはる野入口交差点から平山坂下交差点間の拡幅及び歩道の整備促進を図ること。
2 まつかげ台入り口交差点の右折レーン設置を図ること。
3 降雨量規制区間の規制緩和に向けた災害に強い道路整備の促進を図ること。
4 両向橋から愛川大橋間における歩道の未設置区間の整備促進を図ること。
等が、挙げられています。しっかりと頑張ります。

【写真】: 津久井やまゆり園事件から2年が経ちました。長男と共に献花に訪れました/国道412号線建設改良促進協議会委員会が厚木市役所にて行われました。エレベータには非常用飲料が設置されています/星槎国際高校は、健闘しましたが、横浜高校に今一歩、及びませんでした。一点差で悔しい敗北でした。来年につながる挑戦でした。

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