月別アーカイブ: 8月 2018

議会登庁日/長女の通う保育園のおまつり/平成29年度障がい者雇用率の再調査結果について

本日は、議会登庁日。県内各地の諸課題にあたっています。

/中央省庁のみならず各都道府県等の行政サイドが、障害者雇用を水増ししていたという問題ですが、神奈川県においても、発覚しました。

2018年08月28日の黒岩知事の記者発表資料「平成29年度障がい者雇用率の再調査結果について」によると以下の通りです。
「平成29年度の障がい者雇用率について再調査したところ、知事部局においては、国に報告した障がい者数185名のうち、厚生労働省の定める「プライバシーに配慮した障害者の把握・確認ガイドライン」に則った確認をしていない12名を含めていました。また、教育委員会においては、国に報告した障がい者数409名のうち、ガイドラインに則った確認をしていない132名を含めていました。」

特に神奈川県教育委員会においては、国に報告していた雇用率は、2.28%でしたが、今回、再調査した後の雇用率は、対象者が132名減り1.66%となります。結果、法定雇用率2.2%を下回りました。

県行政は、本来、民間を指導しなけばならない立場にあります。仮に企業が同様の行為をしたなら、罰金・名前公表等の制裁が加わることもあります。国においては、中央省庁全体で合わせて3460人の水増しとなっております。
あってはならないことです。今後もしっかりとみて参ります。

/午後は、少し早めに退庁し、午後4時からはじまる保育園のおまつりに、午後5時ころから参加しました。保育士さんも、子ども達もみんな大喜びでした。年間にいくつかある大きなイベントのうちの一つです。

【写真】: 長女の通う保育園のおまつり。焼きそば、ポップコーン、かき氷のみならず、ヨーヨー、お面も保育士さんの手づくりです。

県議会に登庁/第73回 神奈川県屋外広告物審議会(横浜情報文化センター 大会議室)

本日午前中は、市内でミーティング。その後、県庁・県議会に登庁し、執務に就きました。

/午後2時からは、第73回 神奈川県屋外広告物審議会に委員(議会選出)として、出席しました。
審議会の所掌事務は、屋外広告物法に基づく屋外広告物の掲出等につき知事の諮問に応じて調査審議し、その結果を報告し、又は意見を建議することです。本日も、黒岩知事より、大山バイパス周辺広告景観形成地区の指定及び地区基本方針についての諮問があり、協議しました。

神奈川県屋外広告物条例条例の目的は、本県において「良好な景観の形成」、「風致の維持」、「公衆に対する危害の防止」を図るため、屋外広告物法に基づいて、屋外広告物の表示等に関する基準などを定めています。

私自身は、市議会議員時代より、景観を向上することから「まち」の価値を上げることを常に考えてきました。屋外広告物審議会は、環境審議会と並んで、所属したかった各種委員会・審議会でありました。
「まち」の景観を高めることが、観光客誘致につながるだけでなく、移住者を呼び込むこととなる。そして、それこそが、真に持続可能な発展をもたらすと考えているからです。
都市景観を考慮しない無秩序な開発や建築が多く、景観に対する意識の高まりを受けて、平成16年12月に施行されたのが、いわゆる「景観緑三法」(景観法、景観法の施行に伴なう関係法律の整備に係る法律、都市緑地保全法等の一部を改正する法律)です。
都市計画法改正(平成17年6月1日施行)によってこの「美観地区」が廃止され、「景観地区」が新設されました。従来の「美観地区」は、すでに形成されている市街地の美観を維持することが目的だったため、良好な景観をこれから創りだそうという地区には適用することができませんでした。それが「景観地区」によって可能となりました。市街地における景観意識の高まりにより、「景観地区」が全国各地で指定される動きはありますが、現状、それほど多くはありません。

【景観法第61条】市町村は、都市計画区域又は準都市計画区域内の土地の区域については、市街地の良好な景観の形成を図るため、都市計画に、景観地区を定めることができる。

景観行政の枠の中で一部分を形成する屋外広告物も、そういった考え方で施策展開をしていくことが重要であると考えています。

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第73回 神奈川県屋外広告物審議会
諮問事項: 大山バイパス周辺広告景観形成地区の指定及び地区基本方針について
報告事項1: 新東名高速道路の開通に伴う禁止地域の指定について
報告事項2: 田園住居地域の創設に伴う屋外広告物条例施行規則の改正について
その他:
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【写真】: 県議会に登庁/第73回 神奈川県屋外広告物審議会(横浜情報文化センター 大会議室)

厚生常任委員会県外調査三日目(北海道)/社会福祉法人 ゆうゆう(関連施設3か所を視察)/(農福連携施設)ぺこぺこのはたけ

厚生常任委員会県外調査、本日は最終日三日目です。
本日の視察先は、社会福祉法人 ゆうゆう(当別町)です。同施設が運営する3か所の施設を現地調査に入りました。全行程、小西事務局長にご対応頂き、3か所目となる(農福連携施設)ぺこぺこのはたけ においては、大原祐介理事長から、ご挨拶を頂きました。昼食も、同施設が運営する「ぺこぺこのはたけ」にて、食事をとりました。

【社会福祉法人 ゆうゆう(当別町)】:
社会福祉法人 ゆうゆうは、厚生労働省が掲げた改革の基本コンセプト「地域共生社会の実現」のため、平成25年2月に設立され、すべての住民が活躍できるさまざまな場とサービス提供を通じ、地域全体で支え・支えられる」共生のまちづくりの実現を目的としています。主な事業として、障害者や高齢者等における地域生活支援事業等をそれぞれ拠点(共生型地域福祉ターミナル、共生型オープンサロン、農福連携型コミュニティー農園等)を設置しています。

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“社会福祉法人ゆうゆう”は、子どもからお年寄りまで、障がいのあるなしに関わらず、あらゆる人が支え、支えられる地域づくりを目指して一歩一歩夢を実現してきた。なかでも、地域共生型拠点事業 を平成 20 年度から整備し、地域共生型オープンサロン「ガーデン」や共生型コミュニティ農園「ぺこぺこのはたけ」など、地域住民と一緒に行う活動に力を注ぎ、その先進的な取り組みに全国から視察に来る人も多い。ゆうゆうに関わるすべての人にとって、よりよい仕組みを創造する。それがゆうゆうの 理念である。
“ゆうゆう”は、限られた空間で完結するものを「地域に創る」のではなく、様々な福祉アプローチにより「地域を創る」ことを目指している。福祉を福祉で完結するのではなく、たとえば、福祉だけでなく、農業、教育、観光、芸術など、いろいろな産業や分野が連携する。地域に暮らすすべての人が世代を超えて支え合う。そんな仕組みを、ひとりひとりのニーズに合わせて社会資源を創ってきた。
(大原祐介理事長)
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本県においても、ともに生き支えあう地域社会づくりのために、高齢者等を標準とするしくみづくりとして、高齢者等が生き生きと暮らせる保健福祉の充実に向けた取組み、医療・介護の連携など、地域包括ケアシステム 及び、農福連携を推進していることから、同法人の取組み等を調査することにより、今後の委員会審査の参考に資するものです。

(説明: 社会福祉法人 ゆうゆう 小西力 事務局長。その後、大原祐介理事長にもご挨拶頂きました。)
メモ: この街には障害者がいない~障がい者支援から共生型支援へ~
・平成14年当時は、障害者に対する理解のない排他的な地域だった(小西事務局長談)。
・障害者には、本来ひとりの人間として高い能力が備わっているのであり、問題は、社会的に加圧されてきたそれをどのように引き出して、開花させるかにある。と考える。
・山奥・人里離れたところに施設を創るのではなく、まちの風景となることを目指す。それが、結果的に近道となる。
・お年寄りのデイサービスを否定することはないけれども、地域の役割として担ってもらう。駄菓子の売り子・値札付けなど。お年寄りにとって、自分の孫たちに見てもらえる姿をつくる。
・住民ソーシャルワーカーとしての高齢者。
・ないものはつくる。社会的な仕組みや制度を言い訳にしない。制度は後からついてくる。
・「自分たちのことを分かってもらえない」と言い訳をしない。常に相手方のメリットを考え、WIN-WINの関係性にこだわる。地域の中で、断れない。ほっとけない存在になる。(完璧にやるのではなくて、弱みを見せつつ、地域を巻き込む)
・当別町では、地域包括ケアシステムを単に高齢者だけの問題を解決する仕組みとしてでではなく、高齢・障がい・生活貧困・子どもといった、まち全体の福祉に関する諸問題を包括的にとらえ解決に導く仕組みづくりを目指す。
・互助システムの新しいカタチ。働くことの新しいカタチ「雇用型ボランティア」「田舎町でのフレキシブルな働き方の実現」「雇用情報・福祉人材確保のワンストップ窓口、地域福祉計画での位置づけ」
・key word 「SIBの研究事業」「まち丸ごと子育て支援」「インクルーシブ放課後活動の場の設置」「子育て住宅施策の展開」「高卒者を対象とした福祉の専門教育の場の創設」
・ゆうゆうのアール・ブリュットへの取組み。障害者芸術文化推進事業
(これからの方向性)
→ 芸術によるまちづくり 地方創世の視点 ~岩見沢市で今年度のフォーラム開催を機に、障がい者アートによる地域活性化の取組みが始まった。
→ 人材育成 担い手づくり ~協議会活動は、ますます広がりと深みを見せ担い手の必要性が増した。
→ ネットワークの拡充 地域密着 ~人材だけではなく推進役の事務局の充実も求められる。二か所程度のサテライト事務所を設置してより地域密着で取組む。

【写真】: 社会福祉法人 ゆうゆう(関連施設3か所を視察)/(農福連携施設)ぺこぺこのはたけ/社会福祉法人 ゆうゆう 小西力 事務局長にご対応頂きました。大原祐介理事長にもご挨拶頂きました。

厚生常任委員会県外調査二日目(北海道)/札幌市子ども発達支援総合センターちくたく(札幌市)/北海道医療大学(当別町)

昨日から3日間、厚生常任委員会県外調査が行われ、北海道に来ています。

厚生常任委員会は、所管事項が非常に幅広くありますが、今回の視察調査内容は、以下の通りです。
(1)社会福祉に関する事項について
(2)次世代育成に関する事項について
(3)保健医療に関する事項について

/昨日は、むかわ町を経由して、浦河町にある社会福祉法人 浦河べてるの家を視察にお伺いしました。

新ひだか町に宿泊し、本日は、札幌市子ども発達支援総合センターちくたく(札幌市)、北海道医療大学(当別町)に視察にお伺いします。3日目となる明日は、社会福祉法人 ゆうゆう(当別町)を視察し、(農福連携施設)ぺこぺこのはたけ にて、昼食をとる予定です。

昨日の視察においても、本県の施策に対する委員会審査の参考に資するものでありました。

【札幌市子ども発達支援総合センターちくたく(札幌市)】:
札幌市子ども発達支援センターは、お子さんの身体や心の発達、情緒面や行動面の問題に対して、医療・福祉の一元的な支援を目指すために、複数の施設が集まった複合施設です。児童精神科・肢体不自由児などを対象にした小児科、整形外科を持つ医療部門に加え、児童心理治療施設、福祉型障害児入所施設の入所部門、就学前のお子さんのための通所部門として児童発達支援センター(医療型・福祉型)があります。それぞれの部門が協働しながら一人ひとりのお子さんに対して必要な支援を考えていく施設です。
愛称”ちくたく”については、「心・知をはぐくむ(知育)」、「体をはぐくむ(体育)」を愛らしく表現したもの。時計の秒針のイメージで、ゆっくり、少しづつでも成長してほしいという意味も込められています。

多様な視点による適切かつ高度な支援の提供と関係機関の連携による市内全体の子ども支援体制の向上をコンセプトに、心身医療、発達医療、自閉症児支援、発達支援など診療所や入所施設等、8つの施設で構成されています。併せて、ワンステップ窓口、「相談受付窓口(地域支援室)」を設けることで、関係機関のコーディネイトをし、総合的かつ高度な支援体制を提供することが可能となります。

本県においても、子ども・子育てを支える社会環境の整備を進めるため、自立に困難を抱える青少年や障害児の発達支援、相談支援、療育支援などを推進しており、同センターの取組などについて調査することにより、今後の委員会審査の参考に資するものです。

【北欧の風 道の駅とうべつ】:
昼食は「北欧の風 道の駅とうべつ」にて取りました。この道の駅の運営は、「地域商社tobe〈トゥビィー〉」が行なっています。TOBEST〈トーベスト〉はtobeが発信するブランド名。当別の旬のおいしさや楽しい企画を提供してします。

当別町の道の駅「北欧の風 道の駅とうべつ」は、国道337号の札幌大橋からすぐのところにある札幌都心部から一番近い道の駅で、姉妹都市であるスウェーデン王国レクサンド市がある北欧風のベンガラ色に大きな三角屋根の外観が特徴です。
館内には北海道イタリアンの提唱者である「テルツィーナ」の堀川秀樹シェフが手掛けるレストラン「カフェテルツィーナ」、町内事業者によるテイクアウトコーナー、地元の農業者が運営する新鮮野菜の農産物直売所、地元や姉妹都市の加工品が並ぶ地域特産品コーナー「TOBEST SHOP(トーベストショップ)」、もち処一久大福堂プロデュースの地元の米を使った団子コーナー「SWEETS」など、地元素材を活かした「食」にこだわった施設となっているとのことでした。

【学校法人 東日本学園 北海道医療大学(石狩群当別町)】:
北海道医療大学は、地域医療へ貢献する専門職業人の育成を社会的使命として、1974年に設立されました。これまで、2万人を超える卒業生が全国の医療機関で活躍していることから、社会的評価も高く、近年は、海外との学部間交流協定を積極的に行ったり、厚生労働省の方針に対応した「地域包括ケアセンター」の開設、社会医療法人(病院)との連携、学生の実践教育の強化を図るとともに、切れ目のない地域医療体制の実現を目指しています。

(概要説明)
1、多職種が連携し、地域を支える医療のために=地域包括ケアセンターについて=
説明者: 長原利明 事務局長
2、医療機関(社会医療法人)、企業(北洋銀行)との産学連携の実施内容、及びその成果について
説明者: 学術交流推進部 小野寺貴洋 様
3、自治体(当別町他)、教育機関(国内外)、団体(社会福祉法人ゆうゆう等)等との連携・交流の実施内容、及び、その成果について
説明者: 学術交流推進部 小野寺貴洋 様

(学内見学)
1、多職種連携実習室(歯学部棟)
2、ビューラウンジ(中央講義棟)
3、北方系伝統薬物研究センター及び薬用植物園

本県においても、保健・医療・福祉人材の育成と確保・定着のため、それに応じた施策を推進するとともに、県立保健福祉大学とも、協力して医師などの育成・確保・定着対策も推進していることから、同大学の取組などを調査することにより、今後の委員会審査の参考に資するものです。

【写真】: 厚生常任委員会県外調査二日目(北海道)/札幌市子ども発達支援総合センターちくたく(札幌市)/北欧の風 道の駅とうべつ/北海道医療大学(当別町)

本日から3日間、厚生常任委員会県外調査/県外調査初日は、社会福祉法人浦河べてるの家にお伺いしました。各施設をご案内頂き、最後は、カフェぶらぶらにて、ご説明と質疑応答、意見交換を行いました。いわゆる障害を持たない健常者スタッフとは、全くお会いすることなく、施設ご案内、質疑対応も全て、当事者の方々からお受けしました。障害者施設の地域化・地域移行を考えるうえで、大変勉強になりました

本日から3日間、厚生常任委員会県外調査に出かけています。

厚生常任委員会は、社会福祉、社会保障、人権及び男女共同参画、次世代育成、私学、保健医療、生活衛生、そのほか福祉子どもみらい局や健康医療局の仕事について所管しています。

県外調査初日となる本日の主な視察先は、浦河べてるの家です。べてるの家(英語: Bethel’s house)は、1984年(昭和59年)に設立された北海道浦河町にある精神障害等をかかえた当事者の地域活動拠点です。

「べてるの家」は、有限会社福祉 ショップべてる、社会福祉法人浦河べてるの家、NPO法人セルフサポートセンター浦河などの活動があり、総体として「べてる」と呼ばれています。そこで暮らす当事者達にとっては、生活共同体、働く場としての共同体、ケアの共同体という3つの性格を有しており、100名以上の当事者が地域で暮らしています。

本県では、共に生き支えあう地域社会づくりのため、障害者が地域で安心して暮らせる仕組みづくりを推進していることから、視察を受け入れて頂いた「べてるの家」の取組みについては、非常に参考になりました。今後の委員会審査の参考に資するものです。

【写真】: 県外調査初日は、社会福祉法人浦河べてるの家にお伺いしました。各施設をご案内頂き、最後は、カフェぶらぶらにて、ご説明と質疑応答、意見交換を行いました。いわゆる障害を持たない健常者スタッフとは、全くお会いすることなく、施設ご案内、質疑対応も全て、当事者の方々からお受けしました。障害者施設の地域化・地域移行を考えるうえで、大変勉強になりました。

建設フェスタ2018 in あつぎ 開会式/ビッグレスキューかながわ(平成30年度神奈川県・海老名市合同総合防災訓練) /国民民主党神奈川県第16区総支部大会

本日は、朝一番で、厚木中央公園にて開催される「建設フェスタ2018 in あつぎ」開会式にお伺いしました。ショベルカーやホイールローダー、昇降機など、働く車が大集合してお子さんに大人気のイベントでした。今年も丸太きり体験や重機ゲーム、もちろん飲食ブースもありとても楽しめ一日となりました。

/その後、県と自治体合同で開催された総合災害訓練イベント「ビッグレスキューかながわ(平成30年度神奈川県・海老名市合同総合防災訓練) 」に参りました。今年は、家族を連れて、会場を廻りました。厚木市からも、消防長、消防団長をはじめ、多くの職員・団員が会場にお伺いしました。神奈川県からは、黒岩祐治 神奈川県知事、副知事を筆頭に職員も多く、会場に参りました。
ビックレスキューかながわは、県内自治体を廻り開催され、今年は、海老名市の県立相模三川公園を会場に行われました。訓練には消防・警察・自衛隊・在日米軍・医療関係機関、市内外の各種団体も多数参加しました。特殊車両の展示や体験コーナーなどもあり、それぞれのブースを丁寧に廻らせて頂きました。本日は、厚木市立病院においても訓練が行われたとも仄聞しました。

/夜は、厚木市文化会館にて開催された国民民主党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長)大会に幹事長として出席をしました。本日の大会にて、新役員人事案が承認され、私も幹事長に再任させて頂きました。

【写真】: 建設フェスタ2018 in あつぎ 開会式/ビッグレスキューかながわ(平成30年度神奈川県・海老名市合同総合防災訓練) /国民民主党神奈川県第16区総支部大会

みはる野夏まつり他、いくつかの夏祭りにお伺いをさせて頂きました/夜は、ホルモン保坂。

みはる野夏まつり他、いくつかの夏祭りにお伺いをさせて頂きました。毎年、お声かけ頂き、心より感謝しています。

/夜は、近所のホルモン保坂。ここのお肉は、新鮮で美味しいです。子ども達も大喜びです。

【写真】: みはる野夏まつり他、いくつかの夏祭りにお伺いをさせて頂きました/夜は、ホルモン保坂。

本日のタウンニュース厚木版(2018年8月24日号)に活動報告掲載/「活動報告 No.255 子育て議連に参画」「子育て議員連盟」「児童相談所視察」「新築移転実現へ」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年8月24日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。大見出しは「活動報告 No.255 子育て議連に参画」、小見出しは「子育て議員連盟」「児童相談所視察」「新築移転実現へ」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/08/24/445415.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算255回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も18年0ヶ月24日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

タウンニュース厚木版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も始まっています。幅広い方たちのお目に留まることを期待しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年08月24日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2354日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 17年0ヶ月24日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算255回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1531万7100部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -217万9000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数50,930部)2018年8月24日号に掲載された さとう知一の議会活動報告(通算第255号)
※ 下の記事画像をクリックすることで、サイズが大きくなります。

2018-08-24-タウンニュース

定番の手作り餃子/厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」 夏休み最大のイベント「あゆっこ祭」

昨晩は、定番の手作り餃子。

本日は、厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」 夏休み最大のイベント「あゆっこ祭」にお伺いしました。

【写真】: 定番の手作り餃子/厚木YMCA学童クラブ「あゆの学校」 夏休み最大のイベント「あゆっこ祭」。あゆっこ祭の収益金は毎年募金としていますが、昨年は子どもたちの意向もあり九州北部豪雨緊急支援募金に寄付されました。

本日は地元デー/御実家でとれた「お米・ササニシキ」と御素麺・揖保乃糸

本日は地元デー。

/さとう知一事務所の活動を熱心にお手伝いしてくれた小山拡さん。
その後、御実家に帰るため、厚木を離れました。
年に一度程度、上京されていますが、その度に厚木の事務所に寄ってくれます。昨年のこの季節に寄って頂いた際は、私は北海道にいたので、残念ながら、お会いできませんでした。今年は、御実家でとれた「お米・ササニシキ」と御素麺・揖保乃糸を送って頂きました。家族で、美味しく頂きます。ありがとうございました。