8月5日、県議会同期だった国会議員の結婚式に参列しました。

8月5日、県議会同期だった国会議員の結婚式に参列しました。この友人は、私よりも一回り若く、政治経験も私よりだいぶ短い。
今回の結婚式で、私は、ひとつ気づかされたことがあります。私たち地方議員は「今の人は、議員は、誰がなっても一緒だ。と政治を諦めている。」と思っていたけれど、実は、政治を諦めていたのは「私達、政治に携わるものだったのではないのか。」ということです。

「政治家は、世の中のルールを変えられる存在。その力は、社会で苦しむ人、困っている人みんなの生活を良くするために使うべきだ」「負け組と呼ばれている人を勝ち組に出来るようにルールを変更したり、つくる事ができる」という彼の言葉はシンプルですが、日々現実と向き合う中で、もう一度、私が意識して行動するために必要な言葉だと強く認識しました。

中谷一馬君、友美さん、ありがとう。
そして、末永くお幸せに。

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