73回目の「原爆の日」を迎えました/朝5時からの「広島・平和記念朝起き会」に出席・ご挨拶/石田小稲葉線並びに東浅間大島線整備促進協議会委員会(伊勢原市役所)/国民民主党神奈川県第16区総支部(後藤祐一代表)常任幹事会/小田急線遅延

広島では本日、73回目の「原爆の日」を迎えました。毎年この日は、広島市中区の平和記念公園で「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が行われ、原爆投下時刻の午前8時15分、遺族ら約5万人が犠牲者の冥福を祈ります。広島市の松井市長は、「平和宣言」で、理性を持って核兵器廃絶に取り組むよう求めました。
平和宣言 広島市・松井一実市長「人類は歴史を忘れ、あるいは直視することをやめたとき、再び重大な過ちを犯してしまいます。だからこそ私たちは『ヒロシマ』を『継続』して語り伝えなければなりません」

/私は朝4時30分(いつもより少し早目)に起床し、朝5時から始まる「広島・平和記念朝起き会」に来賓として出席をさせて頂き、併せてご挨拶をさせて頂きました。広島に原爆が投下された、昭和20年8月6日を「平和」という観点から見直して、毎年実施されており、私自身も欠かさず出席しています。本日も不幸な歴史を繰り返すことのないようにとの思いを込めて参列させて頂きました。

/その後、午前11時から、伊勢原市役所にて開催された 石田小稲葉線並びに東浅間大島線整備促進協議会委員会 に参加しました。委員会冒頭行われた承認を得て、私も新たに顧問に就任させて頂きました。ツインシティへのアクセスを強化する道路として、石田小稲葉線、東浅間大島線の重要度は増しています。
これまでは、伊勢原市及び平塚市により協議会を組織し、両市選出県議会議員も顧問として、御就任されておりましたが、石田小稲葉線並びに東浅間大島線に隣接する厚木市においても、非常に関係する路線となったことから、本日の協議会委員会においての承認を経て、厚木市及び、厚木市選出県議会議員も協議会に参加することとなりました。
石田小稲葉線並びに東浅間大島線の整備により、国道129号線との幹線道路のダブルネットワーク化が実現することから、厚木市においても都市機能の強化が図られることとなります。私も顧問として、しっかりと励んで参ります。

/(昼を挟んで)午後からは、国民民主党神奈川県第16区総支部(後藤祐一総支部長)の常任幹事会が開催され、私も幹事長として、出席を致しました。課題も多くありますが、こちらも仲間と共に励んで参ります。

/夕方は、長男と長女を迎えに行きつつ、子ども達と帰路につきました。子ども達に夕食を食べさせて、妻の帰りを待ちます。妻の帰りを待って、妻は子供たちの寝かしつけ、私は残った仕事に取り掛かります。我が家はフルタイムの共働きですが、夜の会合・打合せ・勉強会等のない日は、たいてい私が送り迎えをし、朝と夕食を用意します。県庁から帰る時は、スーパーで惣菜を買ったり、弁当だったりもします。それだけに可能な限り、手作りを心がけています。
本日は、しっかりとした手づくりの夕食(とは言っても、野菜たっぷりカレーとトウモロコシご飯。桃。)です。また、小田急線は「大雨の影響で不通区間が生じている関係で、ノロノロ運転となり、帰りが遅くなっている」と妻からラインがありました。子ども達を寝かしつけます。

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