平成30年 北海道胆振東部地震/本日は地元デー

9月6日03時08分、胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震が発生し、北海道厚真町で震度7、北海道安平町で震度6強を観測しました。
各地で土砂崩れや家屋の倒壊、液状化現象などにより、大きな被害が発生しています。また、今も活発な地震活動が続いており、引き続き警戒が必要です。被災地の皆さんは、どうぞ、落ち着いて行動してください。

この「平成30年 北海道胆振東部地震」のちょうど一週間前となる、8月27日から30日までの2泊3日、私は、北海道に現地調査(神奈川県議会厚生常任委員会 県外調査)に入りました。
初日には、日高振興局管内 浦河町にある「べてるの家」を視察し、新冠町を経て、昼食は、北海道胆振総合振興局東部に位置する むかわ町にて取りました。初日は、新ひだか町にて、宿泊しました。
二日目は、札幌市子ども発達支援総合センターちくたく(札幌市)、北海道医療大学(当別町)、三日目は、石狩振興局管内北東部 当別町にある 社会福祉法人 ゆうゆう、地域共生型オープンサロン「ガーデン」、共生型コミュニティ農園「ぺこぺこのはたけ」 等を現地調査させて頂きました。
まさに、今回の震災震源地 周辺自治体です。

今回図らずも、盟友の 西川将人 旭川市長 と私の活動報告・ニュースレター(18万部発行)一面でツーショット写真を掲載させて頂きましたが、西川将人 旭川市長の頑張っている姿、先の視察でお世話になった 社会福祉法人 ゆうゆうの皆様と北海道医療大学の皆様の被災地支援の様子もフェイスブックを通じて、毎日、確認しています。
福祉医療の枠を超え、日常的に行ってきた支援の実績と経験が、被災地での細やかな支援展開につながっていると感じています。神奈川県(愛川町)からも、社会福祉法人 愛川舜寿会(ミノワホーム)他、団体が、物資と共に現地入りし、支援活動を展開していると承知しています。社会福祉法人 愛川舜寿会(ミノワホーム)は、愛川町選出の馬場学郎県議会議員が設立した施設です。

12月21日までの106日間の日程で、県議会定例会も始まりました。本日もしっかり頑張って参ります。

【写真】: 震災発生一週間前。県外調査では、大変お世話になりました。

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