本日も地元デー。明日から、県議会代表質問がはじまります/9・11 同時多発テロから17年/大坂なおみ選手、全米オープンでグランドスラム初優勝

本日も地元デー。明日から、県議会代表質問がはじまります。

/本日は 9月11日、2001年にアメリカで起こった過激派組織「アルカイダ」による同時多発テロ事件から、17年が経ちました。
2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件は3千人以上の犠牲者を出し、アフガニスタン紛争、イラク戦争へと繋がる歴史の大きな転換点となった事件です。妻は、直前まで現地の銀行で働いており、妻の元同僚(当時、現地の銀行で働いていた)も世界貿易センタービルで犠牲者となりました。妻(当然、当時は顔も知りません)も東京に転職していなければ、9・11テロで被害にあっていたはずです。

/昨日、女子テニスの大坂なおみ選手が、全米オープンで初優勝しました。グランドスラムといわれるテニス四大大会での日本人の優勝は史上初です。
グランドスラム今季最終戦となるUSオープンの決勝で、第20シードの大坂なおみ選手は、かつて女王と言われた セリーナ・ウィリアムズ選手 を、6-2、6-4で破り、見事初優勝を飾りました。
試合は、ウィリアムズ選手がラケットを叩きつけて壊し、主審と言い争い、警告を受けるなど、世界最高峰にふさわしくない試合となりました。結果的にグランドスラム初優勝となった大阪なおみ選手は、大ブーイングの中で行われた試合後のトロフィーセレモニーの勝利者インタビューで、「I’m sorry it had to end like this. (こんな終わり方になったことは、残念に思います)」と挨拶しました。
主催者のUSTA会長の挨拶も、大変失礼なものでありました。
「フェアに戦った勝利者に対しては、惜しみない拍手を贈る。敗者に対しても、健闘を称える。」といったアメリカの懐の深さが全く感じられず、本当に残念です。

右傾化、自国民以外の他者を排除する傾向は、アメリカのみならず、世界的な傾向といわれていますが、そうした思想が、危険な要素をはらんでいることを 9・11のこの日に改めて、想いを寄せなければいけないと思います。

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2001年9月12日の「佐藤知一日誌」より)
「今日、夜10時頃帰宅してびっくり。 ニューヨークの世界貿易センターや米国国防総省が、火の海となっています。まるで映画か何かの様で、現実のものとは思えない。阪神大震災をテレビで見た時のことを瞬間的に思い出しました。あの時は実際に物資を持って現地に駆け付け、テレビ以上の悲惨さに二度驚きましたが、おそらく今回のマンハッタンの惨状もテレビ画面の比ではないのでしょう。現在、午前3時。火の手は消えません。私の慶応の学生達数人は、この夏休みをニューヨークで過ごしているはずだったような気がする。(慶応にはNY校があり、親がNY在住と言うのも珍しくないが、)まさかとは思うけど大丈夫だろうか? 心配だ。」
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