月別アーカイブ: 10月 2018

本日は、決算特別委員会休会日(調査日)。明日再開します/本日も厚木市内外を廻らせて頂きました。本日は子ども達の保育園では街頭募金、学童保育ではハロウィン

本日は、決算特別委員会休会日(調査日)。明日再開します。決算審議もいよいよ大詰めです。

昨晩は、議会終了後、信頼できる仲間数人(議会外の人です)と打ち合わせを兼ねて、食事会。能力の高い方たちにアドバイスを頂き、本当に心強いです。

関内で、午後6時過ぎからはじめて11時半近くまで。帰宅したのは深夜1時近くで、思えば本厚木に着く最後の電車でした。
全く意識していませんでしたが、危うく終電逃すところでした。

【写真】: 本日も厚木市内外を廻らせて頂きました。本日は、子ども達の保育園では街頭募金、学童保育ではハロウィン。

神奈川県議会 決算特別委員会質疑

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、県議会に登庁し、一日の公務がスタートしました。

/本日も、決算特別委員会の質疑が朝から一日行われました。議会終了後は、勉強会、仲間と共に意見交換・勉強会を行います。また、本日は、乃木涼介参議院議員候補が、ご挨拶にお見えになりました。

=一般会計決算・特別会計決算 質疑④=
(1) 一般会計歳出決算のうち 第5款 民生費、第6款 衛生費、第7款 労働費、第9款 商工費
(2) 特別会計歳入歳出決算のうち 母子父子寡婦福祉資金会計、介護保険財政安定化基金会計、神奈川県立病院機構資金会計、中小企業資金会計の質疑

先週末の Loveフォトプロジェクト「障がいのある子とそのご家族の幸せオーラ写真展」/明日から再開する決算委員会に備えて諸々の準備

本日は、明日から再開する決算委員会に備えて、諸々の準備。
「犬も歩けば棒にあたる」といいますが、色々と地域を廻ると見つかるものです。探していなくとも必要としている「もの」が、あちらから飛び込んでくる感覚。
といっても、つまらないものですが、たすけてくれるかもしれない「もの」です。さぁ、頑張ろう!

/先週末の Loveフォトプロジェクト「障がいのある子とそのご家族の幸せオーラ写真展」が、県庁新庁舎ロビーにて開催されました。

本日は、ご近所の子ども達で連れ立ってのハロウィン企画。 “Trick or Treat”

本日は、ご近所の子ども達で連れ立ってのハロウィン企画。
“Trick or Treat”
我が家も、沢山のかわいい「お化けたち」に襲撃されました。
オフィシャルなものではなくて、ご近所のお友達が連れ立って、行われています。中には、気合の入れようが半端ない というお父さんもいるようです。
と、いうことで、今年は、私も子供のおさがりで軽い仮装をしました。私の記憶では、数十年前に某教会で行ったハロウィンの仮装以来です。
#trickortreat #halloween

第32回あいなまつり(愛名やまゆり園)/地元小学校「厚小フェスティバル」/厚木ガス展、あつぎハロウィーン2018(厚木中央公園会場)/『仮面ライダージオウ』ショー/星槎国際高等学校 厚木学習センター「Atsu Can Festival 2018 文化祭」

本日は、子ども達と共に、地元小学校「厚小フェスティバル」、厚木ガス展、あつぎハロウィーン2018(厚木中央公園会場)(『仮面ライダージオウ』ショー)、星槎国際高等学校 厚木学習センター「Atsu Can Festival 2018 文化祭」等を廻りました。

午後は、妻と長男は私立中学校の学園祭、私と長女は、第32回あいなまつり(愛名やまゆり園)にお伺いしました。昨年、社会福祉法人かながわ共同会の新理事長に御就任されている草光純二理事長と共に小鮎中学校 吹奏楽部の演奏を楽しませて頂きました。

【写真】: 長男は将棋/地元小学校「厚小フェスティバル」/厚木ガス展、あつぎハロウィーン2018(厚木中央公園会場)/『仮面ライダージオウ』ショー/星槎国際高等学校 厚木学習センター「Atsu Can Festival 2018 文化祭」/第32回あいなまつり(愛名やまゆり園)

県議会決算特別委員会にて質問/本日で3連投/主な質問項目は、神奈川県林業改善資金会計(林業労働に従事する者の福利厚生施設の導入)、県営住宅管理事業会計及び土木費のうち住宅事業(心豊かで安全・安心な住まいづくり/多世代居住のまちづくり/担い手養成講座の開催やコーディネーターの派遣)、流域下水道事業会計(近年の豪雨災害対応)

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、県議会に登庁し、一日の公務がスタートしました。

/本日も、決算特別委員会の審議が朝から一日行われました。
本日10月26日は、歳出決算のうち、第4款 環境費、第8款 農林水産費、第10款 土木費、第13款 災害復旧費特別会計歳入歳出決算のうち、水源環境保全・再生事業会計、農業改良資金会計、恩師記念林業振興資金会計、林業改善資金会計、沿岸漁業改善資金会計、流域下水道事業会計、県営住宅管理事業会計 について審議が行われました。

/私も当該の所管事項について、決算委員会の質問に立ちました。長い決算審査の中で、3連投となる質疑登壇は、今議会の決算審査において、本日まででは、非常に多い質問回数となりました。
閑話休題。
主な質問項目は、神奈川県林業改善資金会計(林業労働に従事する者の福利厚生施設の導入)、県営住宅管理事業会計及び土木費のうち住宅事業(心豊かで安全・安心な住まいづくり/多世代居住のまちづくり/担い手養成講座の開催やコーディネーターの派遣)、流域下水道事業会計(近年の豪雨災害対応)です。

質疑を通じて述べた主な意見と要望事項
・県は、法に基づき、事業体が策定する「労働環境の改善、募集方法の改善その他の雇用管理の改善及び森林施業の機械化その他の事業の合理化を一体的に図るために必要な措置についての計画」の認定を行なっており、当該認定を受けた事業体を「認定林業事業体」として掌握しています。林業改善資金を活用することで、林業・木材産業の労働環境の改善につながるよう、また、高性能林業機械等の導入も図りつつ、事業の合理化が、女性参入も含めた人材育成にもつながるよう施策の推進を求めました。
女性の活躍を見据えて、県としても、女性が入りやすい環境づくりに努めています。

・人口減少及び少子高齢社会の到来は、住宅地の立地や利便性などに応じて、コミュニティの衰退など地域で多様な課題を生じさせています。これらの課題は、これまでの住宅政策、福祉政策、地域政策、産業政策などの個別政策の展開による対応では、解決が困難な状況となっています。このため、これからのまちづくりには、「地域の居住コミュニティを創出・再生する」という視点から、地域住民やNPO法人、ボランティア団体などが連携・協働の上、主体的・積極的に取り組むこと、また行政側は、多世代居住コミュニティの実現に向けて、各担当部局が主体的・横断的に取り組むことが求められます。このため本県においては、「多世代居住のまちづくり」を推進するキーマン等の人材育成と、取組の普及啓発といった事業を実施していることと承知しています。昭和40年代以前に建設し老朽化した県営住宅が、非常に多くある中、現在管理している県営住宅(ストック)の効率的な利活用を図るとともに、住宅セーフティネットとして、真に住宅に困窮する県民に的確に供給するため、各関係施策の推進を強く求めました。

・近年、日本全国で、豪雨被害が多発している状況の中で、下水道は、非常に重要なインフラ整備であると言えます。県が根幹的な施設の整備を行うことにより、財政力、技術力、執行体制の不足から独自には下水道整備を行うことが困難な市町村についても、下水道の整備を促進することができるよう努めて頂けるよう強く要望しています。

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年10月26日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告 No.260 庁舎整備・佐藤の考え」「厚木市役所新設」「中町2-2地区」「公共施設の統廃合」「佐藤の提案実現」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年10月26日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。大見出しは「活動報告 No.260 庁舎整備・佐藤の考え」、小見出しは「厚木市役所新設」「中町2-2地区」「公共施設の統廃合」「佐藤の提案実現」です。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/10/26/454903.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算260回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も17年2ヶ月26日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

タウンニュース厚木版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も行われています。幅広い市民の皆様方のお目に留まることを期待しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年10月26日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2358日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 17年2ヶ月26日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算260回
・タウンニュース掲載部数(合計) - 1557万1750部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -217万9000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数50,930部)2018年10月26日号に掲載された さとう知一の寄稿記事(通算第260号)
※ 下の記事画像をクリックすることで、サイズが大きくなります。

2018/10/26 タウンニュース厚木版

 

明日の決算特別委員会に備えて質問準備

現在、県議会では、決算審議が行われています。本日も明日の決算特別委員会に備えて準備を行っています。

(以下は、私のメモ。明日の質問には全く関係ありませんので、念のため。)

「変化を担うのは、私たち新しい世代である」
隣の海老名市は、民間の力を借りて、駅前の再開発を成功させました。厚木市は、虎の子の「駅前一等地」に市役所庁舎・複合施設を新設し、県の施設を誘致して、賑わいを取り戻そうとしています。

地域活性化を図るため、地域内にいかにして、マネーを呼び込み、マネーを循環させていくかが、地域に共通した重要な課題です。
厚木の駅前一等地にお金を生まない市役所を作ることで、本来、虎の子の駅前一等地の活用により得られた「機会損失」も含めて、投資に見合うものなのか。地域活性化どころか、町の入口にフタをしてしまう結果となり、厚木北地区全体が、ごっそりゴーストタウン化してしまう懸念もあります。

私は、大切なのは「勝てる土俵を創り出すこと」であり、それは、駅前一等地に立派な市役所を新設することではないと考えています。まちづくりにおいても戦略が必要です。「どの土俵なら勝てるかを見極め、勝てる土俵を選ぶ」ことは重要です。限られた資源をどのように投入するかも、戦略的に考える必要があります。

厚木市選出の県議会議員として、しっかりと職責を果たして参ります。

【写真】: 過日の決算特別委員会県内調査(足柄上合同庁舎本館新設工事)

決算特別委員会質疑に立ちました/主な質問事項は、本県教育委員会における障がい者雇用水増し問題について(桐谷教育長)、県立学校施設再整備計画「新まなびや計画」・合理性によるコスト削減、私学の経常費補助、私立幼稚園預かり保育推進・特別支援を要する園児の増加対応

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、県議会に登庁し、一日の公務がスタートしました。

/本日も、決算特別委員会の審議が朝から行われています。本日10月24日は、歳出決算のうち、第3款 県民費、第12款 教育費 について審議が行われました。

/私も当該の所管事項について、決算委員会の質問に立ちました。主な質問事項は、本県教育委員会における障がい者雇用水増し問題、県立学校施設再整備計画「新まなびや計画」・合理性によるコスト削減、私学の経常費補助、私立幼稚園預かり保育推進・特別支援を要する園児の増加対応 です。

/特に本県教育委員会における障がい者雇用水増し問題については、桐谷教育長に対し質しました。
昨年6月1日時点の障害者雇用実態で発覚した、障がい者雇用の水増し問題についてです。県内の公的機関で、計261.5人の不適切な算定があったことが、10月22日、明らかになりました。調査前は、法定雇用率を満たしていたとする県教育委員会、県警の他、厚木市など県内4市1町が法廷雇用率を下回っていたとのことです。なかでも、県教育委員会の141.5人は、突出して多い不適切算定でありました。

本県の教育委員会は、知的障がいのある生徒が通常学級で学ぶ「インクルーシブ教育」を推進するなど、先進的な取り組みをしている神奈川県教育委員会として、しっかりとした対応を強く求めました。 障がい者雇用の水増し問題は、単に障がい者の雇用を奪うだけでなく、障がい者本人のみならず、障がい者福祉の場でご努力されている関係者の皆様方の尊厳をも傷つけるものであります。
今後は、法定雇用率を守るといった姿勢ではなく、それを上回る積極的な姿勢が求められます。

/また、県立学校施設再整備計画「新まなびや計画」について、県立学校再整備の課題についての答弁は、以下の通りでした。
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(1)大規模補強が必要な校舎の耐震化の見通しは概ね立ったが、小規模補強が必要な校舎 及び体育館などが約 200 棟存在する。
(2)県立高校の約 40%、県立特別支援学校の約 25%が築後 40 年以上経過しており、施設 全体の老朽化が進んでいる。
(3)県立高校の約7割が和式便器であり、また、排水管の老朽化等による詰まり、臭気などが発生している。
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たとえ、再編・統合が決まった校舎においても、小規模なものも含めて、校舎等の耐震化・老朽化対策等をしっかりと行うとの答弁も頂きました。
つまり、県立厚木商業高校は、県立厚木東高校 敷地への再編統合が決まりましたが、現在の老朽化個所についての補修などは、しっかりと行われます。
また、厚木商業高校が使用されなくなった後の公用地については、まずは県としての活用を検討したのち、基礎自治体(厚木市など)に活用希望の有無を確認するとのことでありました。
今後も、平成28年度~平成39年度の12か年、県立高校の再編・統合は、続いていくとの答弁もありました。70年から80年を一つのサイクルとしてとらえていく中にあって、厚木市内の県立高校の空き地活用についても、考えていく必要があります。

【写真】: 本日の決算特別委員会。さとう知一質問の様子。

20181024-決算特別委員会 さとう知一質問

毎日新聞(2018/10/23)「神奈川県:スルガ銀行に臨時の立ち入り検査」/子どもの小学校を訪問し保護者面談/地元事務所にて執務・来客対応

本日も共働きの妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校登校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、公務に就きました。
午前中は、地元事務所にて執務。来客対応などをさせて頂きました。

/午後は、子どもの小学校を訪問し、保護者面談。先生ともしっかりとお話をさせて頂きました。

/本日の毎日新聞に昨日の私の質問が取り上げられました。委員会終了後、議員控室にて、記者の方からの取材を受けましたが、この問題については引き続き追って参ります。

【写真】: 本日の毎日新聞(2018/10/23)「神奈川県:スルガ銀行に臨時の立ち入り検査

毎日新聞(2018/10/23)「神奈川県:スルガ銀行に臨時の立ち入り検査」