神奈川県議会 常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)/厚生常任委員会で50分間質疑に立ちました/県立厚木東高校と県立厚木商業高校が再編・統合対象校/「日本政策学校一般公開講座」第1回パブリテック自治体講座<共生×鎌倉×パブリテック>〜テクノロジーを活用して自分らしく生きる〜

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、子ども二人(長男8歳と長女5歳)をそれぞれ、小学校見送り、保育園に送り届けてから、公務に就きました。

/常任委員会・特別委員会(経済・産業振興特別委員会、決算特別委員会)において、それぞれ質問に立つための質問内容とりまとめ、そのための勉強会を精力的に重ねています。

/本日は、午前10時30分から、神奈川県議会 常任委員会B日程(厚生、産業労働、建設・企業、文教)として、4常任委員会が開かれています。私は、厚生常任委員会に所属しています。

本日は、「医療的ケア児について」「青少年センター機能の充実について(科学部の厚木市への移転について)」「神奈川県公共的施設における受動喫煙防止条例の見直しについて」「旧七沢リハビリテーション病院脳血管センターの移譲、及び、新病院の開院について」「動物愛護管理の取組について」「子どもの支援体制の充実について(県児童相談所・児童虐待)」「地域生活拠点事業について(津久井やまゆり園再生に向けた取組とその全県展開)」「学童保育・放課後児童クラブについて(施設・職場環境・待遇の改善)」等について触れて、50分間にわたり質疑を行いました。

/夜は、「日本政策学校一般公開講座」第1回パブリテック自治体講座<共生×鎌倉×パブリテック>〜テクノロジーを活用して自分らしく生きる〜 を受講します。行政のデジタル化、テレワークの推進については、私自身も県議会でこれまで取組んできた施策です。鎌倉市と民間の事例を学んで参ります。

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パブリテックとは: Public×Technology の造語で、テクノロジーを社会に実装して、より便利で豊かな世の中の創造を目指す言葉です。
・行政のデジタル化
・スマートシティー
・AR、VRを活用したまちづくり
・RPAの導入
・テレワークの推進
など様々なテーマをまたがり、「技術×社会」の融合を通してどのような社会を目指すのかを実践する方々のケーススタディーを通して共有します。

プレゼンター:
●鎌倉市長 松尾崇氏
「脱満員電車、鎌倉市のテレワークへ込めた覚悟」 7月に「鎌倉テレワーク・ライフスタイル研究会準備会」を、市内外の50以上の企業や事業者とともに発足させた鎌倉市。鎌倉市がいかなる経緯でテレワーク推進に舵を切ったのか、そしてテクノロジーの進展がいかなる影響を与えているのかについて。

●株式会社ぐるんとびー代表取締役 菅原健介氏
「ごちゃ混ぜ、共生、デンマーク」菅原健介氏は、共創かまくらプロジェクトの賛同者として福祉・医療にかかる政策提言を鎌倉市に対して行い、藤沢市でUR住宅を活用した介護施設を運営し注目を浴びる「ぐるんとびー駒寄(小規模多機能型居宅介護施設)」を運営している。
その設立理念は、デンマークの影響を強く受ける。菅原氏が影響を受けたデンマークはEUでも最もIT指数が高い国。デジタル化は手段であり、その背景にある共生の理念について。
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【写真】: 神奈川県教育委員会は、2020~2023年度に実施する県立高校改革・2期実施計画案を文教常任委員会で示しています。学校の再編・統合計画について、県内を5地域に分けて検討を進めていますが、今回の計画案では3地域の8校を4校に統合する案が盛り込まれました。厚木東高校と厚木商業高校が、再編・統合対象校となりました。残念ですが、前向きに対応して参ります。県教育委員会とも、しっかりと話し合い、情報共有を進めています。

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