明日の決算特別委員会に備えて質問準備

現在、県議会では、決算審議が行われています。本日も明日の決算特別委員会に備えて準備を行っています。

(以下は、私のメモ。明日の質問には全く関係ありませんので、念のため。)

「変化を担うのは、私たち新しい世代である」
隣の海老名市は、民間の力を借りて、駅前の再開発を成功させました。厚木市は、虎の子の「駅前一等地」に市役所庁舎・複合施設を新設し、県の施設を誘致して、賑わいを取り戻そうとしています。

地域活性化を図るため、地域内にいかにして、マネーを呼び込み、マネーを循環させていくかが、地域に共通した重要な課題です。
厚木の駅前一等地にお金を生まない市役所を作ることで、本来、虎の子の駅前一等地の活用により得られた「機会損失」も含めて、投資に見合うものなのか。地域活性化どころか、町の入口にフタをしてしまう結果となり、厚木北地区全体が、ごっそりゴーストタウン化してしまう懸念もあります。

私は、大切なのは「勝てる土俵を創り出すこと」であり、それは、駅前一等地に立派な市役所を新設することではないと考えています。まちづくりにおいても戦略が必要です。「どの土俵なら勝てるかを見極め、勝てる土俵を選ぶ」ことは重要です。限られた資源をどのように投入するかも、戦略的に考える必要があります。

厚木市選出の県議会議員として、しっかりと職責を果たして参ります。

【写真】: 過日の決算特別委員会県内調査(足柄上合同庁舎本館新設工事)

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