月別アーカイブ: 11月 2018

本日も地元市内・市外・県庁等を行き来し、陳情対応等

本日も地元市内・市外・県庁等を行き来し、陳情対応などを行っていました。
お話を頂く中で、「星槎国際高等学校 入学式挨拶が、良かった」というお言葉を頂きました。

しばらくの間、動画を先頭に固定表示します。

第20回 星槎国際高等学校 入学式挨拶

第20回 星槎国際高等学校 入学式挨拶(写真は、第19回 入学式挨拶)

※ リクエスト頂きましたので、この動画を先頭に固定します。

タウンニュース原稿校了/長男の体操教室

本日も妻の出社を見送り(朝6時30分)、子ども達に朝食を食べさせたのち、長男(8歳)の小学校見送り、長女(5歳)を保育園に送り届けてから、公務に就きました。
先週に引き続いての今週金曜日にタウンニュース厚木版に掲載予定の原稿も本日、無事校了となりました。最後の最後まで、文字の一つ一つにもこまごまと修正をかけるため、いつも校了は、ぎりぎりです。担当の方には、ご苦労をおかけしています。

/夕方は、長女を迎えに行きつつ、長男の体操教室を見学し、その後、子ども達と帰路につきました。子ども達に夕食を食べさせ、風呂に入れます。
本日は、妻の帰りを待ちつつ、子ども達の寝かしつけ、その後、私は残った仕事に取り掛かります。

我が家はフルタイムの共働きですが、夜の会合・打合せ・勉強会等のない日は、たいてい私が送り迎えをし、朝と夕食を用意します。県庁から帰る時は、スーパーで惣菜を買ったり、弁当だったりもします。可能な限り、手作りを心がけています。本日は、牛肉煮付け(安い牛肉にキノコや白菜、蒟蒻等=すき焼き煮風)とポテトサラダ。いずれも私の手作りです。

【写真】: 長男の体操教室

本日は地元デー/名古屋市長 河村たかし勉強会、慶応義塾全国議員連盟総会 研修会(浅野史郎前宮城県知事、石破茂代議士他)、党派を超えて多くを学びました

本日は地元デー。
諸々、打ち合わせなど。

昨晩は、石破茂代議士、その前日は、河村たかし名古屋市長から、御講演を頂き、その後の懇親会もごく限られたメンバーで、お酒を酌み交わせて頂きました。
河村市長との懇親も、隣の席をセッティングして頂き、石破代議士(慶應義塾大学全国議員連盟最高顧問 )との懇談 二次会は、居酒屋で行われ、私も副会長ということで、隣の席に座らせて頂きました。
慶応議連の研修会では、共に市議時代に活動をした梅田修一 久喜市長と席を隣にしました。

おかげさまで、非常に濃密で、勉強になった二日間でした。所属政党に関係なく、党派を超えたお付き合いのできる大学の先輩後輩は、いいものだと実感しました。

【写真】: 石破代議士とは、学生時代の思い出いっぱいの「つるの屋」/共に市議時代に慶応議連の活動をした梅田修一 久喜市長/河村市長とは、ガンジス 麹町店(半蔵門)。このお店も知る人ぞ知る思い出深い関係者のお店です。

河村たかし名古屋市長勉強会(昨日)/石破茂代議士/10年来の仲間 梅田修一久喜市長(元久喜市議)とツーショット/浅野史郎神奈川大学教授(前宮城県知事)/慶應義塾全国議員連盟 総会・研修会/多発する自然災害・今こそ必要は減災対策/第9回アジア地域セーフコミュニティ会議厚木大会 The 9th Asian Regional Conference on Safe Communities ㏌ Atsugi)

本日から15日まで、自助・共助・公助による安全の創出(Make our communities safer with 3 helps /Self-,Mutual-,Public-Help)をテーマに「第9回アジア地域セーフコミュニティ会議厚木大会 The 9th Asian Regional Conference on Safe Communities ㏌ Atsugi)が開催されています。本日は、開会式・パネルディスカッション、安心・安全シンポジウム、分科会、セミナー、アジア地域SCNW会議、歓迎レセプション等が予定され、私は、開会式に来賓の一人としてお招き頂き参加しました。

/本日午後からは、慶應義塾大学三田キャンパスにて行われている「慶應義塾全国議員連盟(壷田重夫 会長)」の総会、研修会・講演会、懇親会に参加しています。
総会後の講演会は、非常に豪華です。浅野史郎教授、石破茂 代議士、都倉武之准教授は、ほぼ毎年、お越し頂いています。浅野史郎先生におかれては、この度旭日大綬章の叙勲を受けられました。
「佐藤さん、頑張っている?」と声をかけて頂きました。まだまだ、頑張りが足りないと思いつつ、諸先輩方を見習い、しっかりと歩みを進めていかなければならないと改めて思いました。

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A. 総会
B. 研修会・講演

研修会1
慶應義塾大学准教授 都倉武之先生
演題: 福澤先生と政治

研修会2
神奈川大学特別招聘教授 元慶應義塾大学教授 元宮城県知事 浅野史郎先生
演題:人口減少社会の自治体の在り方

研修会3
ジオサーチかぶしきかいしゃ社長 富田洋先生(塾員)
演題:減災学のすすめ〜多発する自然災害、今こそ必要は減災対策

研修会4
慶應義塾大学全国議員連盟最高顧問
衆議院議員 石破茂先生
演題:特別公演

C. 懇親会(三田キャンパス 南館カフェテリア)
D. 二次会(つるの屋)
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【写真】: 昨日の河村たかし名古屋市長の勉強会/10年来の仲間である梅田修一久喜市長(元久喜市議)とツーショット/浅野史郎神奈川大学教授(前宮城県知事)/「減災学のすすめ/多発する自然災害・今こそ必要は減災対策」/石破茂代議士は一昨年より当連盟顧問をお引受け頂いています。

神奈川県立青少年センター科学部 厚木市移転キックオフイベント「青少年のためのロボット体験会 in あつぎ」/七沢自然ふれあいセンター「第16回ふれあいデー」

本日は、朝一番で、七沢自然ふれあいセンターにて開催されている「第16回ふれあいデー」の開会式に地元選出の越智市議会議員と共に出席をさせて頂きました。

/また、本日も二日目となる「にぎわい爆発! あつぎ国際大道芸」、同時開催の「まち元気物産フェア(厚木中央公園)」「あつぎグルメフェア(厚木公園)」「スーパーキッズランド(サンパーク)」「あつぎ技能祭(厚木中央公園)」「第9回あつぎ消防団ふれあい広場(厚木市役所西側広場)」「CHIKAフェス(地下道)」「厚木商工会議所女性会折り紙教室(厚木中央公園)」そして、時間があれば、「第38回睦合北地区公民館まつり」「第20回森の里地区公民館まつり」「第45回緑ケ丘地区公民館まつり」(各公民館にメッセージは送付済み)等を廻らせて頂く予定です。

昼食は、家族共々、厚木公園にて開催のグルメフェアの模擬店で、厚木バーガー、焼き鳥、インド風から揚げ、プリン、珈琲、ジュース等を購入し、公園のベンチでとりました。

/午後1時からは、神奈川県立青少年センター科学部 厚木市移転キックオフイベント「青少年のためのロボット体験会 in あつぎ」に地元選出県議会議員として、参加し、ご挨拶をさせて頂きました。県からは、首藤副知事がお見えになり、共に内覧をさせて頂きました。

/午後は、東京にて開催予定の河村たかし名古屋市長の勉強会・懇親会に参加する予定です。河村たかし市長とは、県議会初当選時に御推薦(二期目は無投票)頂くなど、連携をとり、活動をさせて頂いています。

【写真】: 七沢自然ふれあいセンター「第16回ふれあいデー」

「にぎわい爆発! あつぎ国際大道芸」、同時開催の「まち元気物産フェア(厚木中央公園)」「あつぎグルメフェア(厚木公園)」「スーパーキッズランド(サンパーク)」「あつぎ技能祭(厚木中央公園)」「南口ホコ天まつり(本厚木駅南口)」「CHIKAフェス(地下道)」「厚木商工会議所女性会工作教室(厚木中央公園)」等を廻らせて頂きました/午後は、新宿区長選挙の応援に参りました

本日は「にぎわい爆発! あつぎ国際大道芸」、同時開催の「まち元気物産フェア(厚木中央公園)」「あつぎグルメフェア(厚木公園)」「スーパーキッズランド(サンパーク)」「あつぎ技能祭(厚木中央公園)」「南口ホコ天まつり(本厚木駅南口)」「CHIKAフェス(地下道)」「厚木商工会議所女性会工作教室(厚木中央公園)」等を廻らせて頂きました。

/午後からは、新宿区長選挙に立候補している仲間の野沢哲夫候補の応援に行って参りました。
また、遠く旭川市でも、旭川市長選挙で 仲間の西川将人候補(現職)も選挙戦を戦い本日最終日でした。お二人とも、これまで、私の同士として共に活動し、同じ釜の飯を食った仲間です。できることは限られていますが、メッセージを送らせて頂きました。

/妻と子供たちは、私立中学校の学園祭に出かけました。

/本日は、厚木市内外を精力的に廻らせて頂きました。明日も精力的に廻らせて頂きます。

【写真】: 平素よりお世話になっている厚木市全国県人会連合会、神奈川県宅地建物取引業協会県央支部、神奈川県トラック協議会 厚木の皆様とも意見交換をさせて頂きました/午後は、新宿区長選挙の応援に参りました。

神奈川県議会 経済・産業振興特別委員会県外調査(3日目)/大牟田市役所においての 三池炭鉱関連世界遺産の取組み「三池炭鉱の世界遺産指定までの道のりと、その歴史的価値について」

神奈川県議会 経済・産業振興特別委員会県外調査(3日目)。今回の県外調査最後となった視察先は、大牟田市役所においての 三池炭鉱関連世界遺産の取組み「三池炭鉱の世界遺産指定までの道のりと、その歴史的価値について」です。

大牟田市石炭産業科学館の坂井義哉 館長他、大牟田市のご担当者の方々に大牟田市役所にてレクチャーを受けた後、現地(世界遺産に登録された三池港、日本最古のやぐらが残る宮原坑跡の他、三池炭鉱専用鉄道敷跡等)をご案内頂きました。

坂井義哉氏は、1992年大牟田市役所入庁。 当初より文化財専門技術職として、大牟田市内 古墳発掘や、近代化遺産調査にあたられました。 2004年、九州山口近代産業遺産群世界遺産 登録活動に携わり、2015年7月に登録をはたされました。今回の視察では、大牟田市における近代化産業遺産の歴史的 価値啓発活動についてお聞きし、世界遺産登録に至るまでについて、詳細にお伺いすることができました。

単に日本人的な価値観で登録を目指しても結果は出ない。欧米の視点に立ち、ストーリー性を重視し、そのストーリーに合わせた文化財登録施設をセレクトする必要があった。その過程では、登録から外れる自治体も出てくるので、非常に大きなハレーションもあった、とのことでした。

/神奈川県においては、神奈川県・横浜市・鎌倉市・逗子市の1県3市共同で、「武家の古都・鎌倉」の世界文化遺産登録を目指した取組みを進めて参りましたが、登録には至りませんでした。
「12世紀末、源頼朝のもとに集まった武家は、東国・鎌倉の地に都を築き、武家が政治を行う新しい時代を創った。そして鎌倉では、現代日本に大きな影響を与えた武家による新しい文化が生まれた。鎌倉の歴史的遺産は、武家が作った新しい時代とその文化の証」と考えておりました。
鎌倉大仏、鶴岡八幡宮、建長寺等寺社仏閣、北条氏常盤邸跡、切通等は、世界遺産にも相応しい歴史的価値があると考えておりましたが、今回の視察を通して、そうした私たち日本人的視点に立った登録活動ではなく、海外視点でストーリーを創り上げて、運動を展開する必要があったと改めて認識することができました。

【写真】: 昨日の集合写真/神奈川県議会 経済・産業振興特別委員会県外調査(3日目)/大牟田市役所においての 三池炭鉱関連世界遺産の取組み「三池炭鉱の世界遺産指定までの道のりと、その歴史的価値について」

本日発行「タウンニュース厚木版(2018年11月09日号)」に活動報告関係記事掲載/「活動報告 No.261 美しい厚木を考える」「街のパチンコ広告」「政治活動ポスター」

本日発行の「タウンニュース厚木版(2018年11月09日号)」に私の活動報告関係記事のご掲載を頂きました。大見出しは「活動報告 No.261 美しい厚木を考える」、小見出しは「街のパチンコ広告」「政治活動ポスター」です。
※ さとう知一は、神奈川県屋外広告物審議会委員(県議会選出)でもあります。
私自身は、市議会議員時代より、景観を向上することから「まち」の価値を上げることを常に考えてきました。屋外広告物審議会は、環境審議会と並んで、所属したかった各種委員会・審議会でありました。「まち」の景観を高めることが、観光客誘致につながるだけでなく、移住者を呼び込むこととなる。そして、それこそが、真に持続可能な発展をもたらすと考えているからです。

https://www.townnews.co.jp/0404/2018/11/09/457029.html

/タウンニュースへの議会活動報告の投稿・掲載は、政治を志した時から、長く続けています。厚木市議会議員時代は年6回、神奈川県議会議員就任後は隔週(月2~3回)で、ご掲載頂いております。今回で、通算261回目となりました。

県議会は、テレビ等で知ることのできる国会や身近な市議会と比べて「何が仕事なのか判り難く認識されにくい」ことから「中二階」と揶揄されます。ブログ活動報告も17年3ヶ月9日、一日も休まず更新し、全て丸ごと公開中です。「継続は力なり」の気持ちで、粘り強く継続しています。

タウンニュース厚木版は、朝日・読売・毎日・日経新聞を主力に折込まれております。配布部数変更に伴い、市内公共施設や商業施設、農協支所等への配架も行われています。幅広い市民の皆様方のお目に留まることを期待しています。

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【数字でみる佐藤知一】(2018年11月09日 現在)
・早朝街頭演説日数 - 通算2358日(延べ数ではなく実数です)
・ブログ更新日数 - 17年3ヶ月9日(全て公開中)
・タウンニュース厚木版 活動報告掲載回数 - 通算261回
・タウンニュース掲載部数(合計) -1562万2680部
・月刊さとう 特別版・号外(「ケンオウニュース」含む・各回18万部発行)総発行部数 -217万9000部
・献血回数 -161回(16歳から継続中)
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【写真】: タウンニュース厚木版(発行部数50,930部)2018年11月9日号に掲載された さとう知一の寄稿記事(通算第261号)
※ 下の記事画像をクリックすることで、サイズが大きくなります。

2018-11-09-タウンニュース厚木版

神奈川県議会 経済・産業振興特別委員会県外調査(二日目)/本日二ヶ所目の視察先は(株)安川電機 ロボット村(北九州市)

神奈川県議会 経済・産業振興特別委員会県外調査(二日目)。本日二ヶ所目の視察先は、北九州市の(株)安川電機です。

(株)安川電機は、1977年に日本初の全電気式産業用ロボット「モートマン」を発売し、現在、産業用ロボット分野では、トップクラスのシェアを持つメーカーです。日本初の全電動式産業用ロボットとして誕生したMOTOMAN(モートマン)は世界各国での自動車・電機関連作業を中心に活躍しています。
また、溶接、組立、塗装、液晶パネル搬送、半導体ウエハ搬送など、様々な産業分野に最適化されたロボットを商品化しており、さらには、三品市場(食品・医療品・化粧品)やバイオメディカル市場など、ロボットの適用領域の一層の拡大を期して、多種多様なロボットの開発を推進しています。
同社は、2015年の創立100周年を契機に本社事業所を再編整備し、事業所全体を「ロボット村」として一般にも開放しており、「ロボットがロボットを作る工場」や「ロボットの技術やものづくりの魅力」をアピールするなど、ロボットの普及・浸透等にも力を入れています。

図らずも、過日(先月 10月19日)、当特別委員会で視察にお伺いした味の素 川崎工場においても、クモ型と言われるロボット(クモの足のようなアームの付け根にモーターが付 き、それらが並行して動く「パラレルリンク型」)が採用されていました。未確認ですが、素人の見た目では、安川電機「4軸パラレルリンク:MOTOMAN」と酷似していました。

本県では、ロボット関連産業の創出・育成を目指し、特区制度を活用した、さがみロボット産業特区を推進しており、生活支援ロボットの実用化や普及を促進し、関連企業の集積等を進めること等により、高齢化社会における介護負担の増加や災害時の捜索など、県民が直面する課題を解決し、県民生活の安全・安心の実現と地域経済の活性化を図ることとしています。

(株)安川電機の産業用ロボット分野における最先端の技術や、普及・浸透への取組等を調査することにより得た成果を議会に持帰り、今後の委員会調査の参考に資するものします。

【写真】: 株式会社安川電機現地調査の様子。(工場エリアは撮影禁止。写真は撮影許可の場所でのみ撮影)天皇皇后両陛下も2度に渡り、当該の本社事業所をご訪問されています。