世代交代「厚木のかさぶたを剥がす」

=世代交代「厚木のかさぶたを剥がす」=

もう数か月で平成が終わります。平成の時代は、昭和を引きずった30年間でした。
私は、今回の厚木市長選挙への立候補を表明しましたが、私が立候補しなければ、私たち親の世代3名による市長選となりました。

「色を重ねると黒くなる」と言いますが、私は、世代交代を実現することで、「厚木のかさぶたを剥がしたい」と思っています。
厚木市には、30代40代のピカピカしている人材が沢山居ます。しかしながら、今は、市のトップが重たくて、全くものが言えません。
市長が世代交代することで、ピカピカの人材が台頭し、厚木市は生まれ変わります。

私は、厚木市の現状は衰退していると感じています。
市内で一番発展して賑やかな本厚木駅前ですら、元気がなく、若い人が買い物をしたくなるような店も少なく、一番街以外は、シャッター通り商店街で元気がありません。
厚木市の優れた点を挙げると、「都心まで1時間程度」と言われるだけで、市そのものの魅力が上がってきません。私は、活気のある町にしたいと心から思っています。

私はこれまでも、「常識にとらわれない」選挙活動、政治活動を行ってきました。新しい視点から、高齢者を町全体で受け入れる仕組みづくりを提案しています。毛利台団地、森の里団地、鳶尾団地といったオールドニュータウンに福祉と雇用と仕事を産む地域再生です。
応援して下さい。

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