統一地方選挙が終わりました/小学校授業参観/星槎国際高校入学式

本日は、午前中、星槎国際高校の入学式にお伺いする予定でしたが、急遽、地元を離れることができず、(連絡の上)今年は欠席とさせて頂きました。

/午後は、子ども達の小学校にお伺いし、授業参観。小学校時代の同級生など私の幼馴染みもたくさん、保護者として参観しています。実際に小学校に入り、授業を見る機会は議員の仕事をしていくうえでとても貴重だと考えています。別にあらを探すわけでもありませんが、例えば、保護者の皆様と共に授業の様子を見守ることからの発見もあります。

/統一地方選挙が終わりました。私が、連日応援に入った安藤玄一伊勢原市議候補をはじめ、 神奈川県内を中心に応援に入らせて頂いた候補は、数名を除いて、当選に至ったものの、全体として大変に厳しい結果となりました。

「選挙の借りは選挙でかえす」
市長選挙敗戦後に臨んだ県議選においては、3期目の当選をさせて頂きました。
「選挙の借りは選挙でかえす」の想いから、統一選後半戦においては、市長選、県議選と私の選挙を支えて頂いた仲間達の応援をさせて頂きました。当選後の一週間の早朝街頭活動は、全て愛甲石田駅(北口・南口)にて、支援候補者と共に駅頭に立たせて頂きました。

「タフな人材が必要」
自治体はどこも、厳しい財政運営を強いられ、これからもその傾向は強まります。地方議会においても、男女を問わず、発想が豊かで、タフな人材こそが必要となります。私は、地方議員は「常に新しい価値を提供する存在」でなければならないし、しなやかで、したたかな議会運営を志向しています。

「完全無所属での勝利」
県議選では、政党からの公認・推薦を受けずに完全無所属として戦い当選をさせて頂きました。県や国の議会議員選挙において、政党の応援なくして勝利することは、非常に困難ですが、皆様の御支援を頂き、無所属を貫くことができました。これからの議会活動においても、活動の幅を広げて参ります。県議会での新たな任期は、4月29日からとなります。

「お願いから約束へ」
県議選の任期中は、選挙公約をHP上等で、公開し続けます。佐藤知一は「公約隠し」をしません。公約達成のためにしっかり働くことをお約束します。

「環境・自然との共生」
環境行政、ゴミ処理場整備については、「半永久的にゴミ中間処理施設が既存地域に存続するのではないか」という地元の不安に寄添い、その立場を貫き、これからも行動します。伊勢原市議選においても、広域自治体の県議として、ごみの有料化を争点とする候補者と共に選挙を戦いました。県立相模三川公園については、金田のゴミ処理施設に関わる施設を理由に厚木市側の整備を事実上撤回しています。神奈川県に対しても、地元負担の軽減を呼びかけ、人と自然が共生する都市環境の確保と整備を推進します。

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