本日登庁日 =所属会派(県議団)が決まりました=

=所属会派(県議団)が決まりました=

完全無所属で挑戦した今回の県議会議員選挙でありましたが、当選後の所属会派を決めるにあたっても、私なりの想いが強くありました。

2月に国民民主党を離党し、挑戦した厚木市長選挙においては、唯一、「神奈川ネットワーク運動・厚木ネット」のご推薦を頂戴し、選挙戦を戦わせて頂きました。
その意味においては、もっとも、関係性の深い政党は、神奈川ネットと言うこととなりますが、県議選では、ご支援・ご推薦を頂きませんでした。
結果として、今回の神奈川県議会議員選挙においては、どの政党からもご公認、ご推薦を頂戴することなく、選挙を戦い当選させて頂きました。

当選後、無所属議員で組織する唯一の交渉会派である「県政会」の相原高広団長から、お声掛け頂いたことで、入団を検討するに至りました。当初は、一人会派での活動も考えましたが、県議会の中においては、交渉会派の中に居ることでしかできないことも多く、熟慮の上、県政会への入団を決めました。

県議団のメンバーは、私を含め5名で構成しています。
一人区を無所属で勝ち上がった二名を含め、皆、選挙に非常に強い方々ばかりです。
日々の活動についても、期数は下であっても、学ぶことが多くあると感じています。

県政会 神奈川県議会議員団は、昭和26年(1951年)4月に実施の戦後2回目の神奈川県議会議員選挙直後に結成された歴史ある会派(県議団)です。基本的に無所属の議員で組織しています。
会派結成時より現在に至るまで、一党一派に偏らず、いわゆる「県民党」の立場で活動を展開しています。私も、県政会の長年の伝統を踏まえ、新たな時代の要請を十二分に取り入れ、県民党の立場から、神奈川県政の発展に貢献して参ります。

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