「ラグビーワールドカップ2019」の開幕まで3か月を切りました/「ラグビーワールドカップの決勝戦を神奈川県で引き受けるべき」と最も早く公式に発言したのが佐藤知一です

「ラグビーワールドカップ2019」の開幕まで、3か月を切りました。(RWC 2019まで あと02ヵ月29日18時間

この大会は、アジアで初めて日本で開催されるもので、決勝、準決勝を含む7試合が、神奈川県の横浜国際総合競技場で行われます。世界中から来る選手をはじめ、観戦者にとっても 最高の大会としなければなりません。今後も、日本代表戦のパブリックビューイングなどのイベント、シティドレッシングなど県民の皆様に関心を持っていただける取組みを進め、全力で機運を盛り上げるよう努めて参ります。

私は、神奈川県と横浜市が共同で開催都市に立候補したということであって、共同で立候補した時から、所管の常任委員会に所属し、その後も東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 の委員として、この事業に一貫して関わってきました。

平成26年(2014年)12月18日の神奈川県議会 総務政策常任委員会では「当時、デザインや費用の面で建て替えが遅れ気味であった新国立競技場においては、万一のことがあれば、7万2,000人収容の日産スタジアム 横浜国際総合競技場で『決勝戦を引き受ける』という気概を持って準備をするべきだ」と質疑をしたところ、
「開幕戦と決勝戦は新国立競技場での開催を予定している 」「(新国立競技場は)2019年のラグビーワールドカップに間に合わせるということが整備の大前提。8万人規模のスタジアムとして再整備をしていくと認識している」という企業連携担当課長(現在はスポーツ課長が担当)の答弁でした。

※ その後、2015年9月28日、ラグビーワールドカップ決勝戦を横浜国際総合競技場(開催都市:神奈川県・横浜市)での開催決定が発表されました。

「ラグビーワールドカップの決勝戦を神奈川県で引き受けるべき」と最も早く公式に発言したのが私(自称)ですが、今期は、団長の計らいもあり、ラグビーワールドカップを所管する。国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属をさせて頂きました。しっかりと取り組んで参ります。

横浜国際総合競技場では、決勝・準決勝を含む計7試合を予定しています

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