月別アーカイブ: 6月 2019

本日は、朝から県議会本会議/現在においても逃走犯の身柄は確保に至らず。潜伏中/月曜日からは学校再開、学童クラブ・児童館等も再開

本日は、朝から県議会本会議。我が家では、妻がワークフロムホームとして、自宅で仕事をしています。子ども達は、学童クラブで日中を過ごしていますが、公園などで遊ぶことができないため、不満がたまっているようです。

19日午後1時半ごろ、収監しようと訪れた横浜地検職員と厚木署員に刃物を振り回し、近くにあった車で逃走し、その後、厚木市内で乗り捨てた車が発見されたことから、厚木市内に潜伏している可能性が非常に強いとされています。現在においても、逃走犯の身柄は確保に至っておりません。

厚木市教育委員会と愛川町教育委員会は本日、厚木市と愛川町の全ての小学校・中学校(計45校)について(登校を見合わせる)自宅待機を決定しています。
厚木小学校のホームページによると男の身柄が確保されるまでは、厚木市立全小・中学校の諸活動は中止。不要不急の外出を避け、家庭で安全に過ごして下さい。とのことです。
6月24日(月)以降は、警察が、警備体制を強化し、学校周辺のパトロールを実施した上で、学校、市教育委員会、関係各課等において、登下校時や課業中にパトロールを実施し、児童の安全を確保した上で通常授業を実施する予定とのことです。
また、月曜日からは、
・小学校の通級指導教室は通常どおり実施(必ず保護者が送迎)
・小学校の児童クラブは、通常どおり実施。
・小学校のあつぎ元気塾は、お休み。
・児童館は通常通り開館(可能な限り保護者同伴)
とのことです。

/厚木市内では、同時並行的に大きな事件と事故が起きています。昨日の厚木市内は、警察署前、小学校前、車発見現場等あちらこちらにマスコミが多く滞在し、一日中、(警察なのかマスコミなのかわかりませんが)ヘリコプターが上空から撮影していました。私ですら、町を歩いていて「早く犯人捕まえて下さい」と道行く方から言われるくらいです。

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19日午後1時半 愛川町で刃物男逃走
19日午後3時前 厚木市の踏切で小田急線脱線
19日午後4時半 刃物男逃走中の発表
19日午後7時前 刃物男厚木市妻田南のコンビニで買物、散髪
20日午前0時前 刃物男の車を厚木市三田で発見
厚木市内の小中学校、児童生徒の自宅待機を決定(現在も継続中)
20日午前6時頃 男性2人が乗った車が厚木市の川にダイブ
20日午後7時半 刃物男は、現在も潜伏逃走中
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/報道(神奈川新聞 2019年06月20日 )によると「傷害や窃盗などの罪で実刑が確定した男が逃走した事件で、黒岩祐治知事は20日、愛川町で収容前に取り逃がした横浜地検の対応について『あり得ない事態』と非難した。報道各社にコメントを発表した。知事は、逃走に関する情報が地元に伝えられたのが発生から約3時間後だったことにも触れ、『速やかに連絡されない二重の失態に強い憤りを感じている』と指摘。地元住民らに不安が広がったとし、『安心安全を守る知事として深くおわび申し上げる』と陳謝した。」とのことです。

「ラグビーワールドカップ2019」の開幕まで3か月を切りました/「ラグビーワールドカップの決勝戦を神奈川県で引き受けるべき」と最も早く公式に発言したのが佐藤知一です

「ラグビーワールドカップ2019」の開幕まで、3か月を切りました。(RWC 2019まで あと02ヵ月29日18時間

この大会は、アジアで初めて日本で開催されるもので、決勝、準決勝を含む7試合が、神奈川県の横浜国際総合競技場で行われます。世界中から来る選手をはじめ、観戦者にとっても 最高の大会としなければなりません。今後も、日本代表戦のパブリックビューイングなどのイベント、シティドレッシングなど県民の皆様に関心を持っていただける取組みを進め、全力で機運を盛り上げるよう努めて参ります。

私は、神奈川県と横浜市が共同で開催都市に立候補したということであって、共同で立候補した時から、所管の常任委員会に所属し、その後も東京オリンピック・パラリンピック・ラグビーワールドカップ特別委員会 の委員として、この事業に一貫して関わってきました。

平成26年(2014年)12月18日の神奈川県議会 総務政策常任委員会では「当時、デザインや費用の面で建て替えが遅れ気味であった新国立競技場においては、万一のことがあれば、7万2,000人収容の日産スタジアム 横浜国際総合競技場で『決勝戦を引き受ける』という気概を持って準備をするべきだ」と質疑をしたところ、
「開幕戦と決勝戦は新国立競技場での開催を予定している 」「(新国立競技場は)2019年のラグビーワールドカップに間に合わせるということが整備の大前提。8万人規模のスタジアムとして再整備をしていくと認識している」という企業連携担当課長(現在はスポーツ課長が担当)の答弁でした。

※ その後、2015年9月28日、ラグビーワールドカップ決勝戦を横浜国際総合競技場(開催都市:神奈川県・横浜市)での開催決定が発表されました。

「ラグビーワールドカップの決勝戦を神奈川県で引き受けるべき」と最も早く公式に発言したのが私(自称)ですが、今期は、団長の計らいもあり、ラグビーワールドカップを所管する。国際文化観光・スポーツ常任委員会に所属をさせて頂きました。しっかりと取り組んで参ります。

横浜国際総合競技場では、決勝・準決勝を含む計7試合を予定しています

厚木市で実刑確定者逃走中/小中学校45校が自宅待機/昨晩、子ども達と一緒に作った夕食(親子丼とキノコ・大根・豆腐の味噌汁)/子ども達と一緒にホットケーキを作りました

昨日は、列車脱線事故(厚木市愛甲)の報道により、議会本会議終了後、すぐに帰宅の徒につきました。いつもより、早く子ども達を学童に迎えに行き、夕飯を一緒につくりました。昨夜の夕食は、親子丼(別盛り)とキノコ・大根・豆腐の味噌汁。身体の小さな長男は、ガッツリ完食。

/昨日19日午後1時半ごろ、収監しようと訪れた横浜地検職員と厚木署員に刃物を振り回し、近くにあった車で逃走していたことが発覚し、その後、厚木市内で乗り捨てた車が発見されたことから、厚木市内に潜伏している可能性が非常に強いとされています。厚木市教育委員会と愛川町教育委員会は本日、厚木市と愛川町の全ての小学校・中学校(計45校)について(登校を見合わせる)自宅待機を決定しました。教員や市、町職員らが学校周辺をパトロールして頂いているとのことですが、教員や自治体職員も逮捕のプロではないので、けが人がなく、逃走者の確保につながればと思います。小学校が休校の場合は、児童クラブ及びあつぎ元気塾は休止となるとのことで、児童一人での自宅待機は心配でもあります。機動隊も厚木市に入り捜索をしているようですが、現状、足取りはつかめていません。

以下、小学校 からの連絡です 。
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昨日の愛川町の事件の関係で、厚木市教育委員会から安全が確保されるまで自宅待機との指示がありました。 つぎの連絡があるまで、自宅待機とします。
–本文ここまで–
–ここから本文–
厚木警察署からの情報によりますと、6月19日(水)愛川町内において発生した事件で、刃物を携帯している可能性のある男が逃走に使っていた車が、厚木市内で発見されました。 現在も、男の身柄確保に至っていない状況です。 つきましては、児童・生徒の安全確保のため、次の対応とします。 休校中は、不要不急の外出を避け、家庭で安全に過ごしてください。
なお、小学校が休校の場合は、児童クラブ及びあつぎ元気塾は休止となります。
〇6月20日(木) 厚木市全小中学校は休校。
〇6月21日(金)
・午前6時の時点で、男の身柄確保がされていない場合は、厚木市全小中学校は休校。
・午前6時の時点で、男の身柄確保がされていた場合は通常授業とします。その際、給食の提供も予定通り行います。
〇6月22日(土) 以降の対応については、改めて連絡します。
–本文ここまで–

私の所には、早朝連絡があり、私も本日予定していた早朝街頭活動は中止としました。
私は本会議調整日であったので、予定を調整して自宅待機としています。議会の中日なので、地元の予定が、たくさんあったので、厳しいですが安全には代えられません。学校から自宅待機の連絡が保護者の皆様(地元の学区)にあったのは、朝の6時半で、調整のつかない保護者の方も多いと思います。急すぎて、各学童クラブの対応協議も様々だと思いますが、我が子達の通う学童クラブは、急遽、受け入れを決めて頂きました。昼食までは、自宅で待機し、午後からは、学童クラブにお願いし、私も公務に就きます。

【写真】: 昨晩、子ども達と一緒に作った夕食(親子丼(別盛り)とキノコ・大根・豆腐の味噌汁)/子ども達と一緒にホットケーキを作りました

一昨日の楠梨恵子議員 代表質問を通じて感じたこと諸々/ともに生きる社会の実現に向けて 他

一昨日の楠梨恵子議員の代表質問 通告した質問項目は、以下の通りです。

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1 人生100歳時代を見据えたコミュニティ再生のあり方について
2 ともに生きる社会の実現に向けて
– (1) 障がい者の高齢化に伴う支援について
– (2) 外国人労働者の受入れに向けた県の取組について
– (3) 県立高校における外国につながりのある生徒への支援について
3 国内観光客の誘致に向けた戦略的な取組について
4 県道の災害情報などをSNSで発信することについて
5 セーリング競技の機運醸成について
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代表質問は、県議団を代表してのものであります。質問の一つ一つは、厚木市にもかかわるものであり、私の問題意識と重なるものであります。私がこれまで、二期8年間にわたり、県議会で取り組んできたことの延長で、現在の3期目となっておりますが、3期目は、新しい仲間たちと共に取り組んで参ります。

今回の代表質問では、「外国人労働者の受入れに向けた県の取組」「外国につながりのある生徒への支援」「国内観光客の誘致に向けた戦略的な取組」「災害情報などをSNSで発信」「東京オリンピックに向けたセーリング競技の機運醸成」等については、私の所管する国際文化観光スポーツ常任委員会にかかわる課題であります。

特に ラグビーワールドカップ2019 や東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の機会を捉え、神奈川発の魅力的なコンテンツの創出と発信を行い、そうしたコンテンツの担い手となる人材を育成するとともに、地域のにぎわいの創出に私も所管常任委員会委員として努めて参ります。

多言語支援センターかながわの運営については、本日の代表質問 知事答弁にもありましたが、今月より、対応言語を新たに5言語を追加し、現在は、やさしい日本語を含めた11の言語で対応をしているとのことです。
現在、質問の準備に取り掛かっておりますが、本日の代表質問に引き続き、私の所管する国際文化観光スポーツ常任委員会の他、機会を捉えて取り組んで参ります。

/2016年(平成28年)7月26日未明、神奈川県相模原市緑区千木良476番地にある、神奈川県立の知的障害者福祉施設「津久井やまゆり園」に、元施設職員の男(犯行当時26歳)が侵入し、所持していた刃物で入所者19人を刺殺し、入所者・職員計26人に重軽傷を負わせた大量殺人事件、津久井やまゆり園事件から、来月で3年となります。
この事件においての殺害された被害者数19人は、第二次世界大戦(太平洋戦争)後の日本で発生した殺人事件としてはもっとも多く、戦後最悪の大量殺人事件として、福祉の現場のみならず日本社会に衝撃を与えました。

その後(2,019年6月1日)、元農林水産省の事務次官(76)が自分の息子を殺害したと警察に自首した事件がありました。容疑者によると被害者である息子は普段から自宅にひきこもっていることに加え、家庭内暴力を振るっていたとされています。
5月28日、小学生16人と男女2人の計18人が死傷する通り魔殺人事件が起きました。(犯人は川崎市内に住む51歳の男で、自ら首を切って自殺)
このことから「息子を殺人犯にしないための親心」等とネットを中心に被害者を擁護する声も多く散見され、テレビコメンテーターも「やったことは絶対的に悪いが、気持ちはわかる」と複数の方がコメントしています。

~以下、Wikipediaから一部引用~
1、1967年8月7日、生まれてから27年間、心身障害で寝たきりの息子を父親が絞殺し、心中を図った事件があった(心身障者安楽死事件)。一命を取り留めた父親は妻(被害者の母親)と共に自首しメディアでは、障害者施設が無いゆえの悲劇として同情的に報じられ、身障児を持つ親の会、全国重症心身障害児を守る会などが減刑嘆願運動を行いました。その結果、父親は心神喪失を理由に「無罪」となった。

2、1970年5月29日、神奈川県横浜市で母親が介護を苦にして、脳性麻痺者の我が子を絞殺した事件。この事件でも母親に同情的な立場から、減刑や無罪放免運動が起こった。結果として、母親は有罪となったが、懲役2年の求刑に対し執行猶予3年と、殺人事件としては非常に軽い量刑であった。
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この二つ事件は、私が生まれ年(1970年)頃であり、すでに50年近く経ちます。
当時、1970年に障害児を殺害した母親への減刑嘆願が起こったときに、「異議を申し立てた」一人に脳性マヒ障害者の横田弘さんが居られます。

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マスコミは障害児を抱えた家庭を「不幸」であるように報じていること。その「不幸」を報じることで世間に生まれるのは、自分の隣にいるかもしれない障害児への想いではなく、「自分が障害児を生まなかったことへの『しあわせ』」であるということ。その報じ方の中に、障害者を抹殺していく論理が隠されていること。障害児を持つ家族が社会から疎外され、それが障害児殺しにつながったのではないか、ということ。障害児殺しの事件が起きてから減刑運動をはじめ、それが善いことであるように振る舞う人がいるが、なぜ事件が起きる前に、障害児とその家族が穏やかな生活を送れるような温かい態度がとれなかったのか。
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この言葉は重く、知的障害の家族と共に育った私は、今に至るまで、こうした社会にある矛盾を強く感じています。
誤解を恐れずに言えば、50年前と何も変わっていないのではないか、ナチスの重度障害者を抹殺した優生学的思想に対しても多くの人が理解しているのではないかという恐怖を感じてます。

/津久井やまゆり園事件を検索すると「出生前診断を受け、9割が中絶を選択」といった記事も併せて抽出されます。
私たち夫婦は(同じ年齢)、35歳で結婚し、特定不妊治療を経て40歳で長男、43歳で長女を授かりました。高齢出産(高齢初産婦)ですから、染色体異常や胎児の障害のリスクが高くなると言われておりました。

妊婦の年齢が高齢ということは、卵子も高齢であり、卵子が年をとっている分、ダウン症やその他の染色体異常にもかかる率が高いと言われています。妊婦さんの年齢が20歳では約1500人に1人の割合ですが、30歳になると約1000人に1人、35歳だと約400人に1人、40歳では約100人に1人、45歳になると約30人に1人の割合でダウン症の子が生まれます。

閑話休題。当時は、染色体異常を知る「絨毛検査」「羊水検査」という方法が用いられていましたが、胎児が亡くなる危険性(1%未満)もあると聞いておりました。当時は、夫婦で話し合い、染色体異常検査は受けないことを選択しました。

2013年に採血するだけで胎児の死亡リスクがない「新型出生前診断」が登場しました。結果として、出生前診断を受ける人は、この10年間で2倍以上まで増加したとのことです。
ある記事によれば、2013年4月~2018年9月の間に「新型出生前診断」を受けた人は約6万5000人に上る。出生前診断によって胎児の染色体異常が確定した886人のうち中絶を選択したのが819人と、実に9割以上が中絶を選択しているとのことです。

私たちは、障害の有無に関わらず共に生きることができる社会を目指して、共生憲章(ともに生きる社会かながわ憲章)をつくりました。前述、長く記した通り、簡単には割り切れないことも多く、実現は簡単ではありません。

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ともに生きる社会かながわ憲章

この悲しみを力に、ともに生きる社会を実現します
平成28年7月26日、県立の障害者支援施設である「津久井やまゆり園」において19人が死亡し、27人が負傷するという、大変痛ましい事件が発生しました。
この事件は、障がい者に対する偏見や差別的思考から引き起こされたと伝えられ、障がい者やそのご家族のみならず、多くの方々に、言いようもない衝撃と不安を与えました。
私たちは、これまでも「ともに生きる社会かながわ」の実現をめざしてきました。
そうした中でこのような事件が発生したことは、大きな悲しみであり、強い怒りを感じています。
このような事件が二度と繰り返されないよう、私たちはこの悲しみを力に、断固とした決意をもって、ともに生きる社会の実現をめざし、ここに「ともに生きる社会かながわ憲章」を定めます。

一 私たちは、あたたかい心をもって、すべての人のいのちを大切にします
一 私たちは、誰もがその人らしく暮らすことのできる地域社会を実現します
一 私たちは、障がい者の社会への参加を妨げるあらゆる壁、いかなる偏見や差別も排除します
一 私たちは、この憲章の実現に向けて、県民総ぐるみで取り組みます

平成28年10月14日     神奈川県
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※ 神奈川県議会では、平成28年7月26日の事件発生後、厚生常任委員会等を臨時開催し、現地調査を実施するなど審議を行って参りました。第3回定例会初日平成28年9月8日の本会議では、冒頭、黙とうを捧げるとともに「県立津久井やまゆり園で発生した事件の再発防止と共生社会の実現を目指す決議」を全会一致で可決しました。
その後、本会議の代表質問や予算委員会での知事答弁、さらには厚生常任委員会等での審議を経て、10月13日には本会議を臨時開催し、知事から「ともに生きる社会かながわ憲章」が提案され、10月14日の本会議において全会一致で可決したものです。


早朝議会活動報告は厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地(通算2475日目)・7時40分から9時まで/ともしびショップの焼きそば/相模線沿線写真コンテスト(主催 相模線沿線活性化協議会)写真展示。どれも力作です。

本日は、子供たちの登校を見送ってからの街頭活動。厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地にて行いました。これまでも、基本、平日毎日行ってきた早朝議会活動報告は本日で通算2475日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。本日も多くの方々にお声かけ頂きました。
このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

子どもの見送り等があるので、朝の街頭活動は、主に以下の感じで行っています。本日は、パターン「2」(朝7時40分から9時まで・中心市街地交差点)です。どこかで見かけたら、是非、お声かけ下さい。マイクを持っているときでもお声かけ歓迎です。
1、朝6時から7時半(子供見送り前/主に本厚木駅北口・南口・東口が多い)
2、7時40分から9時(子供見送り後/国道246号郵便局前交差点や松枝交差点等、交差点が多い)
3、朝6時から8時半(妻が送りを担当する時/駅や交差点を組合わせることもあります)
4、上記に関わらず、場所を規定せず、短時間で行うことも多いです。

/本日は、県議会本会議(代表質問)です。街頭活動終了後、いったん自宅に戻り、赤いポロシャツを着替えて、議会に登庁しました。

/本日の昼食は、ともしびショップの焼きそば です。
私の属する会派、県政会神奈川県議会議員団では、数回に一度の割合(かなり高い割合です)で、ナポリタン等の昼食をともしびショップ県庁店から、出前のお願いしています。

「ともしびショップ」は、障害のある方が働くことを実感し、仲間や地域の方々とのふれあいを通して、自立と社会参加を実現していくために、神奈川県社会福祉協議会が認定している売店な喫茶店・レストランです。

「ともに生きる福祉社会づくり」を目指す「ともしび運動」の輪を地域に広げていくための一つの形として、平成元年(1989年)に第1号店の県庁店がオープンして以来、県内各地の公共の建物や公園など、さまざまな場所に開設されています。

【写真】: 本日の早朝議会活動報告は厚木郵便局前交差点(国道246号)他、中心市街地(通算2475日目)・7時40分から9時まで/ともしびショップの焼きそば/県庁新庁舎一階では、相模線沿線写真コンテスト(主催 相模線沿線活性化協議会)の写真展示がされています。どれも力作です。

県議会本会議(代表質問)です。県政会県議団の楠議員が代表質問に登壇/早朝議会活動報告は中心市街地交差点(通算2474日目)

本日は、子供たちの登校を見送ってからの街頭活動。中心市街地で短めに行いました。これまでも、基本、平日毎日行ってきた早朝議会活動報告は本日で通算2474日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。本日も多くの方々にお声かけ頂きました。
このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

子どもの見送り等があるので、朝の街頭活動は、主に以下の感じで行っています。本日は、パターン「2」です。どこかで見かけたら、是非、お声かけ下さい。マイクを持っているときでもお声かけ歓迎です。
1、朝6時から7時半(子供見送り前/主に本厚木駅北口・南口・東口が多い)
2、7時40分から9時(子供見送り後/国道246号郵便局前交差点や松枝交差点等、交差点が多い)
3、朝6時から8時半(妻が送りを担当する時/駅や交差点を組合わせることもあります)
4、上記に関わらず、場所を規定せず、短時間で行うことも多いです。

/本日は、県議会本会議(代表質問)です。県政会県議団の楠議員が会派を代表して、代表質問に登壇します。(写真は昨日の代表質問・動画配信)

本日は県議会本会議(代表質問)/早朝駅頭活動(議会報告)は朝6時過ぎから、本厚木駅東口、中心市街地交差点(通算2473日目)/子ども達は振替休業/昨晩は消防団操法訓練

昨晩は、父の日。夜は、厚木市消防訓練場(北消防署睦合分署)に お父さんたちが集まって消防団操法訓練を行いました。消防団消防操法大会出場に向けた訓練です。私は、指揮の補欠選手で、正選手に怪我などがなければ、出場はしませんが、日々の鍛錬は怠りません。

/本日は、朝6時過ぎから、本厚木駅東口、中心市街地交差点にて、早朝駅頭活動(議会報告)を行わせて頂きました。これまでも、基本、平日毎日行ってきた早朝議会活動報告は本日で通算2473日目(延べ日数ではなく実数)となります。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。本日も多くの方々にお声かけ頂きました。
このスタイルは、市議会議員時代から全く変わりません。選挙の有無に関らず、可能な限り、駅頭や交差点に立ち議会報告を行っています。

子どもの見送り等があるので、朝の街頭活動は、主に以下の感じで行っています。どこかで見かけたら、是非、お声かけ下さい。マイクを持っているときでもお声かけ歓迎です。
1、朝6時から7時半(子供見送り前/主に本厚木駅北口・南口・東口が多い)
2、7時40分から9時(子供見送り後/国道246号郵便局前交差点や松枝交差点等、交差点が多い)
3、朝6時から8時半(妻が送りを担当する時/駅や交差点を組合わせることもあります)
4、上記に関わらず、場所を規定せず、短時間で行うことも多いです。

/本日、子ども達の小学校は、土曜日の授業参観があったため、お休み(振替休業)です。早朝議会報告終了後、事務所に寄り、出社する妻と入れ替えにいったん帰宅し、子ども達を学童クラブに見送ってから、県議会に登庁します。本日は、県議会本会議(代表質問)です。

【写真】: 昨晩は父の日。夜はお父さんたちが集まって消防団操法訓練を行いました/早朝駅頭活動(議会報告)は朝6時過ぎから、本厚木駅東口、中心市街地交差点(通算2473日目)

私のサイトにもシェアした記事を含めて(非難だけではなく)「対案を出せ」というコメントやメッセージを時々頂きます。

私のサイトにもシェアした記事を含めて、(非難だけではなく)「対案を出せ」というコメントやメッセージを時々頂きます。

対案を出すことに努める姿勢は、絶対に必要ですが、「問題は、問題と認識されるまでは問題ではない」わけですから、「これはおかしいでしょ」と指摘をすることは、課題を解決する視点(問題発見・問題解決)からも、絶対的に必要なことです。
私も大学で、計量経済学をかじりましたが、その時に学んだことがただ一つだけあります。それは、数字は嘘をつかないが「統計」という道具を使って、行政は嘘をつくことができるということです。
はじめに設定した「結論」に合わせた統計を作成することは、それほど難しいものではありません。

ですから、私たちに求められている姿勢は、
常に「対案」を出す姿勢は絶対に忘れてはならないものの、これだけに縛られることなく、正面からの「問題・課題の指摘」は、躊躇することなく行わなければならない。
と言うものだと考えています。

「これはよくある小さな問題」と見て見ないフリをするようなことを積み重ねた結果、取り返しのつかない問題となって社会に現れることは、歴史上もよくあることです。
だから、私たちは、きちんと指摘をしていかなければならないのです。

長男が本日の授業参観の図画工作の中で、作成した絵手紙を父の日のプレゼントとして贈ってくれました/井上敏夫厚木市議会議員の選挙事務所開設清祓式・事務所開き式/夕食は実家で取りました

本日は、妻と共に長男・長女の小学校授業参観に行って参りました。

その後、井上敏夫厚木市議会議員の選挙事務所開設清祓式・事務所開き式にお伺いしました。清祓式は、有鹿神社 小島庸和宮司に式を執り行って頂きました。小島宮司は、法学者、弁理士。高千穂大学商学部教授でもあります。式次第の中には、修祓、遷霊、献饌、祝詞奏上、玉串奉奠等の中に「集票乃儀(ひょうあつめのぎ)」というものもありました。熊手を用いて、予定候補者が「エイ、エイ、エイ」と支持者と一体となり、四方から票を集めるというものです。

事務所開きでは、私もマイクで一言御挨拶をさせて頂きました。しっかりと応援をさせて頂きます。

/長男が本日の授業参観の図画工作の中で、作成した絵手紙を父の日のプレゼントとして贈ってくれました。

/私からは、実父に花束を贈り、妻と子どもたちと共に実父と実弟の働く店にて夕食をお腹いっぱい食べました。

【写真】: 長男が本日の授業参観の図画工作の中で、作成した絵手紙を父の日のプレゼントとして贈ってくれました/井上敏夫厚木市議会議員の選挙事務所開設清祓式・事務所開き式/夕食は実家で取りました

昨日の令和元年度 七沢観光協会 総会(七沢荘)での私の挨拶内容/小学校土曜参観/厚木市議選挙予定候補者の事務所開き等

昨日の午後は、七沢温泉 七沢荘にて、開催された「令和元年度 七沢観光協会 総会」に来賓として出席をさせて頂きました。毎年、お声かけ頂き出席し、来賓として、一言御挨拶をさせて頂いております。
七沢観光協会の総会は、毎年、非常に熱い内容となっています。毎年、総会にお伺いするたびに課題を共有することができて、私としてもとても勉強になります。 「ハイカー等の人出は増加しているところであるが、七沢地域の自然並びに温泉などに対する観光的認知度の向上が市内外に反映されていない状況にあると感じられる状況である」といった問題意識も協会にはあり、丹沢大山を中心として「やまなみ」伊を構成する勢原市・愛川町・清川村との連携の重要性も再認識しました。大山の頂上の3分の1は、厚木市域であります。観光需要の取り込みの面からもさらなる連携が求められています。

私の挨拶では、他に医療ツーリズムについても触れました。神奈川県が県立病院再編の一環で2016年度末に閉鎖した厚木市の旧県立七沢リハビリテーション病院脳血管センター(七沢病院)を譲り受けた医療社団法人 葵会は、特区を活用して川崎市川崎区で、訪日外国人らに保険診療外(自由診療)で最先端医療を提供する「医療ツーリズム」の専門病院を開設することを目指しています。神奈川県では「神奈川県保健医療計画推進会議 医療ツーリズムと地域医療との調和に関する検討会」において、課題を整理していますが、葵会が、医療ツーリズムを日本で初めて実現した際には、七沢の温泉に医療ツーリズムで来日された富裕層にお越し頂くということも現実的なものとなります。

また、今年度は、国際文化観光・スポーツ常任委員会に就任をしました。国際交流及び国際協力、文化の振興、観光、スポーツ、ラグビーワールドカップ2019™、第32回オリンピック競技大会及び東京2020パラリンピック競技大会、そのほか国際文化観光局やスポーツ局の仕事について審査する常任委員会です。
他に神奈川県自然環境審議会委員の委嘱を受け、就任しました。所属は、自然保護部会。農産物鳥獣被害に関わるシカやイノシシ等の管理計画・事業、ヒアリへの対応、自然環境保全地域や県立自然公園の指定・解除(解除)・変更、その他、自然環境保全に関する重要事項(温泉部会所管事項を除く)を所管事項として審議します。

いずれも、七沢観光協会の抱える課題と直結する問題を所管する委員会と審議会であります。その旨をお伝えし、お祝いの挨拶と致しました。

/本日は、小学校の土曜参観。厚木市議選挙予定候補者の事務所開き等にお伺いする予定です。

【写真】: 令和元年度 七沢観光協会総会